 | 恍惚 アンヌ・フォンテーヌ監督
ファニー・アルダン エマニュエル・ベアール ジェラール・ドパルデュー ウラディミール・ヨルダノフ |
基本的に尺の長い映画が嫌いだということは散々書き散らしてきましたが、フランス映画はわりとコンパクトなものが多いため最近よく見ていたりします。で、今ひとつはっきりしない内容が多くてそれがよかったりよくなかったり。
その点、この映画は比較的わかりやすい内容でした。ただそれが面白いかどうかはまた別の話だよなーということ。この映画のエマニュエル・ベアールもファニー・アルダンものっぺりしていて全然魅力がなかったし、内容はまあ何と言うか如何にもフランス映画でした。アルダンとベアールとジェラール・ドパルデューという3大スターの共演を楽しめるのなら、まあそれなりに。
この邦題は悲惨ですね。奇をてらわず普通に「ナタリー」でいいのに。いや、エロと勘違いさせて回転をよくしたい配給側の意図は簡単に見抜けますけれど。
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