恋は足手まとい恋は足手まとい
ミシェル・ドヴィル監督

エマニュエル・ベアール
シャルル・ベルリング
ドミニク・ブラン
サラ・フォレスティエ

 おフランスはえっちですね〜というのはある種の偏見だと思っていた頃もあったけど、事実だ事実。ポスターからしてコレだもんな〜。真剣に見ていなかったせいもあって話の流れがよくわからなかったけど、画面がおしゃれだしコメディエンヌなエマニュエル・ベアールは可愛かったし、そこそこ楽しめたので満足です。尺も80分と短くてお手頃。

 エマニュエル・ベアールといえば「天使とデート」の神々しいまでの美しさが人気のようですが、私はここ10年の彼女の方が独特の影があって好きです。「8人の女たち」のメイド役もよかった。「ミッション:インポッシブル」ではハリウッド的なつまらなさに染まってしまっていて残念だったけれど。

 それにしてもフランスの女優さんはみんなすっぱり脱ぐなあ。女性の裸は芸術であり賛美の象徴ということなのか、女優とは所詮そのような下賤な職業ということなのか…。

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