橋の上の娘橋の上の娘
パトリス・ルコント監督

ヴァネッサ・パラディ
ダニエル・オートゥイユ

 いかにもフランス映画でした。見る人が見れば面白いのか。下手なベッドシーンよりよっぽどえろく、ストーリー性より視覚的に楽しむ映画…ですが。

 ヴァネッサ・パラディの前歯が気になって仕方なかった。フランス人的にあのすきっ歯はOKなの? 日本人の八重歯みたいなもの? 某映画の「その白く輝く前歯はアメリカ人だね!」というセリフを思い出し、ヴァネッサが口を開くたびに現実に引き戻された…。ダニエル・オートゥイユは暑苦しい。苦手。

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