
| ウォーター・ホース ジェイ・ラッセル監督 (祇園会館)
アレックス・エテル エミリー・ワトソン ベン・チャップリン デビッド・モリシー ブライアン・コックス |
で、稲荷大社に後に祇園会館で見てきました。祇園会館ってのはいわゆる2番館なので、こういう旬を外した映画が上映されているわけです。今回は「
アイ・アム・レジェンド」と2本立てでした。「
アイ・アム・レジェンド」はエマ・トンプソンだけ拝んできた。歳をとるごとに逆に綺麗になっていくエマ・トンプソン…。
さて肝心のウォーター・ホースですが、大好きなエミリー・ワトソンが出演していたためそれだけで楽しめました。表情が豊かで声が可愛くてセリフ回しが上手くて立ち振る舞いが優雅で〜…と総括すれば「なんでこんなに可愛いんだろうv」ってことですが、もう上映中頭の中はそれでいっぱいでした。娘役の子が彼女にそっくりで妙にリアルだった。主役の男の子もベン・チャップリンもよかった。つまりキャストは最高でした。ウォーターホースも可愛かったし。
ストーリーは明るい「
パンズ・ラビリンス」がベースのドラえもん映画の恐竜+@という感じ? おおむね子供向けだけどけっこう面白かった。CGを駆使したウォーターホースが水中を及ぶシーンなどは大場面で見られてよかったと思える映像でした。あんなに長時間水中にいられるわけないじゃんwといった類の指摘はナンセンスでしょう。終盤がやや駆け足だったかなあ。軍人はまとめて無能だし。素材に反してわりと波風が立たないままだったのは評価が分かれるところかもしれません。ただ、冒頭に「これは実話である」と明記しちゃうのはどうかなあと思います。
かわええw検索 : 劇場鑑賞