 | 愛のエチュード ジョン・タートゥーロ エミリー・ワトソン ジェラルディン・ジェームズ スチュアート・ウィルソン
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エミリー・ワトソンが可愛かった。魔力すら感じるあの大きな目が大好き。それだけでお腹いっぱいです。ジョン・タトゥーロは難しい役だったね、下手くそな役者が演じたら崩壊しそうなキャラクターでしたがさすがは実力派。
ストーリーはまあまあ。ヒロインが主人公に惹かれた理由がイマイチ理解できないまま話が進んでしまって、置いてきぼりになってしまいました。お互いひと目ぼれだったということ? 狂人と天才は紙一重であり、そして天才の末路はどの国・時代においても普遍的なのですね。…というか原作がどうであれ、この設定なら特に主人公をロシア人としなくてもよかったのは。アメリカ人俳優とイギリス人女優を起用した全編英語劇なのに必要性のないロシア人設定になんだか違和感を感じます。
ま、結論を言うとエミリーがめんこかったので見てよかった。うん。