 | ニュースの天才 ビリー・レイ監督
ヘイデン・クリステンセン ピーター・サースガード クロエ・セヴィニー ロザリオ・ドーソン メラニー・リンスキー |
面白い題材のはずなのにこんなに退屈なのはなーぜー。なぜ主人公がねつ造に手を染めたか、その真実の描き方が弱いような気がした。これは事実を基に作られた映画らしいけれど、ただ事実を淡々と映像化しただけでは映画として面白くなるはずないじゃないのさ。似たような傾向ならば「
クイズショウ」の方がまだよかった。
SWに引き続きヘイデン・クリステンセンの魅力が今ひとつ理解できません。表情が乏しい。周りの役者は結構良かった気もするけれど。