FC2ブログ

"The Phantom of the Opera"(2004)

2009年03月31日 23:04

オペラ座の怪人
オペラ座の怪人
ジョエル・シューマカー監督

ジェラルド・バトラー
エミー・ロッサム
パトリック・ウィルソン
ミランダ・リチャードソン
ミニー・ドライヴァー
キアラン・ハインズ


 間違って一旦消してしまった…orz

 東宝公楽のファイナル上演に行ってきました。東宝公楽は、私が初めて「オペラ座の怪人」を観た映画館でもあります。

 「芸のない映画化」だと誰かが言っていました。私鑑賞回数を重ねるごとにまさにその通りだと思いが強くなります。映画ではなく、豪華で長いミュージックビデオを見ているような感じ。なんかね…本当に「歌」ばっかりで、ドラマの部分が薄いのよ。メインの三角関係があまりにも表面的で、3人それぞれの苦悩なんかこれっぽちも伝わってこない。ただキャラクターとして歌を歌っているだけで、3者3様の悩みが浅はかなんだよね。ファントムに同情する人が多いようだけれど、私個人としては全員勝手だなという感想しかありません。その中でもファントムは最悪。

 そしてそれ以上に、クリスティーヌが歌っているはずのシーンなのにクリスティーヌの口が動いていないシーンがいくつかあるってどうよ。ミュージックビデオじゃないんだからさ、正面を向いている限り口を動かせ。

 主役のジェラルド・バトラーのような若くてかっこいい怪人に感情移入はできません。舞台版はもっと醜い老人だったはずだけど、舞台と映画の違いを出すところ間違っていないか。容姿が良くて歌がイマイチな「音楽の天使」って…まあ確かに若い女の子ならあの傷口はひくかもしれないけどさ、それ以前に「音楽の天使」としての魅力を感じるような歌声なのか、むしろ出オチだろうあれは。パトリック・ウィルソンはコスチュームプレイの方が似合っているかもね(でかいおでこが前髪で隠せるしw)。エミー・ロッサムは綺麗な声だし基本的には歌上手いと思うんだけど、ナンバーによって完成度にバラツキがあったのが気になった。

 役者でよかったのは、やっぱりミランダ・リチャードソンかな。歌は至って普通だけど立ち振る舞いが優雅な演技そのものがいい。ミュージカルと言えど映画なんだから、やっぱり役者は歌唱力ではなく演技力で選んで欲しい。そういう意味でも主役3人はどっちもつかずだった。そういえば、ミランダとメグ役の子って親子として説得力あるぐらい似ていたね。

 キャメロン・マッキントッシュが「ハリウッドの監督には任せたくない」としてレ・ミゼラブルの映画化を渋っているという記事を読んだけれど、原因はおそらくこれなんだろうな。それにしてもこの映画ってば本当にアンドリュー・ロイド=ウェバーの妄想世界の具象化に思えて仕方ないw

★★★★★★★



'09/03/31 東宝公楽ファイナル上演
 
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

高校時代の同級生と

2009年03月29日 01:17



 デザートをどーんと並べてみたりしてw

 高校時代の友人と久しぶりに飲みに行きました。高校時代は10年後の自分が一体何をしているかなんて想像もできなかったけれど、意外と変わっていないし普通だよね。なぜか誰ひとりとして見ていないドラゴンボールの映画の話で盛り上がったのでした。私はドラゴンボールについて何も知らないんだけど、そういうのって私の世代では結構珍しいことみたいだね。

 魚民は現在「レッド・クリフ Part2」の宣伝を兼ねているらしく、レッドクリフをモチーフにしたような限定メニューがたくさんあった。左上のゴマ団子色のデザートもそのひとつなんだけど、その名も結束の団子。なにそのセンス。注文するとき思わず笑っちゃいました。結束の団子。けっそくのだんご。

"Valkyrie"(2008)

2009年03月27日 23:20

ワルキューレ
ワルキューレ
ブライアン・シンガー監督

トム・クルーズ
ケネス・ブラナー
ビル・ナイ
トム・ウィルキンソン
カリス・ファン・ハウテン
トーマス・クレッチマン
テレンス・スタンプ
エディ・イザード
ジェイミー・パーカー
クリスチャン・ベルケル

 トム・クルーズを映画館で見るのは実は初めてなんです。ナチスドイツにもトム・クルーズにも本来全然興味ないんだけど、何故か予告編を見たときからすごく気になっていました。

 お恥ずかしながらこのあたりの史実に関してはまったく覚えていない(と言ってもヒトラーの最期が自殺だってことぐらいは知っているので、この作戦が最初から失敗に終わることはわかっていたけれど)ので、少し予習してから見に行ったのですが、それで正解でした。予備知識がなかったら途中で置いてけぼりを食らうことになっていたと思います。

 でも逆に言うと、勉強して行ったがために「史実をなぞったドキュメンタリー調の映画」という感想を持ってしまったわけですが、結末が分かっていても緊張感あふれる展開でした。シュタウフェンベルク大佐と奥さんのロマンスを描きすぎていなかったのはむしろ好感だったけれど、それでもラストはシュタウフェンベルク大佐の処刑ではなく、彼の家族のその後を少し見せて欲しかったような気がします。

 トム・クルーズはいつも通りトム・クルーズでした。未だにオーラはあると思う、でもどの映画でもあんまり印象変わらないんだよね。この映画でも「ナチスの軍服を着たトム・クルーズ」って感じで。よかったのはオルブリヒト将軍役のビル・ナイ。惚れた。

★★★★★★



'09/03/27 TOHOシネマズニ条<スクリーン1>

いちご観察日記⑤

2009年03月27日 07:49



 ここ最近の寒の戻りのせいか、サンルームの中に置いてあるとはいえちっとも大きくなる気配がありません。これはこれで可愛いけどさ。

 あまりにもみっともないことないことなので隠していましたが、自分を戒めるため宣言します。

 睡眠導入剤の服用はできるだけ控えるよう努力します。

お恥ずかしながら、まつり縫いなどできませぬ

2009年03月26日 05:25



 世間は侍ジャパンの勝利で盛り上がっているようですが、私の興味の矛先は断然今週末のフィギュアスケート世界選手権の方向に向いています。これで強豪国の五輪枠が決まるから楽しみ。日本は大丈夫だろうけど今の感じだとカナダが3枠になるかもしれないし(五輪開催地!)、アメリカの2枠が実現化してしまいそうでもあります。やっぱりアメリカは3枠であってほしいんだよね、入賞クラスが果てしなく横並びとはいえいい選手がいっぱいいる国だし。

 トロピカーナの季節限定って気がつけば買ってしまいます。今回の季節限定はグレープフルーツの苦みが強くて、私好み。

プレコール

2009年03月24日 19:24

 今年も花粉症にやられるものの病院に行くのが面倒くさくて、プレコールという市販薬で凌いでいます。この市販薬、ものすごく効くのはいいんだけど、その反面眠気も尋常じゃないのが玉に瑕。気をつけなければ12時間ぐらいは平気で眠っていられます。

いちご観察日記④

2009年03月23日 18:04

 高校時代の友人から4年ぶりぐらいに連絡があって、思わず「結婚でもするのか?」と思ったけれど、きかっけは私が久しぶりに他の友人に出した年賀状がきっかけだったらしい。人間関係を保つ上では、形式的な年賀状もなかなか侮れないものだ。

 それはそうとこの友人、去年から私の家から徒歩1分位のところで働いているらしい。びっくりした。

 ○ ● ○ ●



 いちごいい色! 2つめと3つめです。

いちご観察日記③

2009年03月21日 16:19



 ここ数日の陽気とサンルーム内のさらなる熱気に、昨日1日はぐったりしていた我が家の「あきひめ」。水をたっぷりやっておいたところ、どうにか持ち直したようです。

 2つめは明日あたり食べ頃、3つめは明後日かな。

"Australia"(2008)

2009年03月21日 01:37

オーストラリア
オーストラリア
バズ・ラーマン監督

ニコール・キッドマン
ヒュー・ジャックマン
デヴィッド・ウェンハム
ブライアン・ブラウン
ジャック・トンプソン
デヴィッド・ガルピリル
ブランドン・ウォルターズ

 数年前、ウエストオーストラリアのブルームからノーザンテリトリーのダーウィンまで10日間かけて旅行をしたことがある。

 現在のダーウィンの市街地は本当に小規模で、そのすぐ周辺には第2次世界大戦のときの傷跡が残っていた。キンバリー地区は日本とも縁が深い場所で、真珠産業(この映画でも中盤にちらっと看板が立っていた)に出稼ぎに行き、そして日本に帰ることなく現地で亡くなった日本人労働者の墓地なんかも現存している。

 作中に登場したような夜空の下の映画館はブルームでは現役で、そこで「ムーラン・ルージュ」を見たのもいい思い出。

 そんなわけで、この映画は題材そのものが気になっていた。

 が、感想としては…

 無駄に長い + つまらない 以上

 先日の「チェンジリング」のように面白ければ3時間でも別にかまわない。でもこれ、話の内容が本当に つ ま ら な い 。主軸になる設定だけで3時間つないでいるんだもん、そりゃ観客はしんどいわ。

 思い返せば、バズ・ラーマンの作品は「ロミオ+ジュリエット」にしろ「ムーラン・ルージュ」にしろ映像はいいんだけどストーリーが…ってのばっかりだった(「ムーラン・ルージュ」は演出の妙で成功していたが)。

 そして、そもそもこういう素材をそのまま生かすという題材は、彼の幻想的っぽい演出はまったく似合わないんじゃないだろうか。アボリジニを神秘的に見せようと頑張ったのはいいけれど余計なテコ入れしすぎで途中下手なドラゴンボールみたいなことをやってしまっているし、オーストラリアの美しい自然を見せるというのもセールスポイントのひとつであるはずなのに演出の仕方が悪いのか何なのか自然を見せるどころかCG臭さが消えない場面の連続(キンバリーの雄大さはあんなもんじゃない!)で、もうゲンナリだった。大体出だしの演出からして滑っている。最初コメディなのかと思ったよ。

 終盤の日本軍のシーンについてのバッシングが強烈なので一体どんなものかと身構えてしまったけれど、ストーリーを展開されるための手段でしかない扱いでしかなかったと思う。確かに字幕はマイルドな表現になっていたが、あの状況で日本軍を口汚く罵るのは当然だし、細部は異なれど日本軍がダーウィンを空爆したのはまぎれもない真実だし、演出のために史実に手を加えるなんて今に始まったことじゃないから。歴史は正しく描いてほしいとしてそれが許せないっていう人もいるんだろうけど、それまでの展開が既にウソ臭くてクソつまらないもんだからもう気にもならなかった。

 主役のニコール・キッドマンも容姿・演技共にまったく冴えなかった。皺のない不自然につるつるの顔が気持ち悪い。笑っても怒っても目の表情がまったく動かないっていったい…。それにこの役はもっと若い女優さんの方がよかったのに。相手役はヒュー・ジャックマン、かっこいいだけ。残念ながらこれは褒め言葉ではない。

 役者の中でいちばんよかったのは、多少のあざとさを感じつつも、間違いなくナラ役のブランドン・ウォルターズだった。この映画のためにスタッフが探し回って、ブルームのプールで遊んでいる彼をスカウトしたらしい。キラキラした瞳が魅力的。これだけに終わらず、もっと他の映画にも出演して欲しいと思う。

 ただ時間ばっかり長いので、ポイントで見るよりは1000円の日を利用してTOHOシネマズでマイルを貯めればよかったかもしれないと少し後悔。

 そうだそうだ、初歩的なオーストラリア英語の"billabong"を「川」と訳していることが気になったなぁ。沼地とかそういう意味だし、劇中も主にそれをさしていたと思うんだけど、英日辞書には「川」と載っているのかな?

★★★



'09/03/20 WMC近江八幡<スクリーン2>

スカパーの機械がおかしくなって

2009年03月18日 20:13

 楽しみにしていた「上海の伯爵夫人」が見られずにぎゃーーーー!!と暴れていたのが今日の午前中。……え、ナターシャ・リチャードソンがスキー事故で脳死状態ってマジっすか……orz

いちご観察日記②

2009年03月17日 17:51



 あまおうじゃなくてあきひめだった。

 さっそく収穫。いちごは少しぐらい酸っぱい方が好きなんだけど、このいちごはひたすら甘い。

 友達が「火曜日か木曜日に(でもたぶん火曜日に)家に行く」っていうから1日中待っていたのにメールの1つすらよこさねー!

いちご観察日記①

2009年03月16日 21:32



 去年は見事に枯らしてしまったいちごの鉢を、今年は新しくできたサンルームの中で育てています。品種はあまおう。せっかくなんでいくつ採れるか数えてみようかな、すぐに忘れそうだけどw

 毎日焼き芋ばかり食べていたら、さすがに太りました。軽トラで売りに来る昔ながらの焼き芋は1本500円とかしてちょっと手が出しにくいけれど、近所のスーパーで1本150円で売っているし、家のトースターでも簡単にできてしまう焼き芋。家で美味しく作るコツは、ずばり「よい薩摩芋を選ぶこと」ですな。鳴門金時が最高です。

"Passengrs"(2008)

2009年03月14日 18:16

パッセンジャーズ
パッセンジャーズ
ロドリゴ・ガルシア監督

アン・ハサウェイ
パトリック・ウィルソン
デヴィッド・モース
アンドレ・ブラウアー
クレア・デュヴァル
ダイアン・ウィースト

 パトリック・ウィルソンのデコの広さが気になって仕方なかった。あまりの広さに顔まで無駄にでっかく見えた。アン・ハサウェイがやたらと小顔なのが却って毒だった。以上。

 …にしようかと思ったけれど、これだけじゃあんまりなので。

 途中でふたりがいちゃいちゃするのがうっとおしくて余計なもん見せんな!といらいらしてしまったけれど、ラストを知ってしまうとあのシーンは必要だった。でもつまり、それだけ見せ方が稚拙だったんだよな…。シャマラン作品のようなネタが今更ダメってわけじゃないと思うのよ、でもこの映画は演出が下手過ぎ。

 どっちにしろレンタルDVDでも十分な内容だった。ポイントで見たのじゃなかったらキレているわまったく。97分の映画なのに142分の「チェンジリング」と同じぐらにの長さに感じた。でもこれならネタで「DRAGONBALL EVOLUTION」にすればよかった。

★★



'09/03/13 TOHOシネマズ二条<スクリーン8>

"Changeling"(2008)

2009年03月14日 18:11

チェンジリング
チェンジリング
クリント・イーストウッド監督

アンジェリーナ・ジョリー
ジョン・マルコヴィッチ
ジェフリー・ドノヴァン
コルム・フィオール
ジェイソン・バトラー・ハーナー
エイミー・ライアン
マイケル・ケリー

 ずっと気になっていて、ようやく見に行くことができた。泣き……はまったくしなかったけれど、2時間20分があっという間に感じる評判通りの良作でした。ジャンルはあくまで「ドラマ」ですね。あの予告編は間違った意味でのミスリーディングを誘っているので、「ミステリー」だと思って見に行くと途中で肩透かしを食らうはめになります。

 ただしこのアンジェリーナ・ジョリーはミスキャストじゃないかと。アカデミー賞にもノミネートされて世間での評判はもっそ高いようだけど、私は最後まで馴染めませんでした。

 映画なので衣装とメイクが似合っていない時点でミスキャストだと言えるんだけど、それ以上に肝心の演技自体も不必要に過剰でうんざりだった。子供がいなくなってこういう事件に巻き込まれたら取り乱して正体失うのは当然だとしても、インテリというキャラ設定が崩壊しないような最低限の品を保ったままでいるべきだし、取り乱すことで品がなくなってしまうならそれはそれでやっぱりミスキャストだと思う。終盤犯人に怒鳴りつけるシーンはもう普段アクション映画に出ているときのようないつもの表情に戻ってしまっていて、涙流しながら大声で怒鳴ればいいってもんじゃない、と白けてしまった。アンジェリーナ・ジョリー自体は嫌いじゃないが、容姿そのものがまずコスプレ劇には向いていないし、目線や声色で何かを訴えるのはあまり上手くない。眠っている静かに偽息子に語りかけるシーンの表情と声色があまりにも平坦で、この時点で「何だかな…」と危ぶんだら最後まで案の定だった。この脚本と監督なら、派手に泣いたり喚いたりするのではなく、もっと抑えたまま感情を表現できる女優の方がよかったのに。

(後日加筆予定)

★★★★★★★



'09/03/13 TOHOシネマズ二条<スクリーン6>

"Lost and Delirious"(2001) *

2009年03月14日 17:45

翼をください翼をください
レア・プール監督

ミーシャ・バートン
パイパー・ペラーボ
ジェシカ・パレ

★★★

"Les Rivières pourpres"(2000) *

2009年03月14日 17:42

クリムゾン・リバークリムゾン・リバー
マチュー・カソヴィッツ監督

ジャン・レノ
ヴァンサン・カッセル
ナディア・ファレス
ドミニク・サンダ
ジャン=ピエール・カッセル

★★★★

だって楽しいんだもん

2009年03月11日 04:41

 あまりの金欠につき、次の1ヶ月間は1週間2000円で過ごさないといけません。必要経費を除いた上での2000円なので案外余裕?とも思えるのですが、これ500円玉貯金を除いた金額なのです。

 財布に500円があると何が何でも使わずとっておいて貯金箱に入れたくなる私にとっては、下手をすれば1週間で最低1000円しか使えないという計算になってしまうわけなのですが、こんなに追い詰められても500円玉貯金だけはやめられません。

 ここまで来るともう病気です。それは流石に自分でもわかっています。でも浪費病よりはマシじゃない?と自分を慰めつつ、わざわざ500円玉のおつりが貰えるようなお金の出し方をしてはせっせと貯金箱に入れる毎日なのです。

インスタントプリン

2009年03月09日 17:13



 お菓子作り苦手です。こういう牛乳で煮立てて冷蔵庫で固めるだけ★というインスタントプリンですら失敗したことがあります。今日は上手くいくといいな(笑)。

"Mamma Mia!"(2008)

2009年03月07日 02:38

マンマ・ミーア!
マンマ・ミーア!
フィリダ・ロイド監督

メリル・ストリープ
ジュリー・ウォルターズ
ステラン・スカルスガルド
コリン・ファース
ドミニク・クーパー
ピアース・ブロスナン
アマンダ・セイフリード
クリスティーン・バランスキー

 3回目にてチケット消化しました。映画館じゃ一緒に踊れないからこれ以上はBlu-Ray買って家で楽しむことにします。ラストのカラオケは舞台版同様観客も一緒になって踊りたいよー。身体が勝手に動いていや困った困った。

 アマンダ・セイフリードが可愛い。ホントに可愛い。可愛すぎる。あのデフォルメされた蛙っぽい顔がいい。この映画の成功の立役者はメリル・ストリープじゃなくてアマンダだと思う。

 それにしても、この映画の批判として「おばさん達の欲求不満ぶりが見苦しい」というのを見かけるたびに、「みんな若いんだなあ」と苦笑いしてしまいます。彼女たちと同じ年齢になったときに、果たして何人の人間が同じ感想を口にすることができるか。年齢を重ねることは本来素敵なことなのにね。

★★★★★★★★

'09/03/06 TOHOシネマズ二条<スクリーン7>

「コリアンダイニング李朝園」 京都二条店

2009年03月07日 02:02


コリアンダイニング李朝園」 京都二条店

 ここ、安くて美味しい。海苔巻は日本のやつよりこっちの方が好き。最初に出てくる冷たいトウモロコシ茶もこれまた美味しくて、お土産として一袋買って帰った。パッケージはすべて韓国語だけど、とりあえず2Lの水に1袋ということだけわかったから何とかw

 花粉飛んでいるなあ。外に出るとすぐに目が痒くなる。目の周りがガサガサなのは辛いけれど、でもまともに昔に比べるとずいぶんマシになった。


090306_233132.jpg

 「ワルキューレ」とハリポタの最新作の前売り券買った。今の前売り券ってかなりの確率でおまけがついているね。ハリポタのストラップはともかく、ワルキューレのマスコット何じゃこりゃw 内容にあってなさすぎw

"The Virgin Suicides"(1999) *

2009年03月07日 01:40

ヴァージン・スーサイズヴァージン・スーサイズ
ソフィア・コッポラ監督

キルステン・ダンスト
ジェームズ・ウッズ
キャスリーン・ターナー
ジョシュ・ハートネット

★★★★★★

"Coyote Ugly"(2000)

2009年03月07日 01:35

コヨーテ・アグリーコヨーテ・アグリー
デヴィッド・マクナリー監督

パイパー・ペラーボ
マリア・ベロ
ブリジット・モイナハン
メラニー・リンスキー

 ストーリー展開がよくある成功物語であることを批判する気はないが、主人公は苦手としていた「人前で歌う」を克服したのに自分で歌えないからソングライターになるという趣旨を変えることなくソングライターになって別の歌手に自分の作品を歌わせるという結末は、逆に一貫性がないように思えてならなかった。結局お前何がしたかったんだよ、というループは現実世界では当たり前だけど、青春物語を銘打っている映画では確実に反則じゃないか?

 タイトルにもなっている「コヨーテ・アグリー」がストーリー上特に重要な扱いになっていなかったのも残念だった。ポスターに映っているバーのメンバーはただの脇役同然だったし。でもバーのノリがいい。怖いけれど1度は行ってみたい、流石(何が流石なのかは不明だが)ニューヨーク!っていうハッピーな気分にさせてくれる。ラインダンス格好よくて、あのシーンだけ何度も見直した。

 ヒロインを務めたパイパー・ペラーボ。眉毛を下げる笑い方が不自然であまり好きなじゃなかったのはただの私の好みとしても、その後の作品に恵まれていないねえ…。歌はリアン・ライムスによる吹き替えです。

★★★★★★

"Vantage Point"(2008) *

2009年03月07日 01:30

バンテージ・ポイントバンテージ・ポイント
ピート・トラヴィス監督

デニス・クエイド
マシュー・フォックス
フォレスト・ウィッテカー
サイード・タグマウイ
エドゥアルド・ノリエガ
エドガー・ラミレス
アイェレット・ゾラー
シガーニー・ウィーヴァー
ウィリアム・ハート

★★★★

"Match Point"(2005) *

2009年03月03日 00:15

マッチポイントマッチポイント
ウディ・アレン監督

ジョナサン・リス・マイヤーズ
スカーレット・ヨハンソン
エミリー・モーティマー
マシュー・グード
ブライアン・コックス

★★★★★★

"Schindler's List"(1993) *

2009年03月03日 00:06

シンドラーのリストシンドラーのリスト
スティーヴン・スピルバーグ監督

リーアム・ニーソン
ベン・キングズレー
レイフ・ファインズ
キャロライン・グッドオール
ジョナサン・サガール
エンベス・デイヴィッツ

★★★★★★★★★

"Defiance"(2008)

2009年03月03日 00:01

ディファイアンス
ディファイアンス
エドワード・ズウィック監督

ダニエル・クレイグ
リーヴ・シュレイバー
ジェイミー・ベル
アレクサ・ダヴァロス
アラン・コーデュナー

 体調的にも精神的にも落ち込んでいるときだったので、6代目ボンドの雄姿より5代目ボンドのラジー賞に相応しい歌声を選ぶべきかと散々悩み(笑)、結局観た。

 導入部分がなんとなくわかりにくく、また終盤に至るまでメリハリにかける展開だった。そしてラストシーンのあれは完全にご都合主義だよね。扱っている題材が題材なんだから、もうちょっとエンターテイメントとの線引きを明確にしてほしかった。

 ダニエル・クレイグとリーヴ・シュレイバーはどう見ても兄弟には見えなくて、義兄弟の類かと思った。ジェイミー・ベルは「リトル・ダンサー」の子か、ぐらい。そのジェイミー・ベルの奥さん役の女優さん、どこかで見た顔だと思っていたらミア・ワシコウスカだった。

 近々「オーストラリア」を観にいく予定をしているため、ドイツ人はこれをどんな気分で観るんだろうとふと考えてしまった。

★★★★



'09/02/27 TOHOシネマズ二条<スクリーン9>

"The Addams Family"(1991) *

2009年03月01日 03:11

アダムス・ファミリーアダムス・ファミリー
バリー・ソネンフェルド監督

アンジェリカ・ヒューストン
ラウル・ジュリア
クリスティーナ・リッチ
クリストファー・ロイド

★★★★★★

"The Man in the Iron Mask"(1998) *

2009年03月01日 02:54

仮面の男仮面の男
ランドール・ウォレス監督

レオナルド・ディカプリオ
ジェレミー・アイアンズ
ジョン・マルコヴィッチ
ジェラール・ドパルデュー
ガブリエル・バーン

★★★★★

"The Affair of the Necklace"(2001) *

2009年03月01日 02:28

マリー・アントワネットの首飾りマリー・アントワネットの首飾り
チャールズ・シャイア監督

ヒラリー・スワンク
エイドリアン・ブロディ
サイモン・ベイカー
ジョエリー・リチャードソン
クリストファー・ウォーケン

★★★★

"Brodeuses"(2004) *

2009年03月01日 02:20

クレールの刺繍クレールの刺繍
エレオノール・フォーシェ監督

ローラ・ネマルク
アリアンヌ・アスカリッド

★★★★★