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 正直なところ私は芸能人のプライベートに何の興味もなく、簡単な報告程度ならまだしも詳細を延々と語られてもどーでもええがなむしろ本芸に対して興を殺ぐだけだから黙っとけや冷めてしまうのですが(お相手が一般人なら尚更。てゆーか生活に支障きたさないの?これはゴエさん本人も言っていたけど)、ライブの詳細を知ったのがチケットを取った後だったし、まあ幸せな人の話を聞くのは悪くないものです。末永くお幸せに。

 で、この前半のメインだった結婚話については他言無用とされたものの、後半の久馬さんとの四方山話の方は問題ないかと思いますので、以下覚書程度に('14/01/03加筆)。
 
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子供の頃に買って貰ったものは既にぼろぼろなので、
全12冊、思い切って大人買いを決めた初秋のある日。


そして、この絵本が私の一番のお気に入りだと
両親ともに把握していたことに正直驚きました。

夜の帳が降り切る直前、
群青色の空にはっきり映し出された
法観寺はぞっとするほど美しかった。

夜歩きには一番いい季節ですね。



これは八坂神社。


結局、映画には行きませんでしたw

明日、真昼間に「そして父になる」を
観に行こうかと考えているんだけど、
やっぱ予めチケット買っておくべきかなあ。

タダ券あるから1800円は払いたくない。



…成り行きに任せるか。
どうせこの映画は向こう2ヶ月はやっているよ。

安藤美姫がネーベルホルンで2位だったとか。

基準はクリアしても、ネーベルホルンで2位か。
ネーベルホルンは基本的に2軍選手の大会なので、
たまに世界選手権クラスの選手が出場してくると
それこそぶっち切りで優勝するもんだけど
(自爆癖のあるスロースターターの選手は除く)。

やっぱりいろいろと厳しいよねえ。

高橋成美はトランとペア解消していたんだね。
どう考えても手詰まりだったもんなあ。
彼女はペア解消という道を選んだけど、
今のままのルールだと日本の優秀な選手が
どんどん海外に流出していっちゃうよ…。

MC: ヤナギブソン

宮戸(GAG少年楽団)
奥田(学天即)
田崎(藤崎マーケット)
秋山(アキナ)
川西(和牛)
河野(プリマ旦那)
河井(アインシュタイン)
田邊(タナからイケダ)


■ オープニング(仕掛けられたボケトラップにツッコミ)

 1人ずつ舞台に呼ばれて出てくるときに、「一緒にスタッフがついてくる」や「舞台が突然真っ暗になる」といったトラップが仕掛けられるので、それにひと言ツッこむというもの。

 「ヤナギブソンの後ろに幽霊がいる」というトラップに、「見えてんの俺だけ?」とツッこんだ奥田さんが上手いなあと思いました。で、大オチとして紹介を忘れ去られる田崎さんw

■ 写真ツッコミGP(写真を見てツッコミ)

 景色の写真に全員四苦八苦していたような。

■ 芝居にツッコミGP(NSC生演じる芝居にツッコミ)

 これイマイチでした。芝居のセリフとツッコミが重なって聞き取りにくかった。

■ ピッタリノリツッコミGP(指定された秒数内でノリツッコミ)

 60秒という飛んでもない尺を引き当てたのが奥田さんと田崎さんという奇跡w特に田崎さんはラララライ体操は2エクササイズで60秒という持ちネタを活かして、ピッタリ60秒を叩き出していました。

■ 即興漫才GP(指定されたボケと組んで漫才ができるか)

河井×中年マガジン西山
 西山さんが延々とネタを終わらせようとせず、最終的にギブソンさんが割って入って強制終了。こう書くと河井さんの力不足みたいに見えるけど、どう考えても西山さん空気読めなさすぎだったよ…。

奥田×蛙亭岩倉
 ここは上手かった。
 ネタ中に登場した「火鼠の皮衣」は、竹取物語でかぐや姫が求婚してきた公達の1人に贈り物として要求したこの世に存在しないもの。誰かひとりぐらい「かぐや姫か!」とツッこんで欲しかったんだけど、無理か…。

秋山×コーンスターチ岡下
 ここもよかった。

田邊×人妻ニャンコ
 観客も舞台もドン引きだったけど、私好きだわww誰かが「こういう芸ってブスかデブがやってこそ生えるのに、この子全然そんな感じじゃないから突っ込みにくい」とコメントしていたけど、元つぼみのメンバーなんだねー。そりゃそこそこ可愛いかとw

宮戸さん×バイク川崎バイク
 この日の天井でした。「いつも共演しているからやりやすかった」と宮戸さんも言っていた通り、漫才としても面白かったしまとまっていた。

川西さん×デルマパンゲ迫下
 ごめん、全然記憶にないや。

河野×ガオーちゃん
宮戸 「皆さん引いていますけど、2年前のBKBもこんな空気だったんですよ!」w
ギブ 「しかもそれよりも更に狭い範囲で飯食っていこうと考えているんやで」ww
 私の記憶に間違いなければ、1年前のBKBはまだこんな空気だったような…あれはたまたまだったのかな。

田崎×インディアンス田淵
 田渕さん登場に湧いていたことしか覚えていない。ごめんなさい。


 こんな感じで各コーナーは終了。優勝は宮戸さん。

 けっこう押しまくっていたため、何の見せ場もなかったギブソンさんが最後に
「10/18にNGKでプラン9の公演があるんで見に来てください…って誰が興味あんねん!
という、ネタにしてもトンデモ発言をぶっ放して終演となりました。

 この日のギブソンさん、体調でも悪かったずっとだるそうだったなあ。で、それが理由かどうかはわからないけど、いつにも増して変な笑い方をしてマジ受けとそうじゃないところの差が凄まじいことになっていたw


 こうもツッコミ芸人ばかりが一堂に会すると、骨の髄までツッコミ気質な真性の人から本来はボケなんじゃないの?という人まで同じ担当でも色んなタイプがいるもんですね。

 これは久しぶりに面白いライブだったので、次があれば是非行きたいです。

 ツッコミ芸人GPを見に行くついでに(TV用の収録につき、内容には触れません)。


 まず、普段の5upと客層の違いに驚いた。男性客、つまりNMBファンの多さ。NMBにしか興味ないような人も一部にはいたようだけど、ノリのいい人が大半だったので、これはこれでいいんじゃないかな。

 そのNMBはふたりとも違ったタイプでそれぞれに可愛かった。後方からだと声が聞き取りづらかったので(この点は芸人さすが)発声はもうちょっと頑張って欲しいけれど。ただ、グラドルの子の方は正直やりすぎじゃないかと…。深夜TV用だから仕方ないのか。演技力を欠く下ネタはただの下品だよ(次の人妻ニャンコが上手かった分余計にそう思ってしまった)。

 アイロンヘッド、相変わらず面白い。フルポン(特に村上さん)もなかなか演技達者でいい感じだったけど、今回は若干周りと絡めていなかったかも? 酒井藍ちゃん、今別府さん、ゲストの一の介はさすがの一言。

 でも全体的にグダグダすぎて、次はもういいかなーという感じですかね。


※ TV版放映後の追記
 久馬さん脚本じゃなかったw

ビザンチウム
ビザンチウム
ニール・ジョーダン監督

ジェマ・アータートン
シアーシャ・ローナン
サム・ライリー
ジョニー・リー・ミラー
ダニエル・メイズ

★★★★★★



'13/09/25 TOHOシネマズなんば別館<スクリーン12>

お笑いの審査って映画のより難しい。

テレビを通すとスタジオの雰囲気はわからないし、
なぜああいう順位になるのか本当にわからない
(点数は順位をつけるためのツールなのでまあいい)。

かもめんたるが優勝なのは納得。
2本とも面白かったし、ゴールデンタイムの生放送では
正統派コントこそTPOに合った正しい選択だと思います。

賛否両論ある天竺鼠1本目の寿司ダンスネタですが、
ライブだと会場が一体になって盛り上がるんですよ。
だからスタジオで高評価を得たのは理解できるものの、
問題はその高揚感が視聴者には伝わりにくいこと。

擁護するわけでもなく非難するわけでもなく、
だからこそ敢えてこのネタで勝負したことについて
評価が分かれるのは当たり前だと言いたいのです。


ちなみに個人的にツボだったのは

アルコ&ピースの1本目 だ。

下ネタめっちゃ大好きやねん

でも面白いという感情と倫理観はまた別ものだから
苦情の件はゴールデンなんだしそら仕方ないわなー。

注目されてなんぼの芸人にとっては大勝利だろうけどね。



さ、明日は難波にお出かけです。

と言っても劇場に行くのではなく、母と一緒に食事へ。
母に「行き方とか調べといてや」と言われていますが、
ゴメンねお母さん、もはや難波は私の庭だから(爆)。

そして明後日も難波です。
こちらはいつも通り劇場へ。

コンタクトをしてまま寝たら頭痛が!
もう絶対やめよう…。

ていうか30分で起きる予定だったんだ。
でも気づいたら明け方だったんだよ…。


さ、本日はKOC決勝戦ですね。
仕事なのでレコーダーに頼んでおくw

サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜
堤幸彦 監督

市川由衣
田中直樹
阿部寛
森本レオ
西田尚美
松尾スズキ

ホームレス中学生ホームレス中学生
古厩智之 監督

小池徹平
西野亮廣
池脇千鶴
古手川祐子
イッセー尾形
宇崎竜童
黒谷友香

★★★★★★★

世界の中心で、愛をさけぶ世界の中心で、愛をさけぶ
行定勲 監督

大沢たかお
柴咲コウ
長澤まさみ
森山未來
山崎努

★★★★★★

周りで聞こえる大勢の喋り声と、
体の一部に感じる誰かの体温、
そしてもちろん指1本動かせず。

金縛りってこんな感じですわ。
心霊現象と見誤るのも道理だわな。


学生の頃は授業中の居眠りでさえ
金縛りにかかっていたよ…

本日は中秋の名月です。

いい和歌がないかと探してみたものの、
どの歌からも寂しい感じが伝わってきて
今の気持ちに合致するものが見つからない。

天の海に 雲の波たち 月の舟
星の林に こぎ隠る見ゆ
/柿本人麻呂


うーん、なんか違う。

まあこの時代、月見は忌むべきことだと
捉える見方も多分にあったようなのと、
何となく今より寒そうな印象があるのと…。




しかも発信元が在日フィンランド大使館っていうのがね…。

調べたらAY666便はCPH-HELだった。

ネタとしては是非搭乗したいけれど、
この区間、私ならAYじゃなくSKだな。

 お初の月刊コント。

 開演15分前になってもNGK前で必死の呼び込みが行われていたので、そんなにチケット売れてないんかーい(・ω・`)と心配していたら、これ以上どこに客入れるんだよっていうぐらい立ち見までパンパンでしたよ。

 このライブの趣旨や構成は私なんかが説明するまでもないと思うので、さっそく内容を書いていきましょうかね。今回もメモはほぼとっていない状態なので、コントのタイトルすらもいい加減です。さ、どれだけ覚えているかな。



▽ オープニングコント
 ハシモト氏(ヤナギブソン)と妻(山本晶子)とその妹(福田麻貴)によるダジャレを駆使しての今回の出演者紹介。

「プランないん?」
→ ザ・プラン9
「娘が生まれたらプリマドンナに!」
→ プリマ旦那
「狩野に行きたい」
→ 狩野英孝
「ちょっ!プリン食べたん?」
→ チョップリン
「村上商事(の面接を受けた、でも)捨て去る」
→ 村上ショージスペシャル
バッファロー吾郎ミサイルマンは失念…(´-`)
 

電車はほぼ運休、陸の孤島と化していた本日の我が県。

私の周囲では普通の日常が流れていたので
そんなことにはついぞ気が付きませんでした。

嵐山の惨状はテレビで何度も見ましたが、
うちの近所の川も実はやばかったみたい。
避難準備情報が出ていたみたいなんだよね、
私は寝ていた(!!)から知らなかったけど。

ただうち、山手でもない割と高台なので
水害系の時に逃げるのが最善策なのかは
正直わからないのです。

と…、渡月橋がっっっ!!!!!!


嘘やろ…。
これアカンやつや。

半年ぐらい前から気になっていた
日本橋の「シンズ・キッチン」へ。

雑居ビルの1階に入っていました。
店内は元飲み屋さんといった雰囲気。

かなりの繁盛店と聞いていますが、
3時過ぎだと流石に余裕がありました。
いや、土曜日とは言えオヤツの時間に
テーブルの半分が埋まっていたことに
驚くべきか。

注文したのはプーリーセット(800円)

実はプーリー初体験でした。
もちもちしていてめちゃ美味しい
ナンとはまた違う食感でもっちもち。



ここの豆カレー、好みだなあ。
油分多めなのは好みは分かれるところか。

5センチ程。
本人すら気がつかないレベルだった(笑)。
今は多分お尻のすぐ上ぐらいだと思う。


その美容院で思いのほか時間がかかってしまったので
予定していたモンスターズユニバーシティは観られず。
今回は事前にチケットを無駄にしたわけではないけれど、
ここまでくるともう縁がないと思った方がいいのかも。

他の映画や5upライブも都合のいい時間とは到底言えず、
道頓堀ZAZAまで歩いてみたけれどこちらは本日休館。



食い倒れ人形までお出かけ中っていう…。



仕方ないので、カラオケとかココとか行っていました。

フレイバーは安定のパッションフルーツをメインに。
今度のアジア旅行でいっぱい食べたいパッションフルーツ。



時間潰しにカラオケいいよね。
個室で冷暖房完備、ドリンク飲み放題、メイク直したい放題
しかも昔のことを思えば本当に安くなったよなあ、カラオケ。

枕草子―日本古典は面白い (ちくま文庫)

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何か間違っている気がしないでもない。


春はあけぼの
夏は夜
秋は夕暮れ
冬はつとめて


枕草子は現代の感覚でも共感できると
高校時代の古典の先生が絶賛していた。

大人になった今、その意見に共感できる。

ゴーヤーチャンプルーが好きなんだけど、
ゴーヤーが庭に鈴生りだったにもかかわらず、
今年の夏はついぞ食べる機会がなかった。

それでも今なら100円で売っているので
買おうかな、と言ったら母にめちゃ怒られた。




お問い合わせ頂いた中華航空シンガポール行きは
現在キャンセル待ちからのご案内です


某旅行会社から以上のような回答だったものの、
復路日程を変更しキャンセル待ちをお願いしたら、
翌日「予約できました~」との返信を頂きました。

満席というのは復路だけだったのか?

ま、いっか。

とりあえず陸路でクアラルンプールまで行くつもり。
そこからバンコクに飛ぶか、クアラで滞在するかは
これから考える。

一瞬本気で首をくくりたくなった。

去年パースで読んでいた本ですら
まだ読み終わっていない、というか、
今年は1冊も読破していない気が…。

あかん、映画にうつつ抜かしている場合じゃないわ。




台湾に1回入国してから即中国に行くのは
日本国籍なら絶対問題ないんだろうけど、
いろいろ考えていたら面倒な気がしてきて
現在台湾経由マレーシア行きを検討中。

台湾のついでに「どこか」に行くのが目的なので、
別に今回あえて香港じゃなくてもいいんだよな。

まだまだ大回転しそうです。

どうせなら香港も行ってしまおう。

チャイナエアラインか。
やっぱりチャイナエアラインか。



個人的にはイスタンブールに期待していたんだわ。

でもアクオスフォンでいいかなあ、私は。

バッテリーの持ちに関しては若干不満あるけど、
それ以外はどうでもいいや…音楽も聞かないし。


11月に台湾に行くって昨日決めた。
具体的な内容はこれから。

ギルバート・グレイプギルバート・グレイプ
ラッセ・ハルストレム監督

ジョニーデップ
ジュリエット・ルイス
レオナルド・ディカプリオ
メアリー・スティーンバーゲン

★★★★★★★★

マイノリティ・リポートマイノリティ・リポート
スティーヴン・スピルバーグ監督

トム・クルーズ
コリン・ファレル
サマンサ・モートン
マックス・フォン・シドー
ロイス・スミス
ピーター・ストーメア

★★★★★★

ツイッターでメモ程度の映画の感想書いているけど、
ところどころに「両論賛否」という謎の造語が…。
なんでこんなあり得ない間違いしているんだろう?

アホ晒し上等ということで敢えて残しておくわw

日常~恋の声~日常~恋の声~
笹部香 監督

ケンドーコバヤシ

★★★★


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