タロットカード殺人事件タロットカード殺人事件
ウディ・アレン監督

ウディ・アレン
ヒュー・ジャックマン
スカーレット・ヨハンソン
イアン・マクシェーン

 ウディ・アレンの作品は展開が読めなくて結末に意外性があって面白いのです。個人的にはウディ・アレン本人さえ出ていなければもっといいのですが。スゴイ人だというのはわかるんだけど、ごめん顔も例のスキャンダルも生理的に無理。そういえば昔ウディ・アレンがケネス・ブラナーを「後継者」として指名したとか聞いたのですが、何となくわかる気がする…。天才様は自分と若いおなごが大好き。

 話がそれましたが、ミステリーとしてはひねりが足りないけれどコメディとしてみるならよかった。いずれにせよ、スカーレット・ヨハンソンのための作品です。


















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