ロマンスXロマンスX
カトリーヌ・ブレイヤ監督

キャロリーヌ・デュセイ
サガモア・ステヴナン
フランソワ・ベルレアン
ロッコ・シフレディ

 日本で流通しているエディションにはモザイクがかかっているのでよくわからないけれど、海外版の無修正版と見比べての感想は「モザイクかけたら意味ねーじゃん」ということです。公共性の高い映画館ならばともかく、個人が自宅で見るようなDVDにまでこういう修整をせねばならない必要性って一体何だろう。この作品における性はグロテスクであってこそ意味をなすものなのに、モザイクをかけることによって美化すらされてしまっているのが本当に残念。

 映画そのものは女性の性に対する考え方を描いたモノドラマです。共感できるかどうかは個人の考え方によるところであって、国境そのものはあまり関係ないのかもしれません。R指定でその手のシーンが絶え間なく出てくるのにまったくエロくないのが逆にすごい。しかし主演のキャロリーヌ・デュセイは、特典映像のインタビューで見たところきらきらしたとても可愛い女優さんでした。化粧ってすごい。

検索 : フランス映画


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 ここではない、どこか, All rights reserved.
FC2ブログ