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夏の北海道遠征

2018年12月06日 15:08

書こう書こうと思っていて、ずっと放置していた夏の北海道遠征ネタ。インスタやツイッターには落としにくい本音めいたものは、こちらに記しておきます。

実はこの頃は本当に体調が悪くて、旅行中もかかりつけの薬剤師に電話したり、釧路では病院探したり(結局行かなかったけど)。円山では閉園間際に気分が悪くなってケチな私が動物園からホテルまでタクシーに乗り、釧路ではミルクのパクパクタイム中に突然息苦しくなってレストハウスに全力疾走…今考えると、あれは喘息の薬の副作用でしたね。おそろしや。

では本文。訪れた順番で。
 
Maruyama zoo

レッサーパンダの放飼場はじめ、ホッキョクグマの新施設等ひとつひとつは素晴らしかったのですが、全体的には少し殺伐とした雰囲気で少し驚きました。よく言えばとっても写真映えする施設というか…。

レッサーパンダ施設に関して言えば、個体数に対して施設が広いのはすごくいいと思います。ただ、室内のからくり屋敷はどうなんだろうな。とにかく音が響くし、セイタもエイタもずっと落ち着きがなく動き回っていた印象でした。外にいる時はそんなことなかったのに。


Asahiyama zoo

旭山だけの問題じゃないけど、レッサーパンダは臆病なので、一見さんが手をパンパン叩いても絶対に寄って来ないから!観光客が多い分、ここは特に酷い感じがしました。

あともう言い尽くされている感はありますが、どう考えても放飼場の広さに対して個体数が多いですよね。半分とは言え貴重な中国系、貰い手はいくらでもありそうですが…この辺は大人の事情が多分に絡んでくるので、外野があれこれ言っても仕方ないのですけど。

この日は飼育員さんの姿をほとんど見かけることなく、カラカラの笹が気になり、栃さんはいつまでも出て来ませんでした。それでけっこうガッカリしたのですが、後からまさに日、桃桃&梨梨が生まれたことを知りました。きっとお忙しい日だったのね。


Kushiro city zoo

北海道のレッサーパンダで最もいい環境にいるのが、ここのメイン放飼場にいるシンゲンだと思うのです。適度な広さで高い木のある放飼場、冷涼な気候、来園者が比較的少なくてストレスも少なそう。のんびりと木の上で過ごすシンゲンは、素晴らしい毛艶でした。アナタは本当にいいところに移動できたのね。それだけに、キンの死は痛恨の極み。

コーアイの放飼場も木がない(構造上脱走ホイホイになりそうな木は植えられないと思う)以外はいいと思うのですが、その分コキンちゃんのお住まいが……というか、コキンちゃんの環境そのものが……八方塞がりで打つ手なしなのはわかるだけに、歯がゆいです。環境のいいところにお嫁入りを、とは思うものの、今と同じ様に可愛がって貰えるところってなかなかなさそうだし。
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