テラビシアにかける橋テラビシアにかける橋
ガボア・クスポ監督

ジョシュ・ハッチャーソン
アナソフィア・ロブ
ロバート・パトリック
ズーイー・デシャネル

 昨今のファンタジー映画にしてはCGが安っぽくまた93分とかなり短めなのですが、久しぶりに純粋に感動出来た作品でした。いい映画を見ると1日幸せ。アメリカの田舎風景大好き。たぶんヨーロッパの田舎風景より好み。森遊びは子供時代のノスタルジックですね。

 レスリー役のアナソフィア・ロブは「チャーリーとチョコレート工場」に出演していた5人の子供のひとりですが、わずか2年で驚くほどの美少女になっていました。いやチャリチョコのときも十分可愛かったんだけどさ、ちょっときつすぎるな〜と思っていたんですよ(まあチャリチョコはキャラがアレでしたが)。整った顔立ちなので成長すればするほど綺麗になっていくのかもしれません。楽しみ。
 
 不慮の事故で死んでしまったレスリーが、ラストシーンでテラビシアにつながる橋の向こうにもいなかったことに「死」というものの重さやあっけなさを感じました。それと同時に、彼らにとってテラビシアは完全な空想世界ではなかったんだな、と。自分の思い通りになるパラレルワールドならばレスリーはそこにいるはずですからね。


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 ここではない、どこか, All rights reserved.
FC2ブログ