 | アメリ オドレイ・トトゥ マチュー・カソヴィッツ ジャメル・ドゥブーズ ヨランド・モロー |
空想好きな女の子が次第に現実の面白さに目覚めていくストーリー…なのか? 空想は女の子の醍醐味ですね。だからそれ自体は否定しないけど、アメリの突飛な夢物語に付き合わされて2時間は長い。途中でダレた。ま、いわゆる「オシャレな映画」としては成功しているかもしれません。でもあまり好みじゃないな。
多民族国家となっているフランスの現状を全く無視した絵作りとの批判を受けているようですが、確かにここまで白人オンリーの構成はむしろ違和感を感じました。あともともとこの台本はエミリー・ワトソンのイメージで書かれたと聞きましたが、オドレイ・トトゥとエミリー・ワトソンでは10歳ぐらい年齢が違いすぎますよね。一体どういう映画になる予定だったのでしょか。