インクレディブル・ハルク
インクレディブル・ハルク
ルイ・レテリエ監督
(TOHOシネマズ二条)

エドワード・ノートン
リヴ・タイラー
ティム・ロス
ティム・ブレイク・ネルソン
ウィリアム・ハート

 普段は女優ばかり追い回している私ですが、今回は珍しく出演男優のみに惹かれて見に行ってきました。いやもう、エドワード・ノートンとティム・ロスが見られただけでお腹いっぱい大満足です。アメコミ系は全然興味ないけれど、迫力あったしよくまとまったストーリーは単純で面白かった。ハルクはハンプティ・ダンプティというよりむしろシュレックだな。「あんなシュレックみたいな奴!」と言って欲しかった。版権とか複雑な問題があるのかしら。

 冒頭のブラジルの街(リオの貧民街?)が壮観だった。今まで南米には興味がなかったけれど、あの街は行ってみたい。でも観光客がおいそれと行ける場所ではなさそう。

 英語が非常に簡単で久しぶりに字幕に頼らず楽しむことができたことも幸せ。

ハルクの中身です
 劇中ポルトガル語を練習していましたが、エド自身は日本語を喋ります。けっこう上手いです。

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