「
ハウルの動く城」、「
ティム・バートンのコープスブライド」、そしてこの作品と2005年度アカデミー賞長編アニメ部門にノミネートされた作品は全部に見ましたが、この作品が受賞で妥当だと思いました。いちばん作り込まれているように見えます。他の作品が手抜きとかではなく、苦労の結果が目に見えやすいということでね(コープスブライドもパペットなんだけど知らない人からするとCGっぽく見えるらしい)。ストーリーもそつなくまとまっていたし、いちばん子供向きの作品が受賞したのは単なる結果論であってアニメは子供のものとかいう固定概念によるものではないと思います。
個人的にはこれがいちばん退屈だったけどな。すごいとは思うんだけど…。レイフ・ファインズってあんな声だったっけ?
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萩本欽一は第一作『チーズ・ホリデー』から日本語吹き替えのウォレスの声を担当している。萩本の吹き替えにはアドリブが多く、第二作『ペンギンに気をつけろ!』では「なんでこーなるの!」という自身の持ちネタが台詞に入っている。今回の作品でも「なんでそーなるの!」とアドリブを入れてみたそうだが、担当者にカットされてしまったとのこと。 (ウィキペディアより)
当然でしょう。吹替え作業で自分のキャラを押し出すなんて何考えているんだろ。こんな勘違い馬鹿を起用する現実が日本の吹替えレベルの低下を招いているんじゃないの。