姉のいた夏、いない夏姉のいた夏、いない夏
アダム・ブルックス監督

キャメロン・ディアス
ジョーダナ・ブリュースター
クリストファー・エクルストン
ブライス・ダナー
モーリッツ・ブライプトロイ

 「誰かが死ななければ何をしてもかまわない」とは浅はかだね。間接的に追いつめられる人がいるだろうことにまで考えが及ばないのだろうか。

 薄いドラマだった。先の展開見えまくり。お姉ちゃんの自殺にウルフがかかわっていないわけないじゃないの。「フォレスト・ガンプ」にしろ、この時代の話はとにかく実感できないことが多すぎて何を語ったらよいのやらといつも思う。まあヨーロッパの風景が美しかったのでその点はよしとしよう。

 それにしてもこの映画キャメロン・ディアスはイマイチすぎる。ジョーダナ・ブリュースターの方が好印象だった。わざともさくなっていたけど、そこがまた可愛い。


















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