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るろうに剣心 伝説の最期編るろうに剣心 伝説の最期編
大友啓史 監督

佐藤健
武井咲
伊勢谷友介
青木崇高
蒼井優
神木隆之介
土屋太鳳
田中泯
高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介
藤原竜也

志々雄
     VS 剣心
           & 斎藤
                & 左之助
                      & 蒼紫


これは卑怯すぎるwwwww
往年のRPGかwwwwww




 前編では京の町に群がる影武者志々雄軍団、そして剣心のゴザル節を真っ向から完全否定して観客の心を見事につかんだ志々雄氏ですが、

→ 剣心   「よお、先輩」
→ 斎藤   「お久しぶりだね、斉藤さん」
→ 左之助 「なんだお前?」
→ 蒼紫   「誰だお前は!」
→ 左之助再び 「お前はなんなんだーっ!!」

という、今回も素晴らしいボケツッコミを披露していました。天才か。

 しかしこのシリーズ、1作目の観柳「全部脱げ!」(・∀・)といい、最高潮の胸熱シーンでちょいちょい面白コントを挟んできますね。素晴らしい。隣に控えているねーちゃんはエエ女だし、他の部下達もアクが強くていろいろおもろいし、志々雄は総じて優秀な敵キャラでした。


 比古清十郎役の福山雅治、1回目に観たときはなんというミスキャスト\(^ω^)/と思いましたが、今回はまあアリか…ぐらいの気持ちに収まりました。原作をよく知らない私がミスキャストに感じたんだけど、原作知っている人からすればハマっているのだろうか。

('14/10/07)

★★★★★★★★

'14/09/30 TOHOシネマズ二条<スクリーン10>





キティちゃんにもなったよ。
るろうにキティでごじゃる
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ルパン三世ルパン三世
北村龍平 監督

小栗旬
玉山鉄二
綾野剛
黒木メイサ
浅野忠信

 ルパン3世の実写化を聞いたときには、ルパンになんの興味もない私ですら(゚Д゚≡゚Д゚)?だったぐらいなので、ファンの心中は推して知るべし。それがまあ予想外のヒットをかっ飛ばし、興行収入10億円超えればヒットと言われる日本市場で15億円は確実だってね。それは素直にスゴい。

 私にとってルパン3世といえば、今年の初めにうっかり観てしまった「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」での情報が全てで(正直コナンパートより面白かったよ)、メインキャラクターの5人ですらまともに言えない状態だった。ぶっちゃけると、次元と銭形の区別がついていなかった。

 そんなルパンとはほぼ無縁の人生を送ってきた私からすれば、メインキャスト5人は悪くなかったんじゃないかと思う。敢えて言えば不二子役の黒木メイサは若干違和感あったけれどメイサ自身は可愛いから別にいいし、石川五ェ門役は玉鉄の方が良かったというのも玉鉄の袴でちゃんばらが見たかった私の完全なる私情。あとアジア圏からのキャストが何人か…マイケル役の俳優さんをどこかで見たことある気がして、多分タイの俳優なんだけど誰だったかなと上映中ずっと考えていたんだけど、調べてみたらジェリー・イェンというお名前の台湾のアイドルだった。知らんわ。でもイケメン。

 アクションシーンは全体的にもっさり。ルパンにあんな派手なアクションは必要ないという意見もあるようだけど、ルパンとはどうあるべきかたるを全く知らない私にとってはそんなことわからん。ストーリーの展開上最大の見せ場になっていたアクションシーンがもさもさだったという事実があるだけだ。ストーリーそのものについては、ルパンとは(以下略)私にとっては「こんなもんかぁ」という感想しか出なかった。取り立てて面白くもないけれど別にいいんじゃない、という程度。

 なお、これをきっかけにルパンに興味が湧き、アニメ版に手を伸ばす…という流れには全くならなかった。残念です。

('14/10/07)

★★★★★


綾野剛でも別にいいんだけどさー。

'14/09/30 TOHOシネマズ二条<スクリーン8>

アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜
リチャード・カーティス監督

ドーナル・グリーソン
レイチェル・マクアダムス
ビル・ナイ
リディア・ウィルソン
トム・ホランダー

 ファンの多いリチャード・カーティスの監督引退作とくれば、自然とハードルが上がってしまうにも致し方ないことかもしれないが。「ラブ・アクチュアリー」も「パイレーツ・ロック」もDVDを買って何回か観るぐらいには好きな作品ではあるものの、ところどころのやりすぎ感や笑えないブラックネタが多くて手放しには賞賛できないところがある。そして、「アバウト・タイム」は私にとってカーティス監督3作品の中で最低レベルの評価となった。

 とにかく、物語の主軸であるタイムトラベルに関するルールが甘い。「伝統的に男だけがタイムトラベルをできる家系」という説明が冒頭にあるのだが、結局のところ
・ 長時間のタイムトラベルの場合、一時的に過去で過ごし現在に戻ってくることができる(冒頭のパーティーなど)
・ 短時間のタイムトラベルの場合、過去から現在まで同じ時間を2度経験することができる(セックスシーンなど)
・ タイムトラベルには同伴者も可能(妹と一緒に過去へ)
 最初の2つの条件は条件のすり合わせみたいなものでなんとか納得できるとしても、妹とのタイムトラベルは完全に冒頭のルール違反。作中に設定した自己ルールを守れない脚本はそもそもダメだと思う。初Hのしつこいやり直しや3人目の子供が欲しい理由などはカーティス脚本らしさが出ていてよかったんだけどな。

 ラストの結論は、そりゃそうなるだろうし、別に異論もない。

 ま、イギリス映画好きにとってはキャストが最高に美味しかったので、その部分だけで評価があがってしまう。非常にイギリス俳優らしい容姿(アイルランド人ですが)のドーナル・グリーソンはハリポタでビル・ウィーズリーを演じていた俳優。他に思いつくのは「わたしを離さないで」だけど、これには妹役のリディア・ウィルソンも出ていた(キャシーが介護士として働いているシーンの冒頭に出てくる眼帯している女の子)。そしてイギリス人ではないが、レイチェル・マクアダムスも相変わらず可愛かった。でもぱっつん前髪は年齢が出るなあ。

('14/10/07)

★★★★★★



'14/09/30 TOHOシネマズ二条<スクリーン9>

すべては君に逢えたからすべては君に逢えたから
本木克英 監督

玉木宏
高梨臨
木村文乃
東出昌大
市川実和子
甲斐恵美利
時任三郎
大塚寧々
山崎竜太郎
本田翼
倍賞千恵子
小林稔侍

 クリスマスをモチーフにした6つの群衆劇。ハリウッド映画だとゲイリー・マーシャルが好みそうな題材だけど、邦画でこういったタイプの映画は意外に少ないかもしれない。

 全体的にいい意味でふわふわしていて、あまりケチをつけるべき内容の映画でもないのだが、東出昌大×川口春奈のストーリーは現実的な問題だけにもっと結末を考えて欲しかった。よかったのは時任三郎。不治の病を告白するというシーン自体は有り触れたものなのに、演者の実力次第でああもなるのかと素直に感嘆した。

 ラストの「最高のクリスマスプレゼント」には違和感があったが、あのリアクションに正解なんかないだろうな。

('14/10/07)

★★★★★★


劇場公開はもはや期待していないので
せめてDVDにしてください。



ブックオフで買った初回盤のDVDが何故か本棚にw
原作は知らないけど、シナリオもよくできているなあ。



「マッサン」、録りだめしています。


キラキラ装丁も描き下ろしの表紙イラストもホント綺麗♪
んで、最後まで独り身だった恵さんがやっぱり大好きww


ぶっちゃけ、ジュネは大嫌いなんです。
でもヘレナが好きな映画にずっとアメリをあげていたので
ヘレナがジュネの監督作品に出演するのはちょっと嬉しい。


和室に行くのがメンドくせwな理由だけで
しょっちゅう見逃していたくせによく言うな。



(*゚∀゚)=3ハァハァ


結局ツイートしているしwwww
10歳差かーそうか10歳差なのねー…。
源氏の君の女性遍歴が濃すぎるのよ。


天ぷらで10個ぐらい食べたわw
腹痛は当たり前ダヨネww



気が向いた時にしか見ていなかったのに
いざ終わるらしいとなるとショックだわorz
にゃんたグッズは欲しかったなあ。


ワーナーエンターテイメントジャパンだからWBジャパンは変か。
まあとりあえずワーナーの公式アカウントだった。

 創作上の年の差カップルを見ると反射的に源氏物語wwwと心の中で突っ込んでしまうんだけど、光源氏と紫の上の年の差についてはっきりした記憶がなかったのでなんとなく調べてみたら…なんと、

最大で10歳差

らしい。

 最大で、という留保がついているのは、紫の上の年齢については作中にはっきりした記載がないので、研究者の間で見解がわかれるそうな。

 正直、これは予想外だった。最低でも15歳ぐらいは離れているものだと思っていた。ま、光源氏と紫の上は初夜までに経緯が(現代人の感覚からすると)かなりアレなので、年齢差なんてこの際どうでもいいのかもしれんがね。


 以上、ツイッターに書くのはやめておいた話でした。おしまい。

るろうに剣心 京都大火編るろうに剣心 京都大火編
大友啓史 監督

佐藤健
武井咲
伊勢谷友介
青木崇高
蒼井優
神木隆之介
土屋太鳳
田中泯
高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介
藤原竜也


「何がゴザルだ!その口調はやめろおぉぉ!」

 斎藤一と観客の8割が思っていそうなことを見事言ってのけた志々雄△


 原作も映画1作目も覚えていないという真っ新状態だった前回と違い、さすがにウィキペディア+レンタルコミックの最終巻(←?)を読みとりあえずの知識を詰め込んでいきました。

 蒼紫と操の関係てゆうかそもそもアオシって誰だっけ?という疑問の解決に始まり、江口洋介は斎藤一という役柄(!)であること、神木隆之介は沖田総司ではなく瀬田宗次郎という役名(!!)であることなどいろいろ理解していったよ!新井夫妻や伊織はなんとなく記憶にあったのに、斎藤一も瀬田宗次郎も15年ぶりぐらいに記憶に蘇ってきた。そして四乃森蒼紫はそもそも知らなかった

 原作の結末を知ってから伊織に風車を買ってあげたり「死んでも取り戻す!」と啖呵切ったりする剣心を見たら、不覚にも感動してしまったのはここだけの秘密です。でもあの子、ダークサイド臭がぷんぷんしてそれはそれで泣ける。

('14/10/07)

★★★★★★★★★

'14/09/23 TOHOシネマズ二条<スクリーン7>

猿の惑星: 新世紀猿の惑星: 新世紀
マット・リーヴス監督

アンディ・サーキス
ジェイソン・クラーク
ゲイリー・オールドマン
ケリー・ラッセル
トビー・ケベル
ジュディ・グリア
コディ・スミット=マクフィー

★★★★★★★



'14/09/23 TOHOシネマズ二条<スクリーン7>

るろうに剣心 伝説の最期編るろうに剣心 伝説の最期編
大友啓史 監督

佐藤健
武井咲
伊勢谷友介
青木崇高
蒼井優
神木隆之介
土屋太鳳
田中泯
高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介
藤原竜也

★★★★★★★★



'14/09/23 TOHOシネマズ二条<スクリーン1>


いや、伯邑考という名前も忘れていたんだけどさ…。
(伯邑考の一発変換ができるこのパソコン優秀w)
今では理由が思い出せないぐらいハマっていたなあ。
読めもしない中国語版のコミックまで持っていた。



しつこいけど志々雄キティって誰得?
舞妓はレディキティは無難に可愛かった。



でも2Dの方が上映回が多いという現実。
特に字幕は2Dばっかだよ。



比古清十郎じゃなくて福山雅治でした。
出演時間が長かったのでツラかったw
そして比古清十郎が一発変換できるこのパソコンなんなの。



その度にハインリヒ・ヒムラーが頭の中を駆け抜けて行ったぜ。


千早ぶる 神代もきかず 龍田川
からくれなゐに 水くくるとは

まあそういうこともあるわなw
私が好きなのはあくまで百人一首という秀歌撰であり、
かるた競技には全く興味がないということを実感しました。
ただ、漫画が面白くなるって大体2巻目以降かな、とも。


とは言え、こんな格好になりながらもリボンは外せない
キティさんにはキティさんなりのこだわりがあるようです。
薫ならちょっと欲しかったかもw恵なら即買でした。



チケット、無事確保できました。
10時5分の段階で祇園の方が販売終了になっていて焦ったw
2年前は発売の1週間後とかでも余裕で購入できたのになあ。

というわけで、久しぶりにお笑いライブの予定でも。

<10月>
20日 月刊コント10月号(予定)
25日 THE MANZAI 祇園

<11月>
9日 THE MANZAI NGK
14日 祇園笑者(予定)
23日 プラン9コントコレクション
24日 プラン9コントコレクション

コマンダンテとシンクロックの単独は完全に諦めた。
かっとびライブはスマイルが出ないならもういいや。
月刊コント10月号は出演者次第でやめる。

とりあえずお金がないんです。
どのチケットが平均3000円するのと、交通費が地味に痛い。

プラン9の単独に2日とも行く必要ある?
は、一番言っちゃイカンことですよ。

映画、しかも2作目でハマりました。

リアルタイムで原作を読んでいたくせにww


で、完全版を揃えようかと思ってみたものの
予想外に高くしかも方々で在庫切れなので、
とりあえずなんかよくわかんないけれど
新しそうなこちらを買ってみました。




これ、パラレルストーリーなんだね。

評価が低いのは本編好きからの反感でしょうが、
とにかく絵が超綺麗だったのでどうでもいいや。
私の愛する高荷恵がモブキャラだったこと以外はw
薫や操も好きよー。特に特筆版の薫は性格が大人で(・∀・)イイ!!

で、とりあえず諦めた本編もいずれ買う気なのですが、
単行本の大人買いで何が困るって、そりゃ置き場ですよ。
だから気になる漫画もけっこうスルーしてきたんだけど
(目が痛くなるので電子書籍とかはパス)、
最近になってようやくレンタルという方法に気づきました。

でも漫画は気が向いた時に適当に読みたい質だから
期限までに読み切るってのもなんか違う気がするんだよなあ。


現状で3人しか集まらないときは多々あるんだけど、
公式的に3人体制のユニット名をつけてしまえば
今の現状をあたかも肯定しているかのように見える
…ので、意図的にそれは避けていると思うのですが。
しかし、そんな複雑な感情をも凌ぐ圧倒的な利便性よ。



でも安楽律院は行ってみたいなあ。
真面目な話、滋賀県ロケーションオフィスが全面協力した結果らしい。
1作目撮影当時、滋賀県の観光課にいた人からいろいろ聞きました。
監督直々に招待券を貰ったのに結局観に行けなかったこととか。



ヤバい、これはヤバいぞ…。

るろうに剣心 京都大火編るろうに剣心 京都大火編
大友啓史 監督

佐藤健
武井咲
伊勢谷友介
青木崇高
蒼井優
神木隆之介
土屋太鳳
田中泯
高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介
藤原竜也

【ストーリー】
 冷酷で残忍な元人斬り・志々雄真実(藤原竜也)が復活した。元新撰組三番隊組長で今は明治政府の警官である斉藤一(江口洋介)をはじめ、明治政府は様々な手を尽くすが一向に歯が立たず、犠牲となる警官が増える一方だった。最後の手段として志々雄の討伐を頼まれた緋村剣心(佐藤健)は、居候先の神谷薫(武井咲)に別れを告げ、一路京都に旅立つ。

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 1作目はなかなか面白かったしせっかくなので2作目も観るか、ストーリー全然覚えていないけどまあいっか★…という非常に適当なノリで映画館へ。途中までも普通に面白く観ていたのですが、伊織という赤ん坊のために買ってあげた風車を剣心が吹きながら走るその姿を見た瞬間、ホンモノの剣心がいる…!と目からウロコが落ち、私の中で何かが弾けました。連載当時にジャンプを読みながらもるろ剣には大して興味を持っていなかったけれど(でも弓道を始めるきっかけになった漫画でもある。剣道じゃなくて弓道)、私の中の剣心のイメージはまさにあんな感じ。すごいなあれ。三次元であんな表現が可能なのか。

 さて、今回は原作では京都編にあたる部分です。とは言え私、前述通り原作には特にファンというわけではなく、操という女の子と刀鍛冶の新井夫妻と伊織の存在をおぼろげに覚えている程度だったので、映画用のシナリオに特に違和感もなくすんなりと入ってきました。ほとんどファンタジーのような展開ですが、ストーリーとしては筋が通っていると思います。面白いかどうかは…まあ少年漫画だな、と。るろ剣はもともと「幕末の動乱期に運命を翻弄された少年が大人になったあとの贖罪物語」という割と重いテーマで、そのあたりを掘り下げたらもっと哀愁漂う深い内容になりそうですが、そもそもアクション映画としての仕上がりなのでそんな尺の余裕あるはずもなく。

 というわけで、最大の見所はやはりアクション。剣心があまたの敵にひとりで立ち向かいばったばったとなぎ倒していくシーンがどれもかれも爽快で、これはもう映画館の大画面で見ておくべきものだと思います。演者は言うに及ばず、コリオグラファーの底力にただただ圧倒されました。しかもアクションシーンとストーリーを同時に展開させることに成功しているので、鑑賞中は脚本の穴(というか、漫画原作ならではの滑稽さ?そんなわけあるかwってやつね)を見逃させるパワーまで感じました。このあたりは先日見た「フライト・ゲーム」もそうだったな。

 剣心役の佐藤健は女顔のイケメン・そこそこ小柄・運動神経抜群とつくづくほんまもんの剣心。連載終了から15年を経て実写化されたのは彼が世に出てくるのを待っていたから、とかクサイこと言っちゃいたくなるぐらいハマっていました。

 出番の割に印象に残ったのが新井青空で、おどおど情けない感じがすごくよかったです。どこかで見た顔だと思いつつ全然思い出せなかったんだけど、帰ってからwikipediaでキャストを調べたら新井青空→渡辺大で驚きました(渡辺大の顔を忘れていた自分にもびっくりだがw)。最近は妹ばかり注目されがちだけど、お兄ちゃん上手いよね。

('14/10/07)

★★★★★★★★★


瀬田の宗ちゃんな神木隆之介くん。ハマり役。

'14/09/16 TOHOシネマズ二条<スクリーン9>


ただパソコンで再生するならDVD一択ですね。


ストーリーはともかく、美術と衣装は最高。
さすがオスカー作品賞候補10作品から脱落したのに
美術賞と衣装賞を掻っ攫いまさかのダークホースww
なんて言われただけのことはあるw

昨日農家をやっている母の実家で
野菜を大量に貰って来ました。

あるところにはあるんだなあ、と
気分は完全に戦時中です。

でも先週に比べたらスーパーの野菜も
若干お安くなってきて安心しています。


さ、飽きもせずにラタトゥイユを作るよ
パプリカとズッキーニは相変わらずの値段だったけどw

新京極から歩いて15秒のところにあります。
久しぶりに行ったら内装が完成していて、
とてもいい感じになっていました。

普段はアボガドバーガーを注文するのですが、
ランチセットが竜田揚げバーガーだったので
今回はこちらを選んでみました。



ここのベジチキンは美味しいと思う。

とは言え、「ばさばさの胸肉」っぽい食感なので
あくまでベジ肉としては美味しいという感想です。

思うところあってここ数年ベジタリアンですが、
時々見かける「本物の肉より美味しい!」という
ベジタリアンの論調は個人的にどうかな~と…。


cafe MATSUONTOKO


最近自分の中でにゃんこ熱が上がりすぎてしまい、
沈静化するべく初めて猫カフェというものに行ってきました。
猫カフェという場所柄飼い猫とは同じように扱えないもので、
いかにうちの犬たちを雑に扱っているか実感しました(^ω^;)



平仮名で「るろうに剣心」だね。
他に考えられないほどハマり役の男性陣に比べて
女性陣はもっと合う人が他にいる感はあったけれど、
皆見目麗しかったので別にいいや。
原作改変云々はわからないしし正直どうでもいい。



前の席のふたりがずっと喋っておった(`Δ´)
喋りたくなるなら1人で来るか、せめて離れて座りなよ。

小さいおうち小さいおうち
山田洋次 監督

松たか子
倍賞千恵子
吉岡秀隆
黒木華

★★★★★★★

黒執事黒執事
大谷健太郎/さとうけいいち監督

水嶋ヒロ
剛力彩芽
優香
山本美月
大野拓朗

剛力彩芽は可愛かった。
水嶋ヒロもカッコイイんだと思う。

しかし、なんじゃこりゃ。
原作は漫画?もう漫画の映画化はやめときゃいいのに。
一部の恋愛少女漫画を除いては悲惨なことにしかならね。

★★


10月の月刊コントにピン芸人扱いで出演するのは
とりあえず久さんらしいので、「お、一休?まー!」だね。
ゴエギブもピンネタなら見たい。3人ver.はNo thank you!


そしてチケットが思ったより遥かに高かったw
なので今年は決定的にパス★

最近は日常的なことまですっかりツイッターばかりですが、
見知らぬ相手とは言えフォロワーに見られるのが前提なので
ツイート内容はそれなりに自重しているつもりなのです。

ツイッターですらこんな感じだから、私にFBは絶対無理だね。


すっかり秋だなあ。
今朝のミルクの散歩、半袖じゃ寒かった。


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