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沖縄に行きたい

2009年01月31日 17:49

 この映画を見てからというものの沖縄に行きたくて、まんまと制作者の策略にはまってしまった私がいます。

 日本国内はどこまでいっても「ちょっと遠出」という定義を持っている私ですが、根本的な文化基盤の違う沖縄だけは「旅行」だなと思います。そんな時間的余裕もないくせにいつもの癖で旅行代金を検索してみたところ、シーズンオフということもあってか余りの安さに驚いてしまいました。これなら行けそう…!と思ってしまうからタチが悪い。
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うわあああああん

2009年01月29日 20:19

 お気に入りのイタリアンレストランがとうとう潰れた………orz

 まあ経営が迷走していたのは客観的に見てもわかっていた。でもご近所ではあのお店の味がいちばん美味しかったんだ。ショック。ああショック。

"The Shawshank Redemption"(1994) *

2009年01月29日 17:34

ショーシャンクの空にショーシャンクの空に
フランク・ダラボン監督

ティム・ロビンス
モーガン・フリーマン
ウィリアム・サドラー
ボブ・ガントン

★★★★★★★★★

「プライド」(2008)

2009年01月29日 17:00

プライド
プライド
金子修介 監督

ステファニー
満島ひかり
渡辺大
高島礼子
及川光博
由紀さおり

 ポスターと一条ゆかり原作というのに惹かれて見に行ってきました。なかなか面白かった。最近の邦画は出来が酷過ぎて原作にすら興味が沸かないというものも多いのに、これは原作に興味が出ました。2週間打ち切りはあまりにももったいない。

 ストーリーは…アレですね、少女漫画。原作が少女漫画なんだから当然です。一歩間違えれば昼ドラとの差異がなくなってしまいそうな内容でしたが、そこは金子監督、ソープオペラになることなくうまくまとめられていました。

 とは言え、ストーリーそのものを理解するには充分だけど、オペラ観劇のあとで萌の態度が豹変するところがあまりにも唐突に感じるし、泣きながらりんごをかじっている人がいるし、歌のシーンでいきなり沖縄の合成シーンが入るし、なんだか変な演出も目につきました。キャラクターの性格も全体的に理解し辛かったです。主役のふたりはともかく、及川光博と渡辺大のキャラがぼんやりした印象で、特に渡辺大演ずる蘭丸に関しては何が魅力的なのかさっぱり。ただこの辺は、監督より役者そのものの力量なのかな…という気がしないでもないですが。

 それにしても満島ひかりは上手かった。無邪気に笑っていても憎々しい目で相手を睨んでいても表情がばっちり決まる。彼女の演技だけで映画代の価値はありました。しかもあれだけ演技ができて歌もしっかり歌えるってすごい存在だな…。ステファニーは良くも悪くも歌のシーンがいちばん輝いていました。ただあの棒読み具合は妙に育ちのいいお嬢様っぽい雰囲気が出ていて、悪くはなかったけどw

★★★★★★



'09/01/28 MOVIX京都<シアター9>

「京都 北山 マールブランシュ」 JR京都伊勢丹店

2009年01月28日 16:32


京都 北山 マールブランシュ」 JR京都伊勢丹店

 「プライド」、面白かったです。公開2週間で打ち切りとはもったいないなあ。

 都路里が相変わらずの長蛇なので、いつもどおりお隣のマールブランシュです。なんとなく抹茶系が食べたくなって抹茶パフェとモンブランを注文してみたけれど、ここはチョコレート系にしておけばヨカッタ(不味かったという意味では決してありません)。お菓子の味もさることながら、ここの店員さんはとても感じがいいのです。

 それにしても隣の席の母子連れがうるさかった。子供は明らかに退屈しているのに、お母さんたちはお喋りに夢中…。




 ポルタで使える1000円の金券の期限が迫っていたので輸入雑貨店でお菓子でも買おうと思ったんだけど、なんとなく寄ったコシェで靴にひと目ぼれしてしまいました。定価の70%オフで1000円の金券も使用して、実際に払ったお金は1800円v 本来の自分のサイズより1/2大きいものしかなかったのですが、パットをつめて履けばよさそうな感じです。素足やストッキングだけで履くと足の裏がぼろぼろになるからちょうどいいや。

「SPEAK EASY」 烏丸店

2009年01月28日 12:05

 アカデミー賞ノミネートにつき再公開中の「おくりびと」MOVIX京都へ。11時からの回で10時50分(遅い)に映画館に到着したときには、既に満席でしたorz レディースデイとはいえ京都の映画館って満席になるんだ…。行きつけの滋賀県の映画館はいつ行っても空席があるので、油断していました。内容的にオバサマ方が多いのがネックでした。

 今週で公開終了の「プライド」をどうしても見たかったので、「おくりびと」は次の機会に送ることにして、「プライド」までの待ち時間を利用して、以前から目をつけていたアメリカ料理のSPEAK EASYに行ってきました。



SPEAK EASY」 烏丸店

 MOVIX京都と大丸近辺の往復はけっこうな運動でしたが、チーズバーガーはなかなか美味しかったのでよしとしましょう。しかしメニューの「フレンチ・フライ」がなんのことか一瞬わからなかった私。

"Der Name der Rose"(1986) *

2009年01月27日 17:55

薔薇の名前薔薇の名前
ジャン=ジャック・アノー監督

ショーン・コネリー
F・マーレイ・エイブラハム
クリスチャン・スレイター
エリヤ・バスキン
フェオドール・シャリアピン・Jr

★★★★

「ニライカナイからの手紙」(2005) *

2009年01月27日 17:40

ニライカナイからの手紙 [DVD]ニライカナイからの手紙
熊澤尚人 監督

蒼井優
平良進
南果歩
金井勇太

★★★★★

"The Jane Austen Book Club"(2007) *

2009年01月27日 17:14

ジェイン・オースティンの読書会ジェイン・オースティンの読書会
ロビン・スウィコード監督

キャシー・ベイカー
マリア・ベロ
エミリー・ブラント
エイミー・ブレネマン
ヒュー・ダンシー

★★★★★

ケータイのカメラ

2009年01月27日 13:29



 今回は「綺麗な写真の撮れるケータイ」を選びました。と言っても、可愛いデザインの優先して結局500万画素で妥協しましたが。

 そんなわけでテスト撮影してみました。お隣さんの椿です。やっぱり前のケータイのものよりずっと綺麗です。縦長すぎるのがちょっとマイナスかな?

エピクロス派の教えが身にしみた今日この頃

2009年01月26日 22:32

 魂の平静(アタラクシア)を重んじ、健康で質素な共同生活を通して得られる精神的快楽を重んじ、国家や社会における公的な生活が魂に煩わしさを齎すとして「隠れて生きよ」をモットーとした。
 …アイヤーorz

 おかんはUSJが楽しかったようで、次はディズニーランドに行きたいそうです。いつか一緒にいくべ、アメリカのディズニーランドに(笑)。

ケータイ変えた

2009年01月26日 10:44

 ずっとNBCだったのに今回初めてシャープにした。案の定使いにくい。ピンクが可愛かったのでピンクを選んだけれど、今まで使っていたエアライン関係のストラップが全然似合わないのが難。

 両親は朝からUSJに出かけました。何しに行くんだ何しに。

全米選手権終了

2009年01月25日 21:30

 優勝はアリッサ・シズニーでした。シズニーは柔軟性はあるんだけどそれを支えるだけの筋力がないのか、ジャンプもスピンもスパイラルも全部ぐにゃぐにゃなところがどうも苦手。五輪の枠取りがシズニー&フラットということで、1枠であっても3枠であってもおかしくない展開になってまいりましたw

 それにしても四大陸選手権に地元バンクーバーの選手が出場できず、世界選手権に地元ロサンジェルスの選手が出場できず…。なんだか寂しいね。

欧州選手権終了

2009年01月25日 03:09

 優勝はフィンランドのラウラ・レピストでした。でも当然の結果だよね、ジャンプの跳べる種類の豊富さを競うわけじゃないんだから。

 コストナーはやっぱりコストナーであることを存分に証明することに。ルール変更でスピンは1個減ったんだよコストナー。いや頭では分かっているんだろうけどなんてわかりやすいミスをするんだコストナー。

 そしていちばん輝いていたのはレオノワだった。

「かもめ食堂」(2005)

2009年01月25日 03:06

かもめ食堂かもめ食堂
荻上直子 監督

小林聡美
片桐はいり
もたいまさこ

 私が想像する夏のフィンランドの「白さ」が存分に楽しめる映画でした。おにぎりが食べたくなります。最近ああいう正統派のおにぎりって食べていないなあ、と懐かしくなりました。

 その反面、なんだろうこの居心地の悪さは。3人の日本人がフィンランドで食堂を開くという非日常的光景が受け入れられないわけではなく、そもそもなぜフィンランドなのか結局わからずじまいというあいまいさが受け入れられないわけでもなく…。

 とにかく理由は分からないけれど、内容に反して見ているこっちは落ち着くことができなかった。夢遊病に魘されているような不思議な感覚でした。

 あれだけ正統派のおにぎりにこだわっていたのに、お客さんを呼び込むきっかけとなったのがフィンランドで人気のあるシナモンロールだったというのは皮肉です。でも異文化交流なんてそんなもんです。

★★★★★★

"Murder by Numbers"(2002)

2009年01月25日 03:06

完全犯罪クラブ完全犯罪クラブ
バーベット・シュローダー監督

サンドラ・ブロック
ベン・チャップリン
ライアン・ゴスリング
マイケル・ピット

 「羊たちの沈黙」を狙って完全に滑った作品(…としか……)。

 少年たちの犯罪計画だけに焦点を当てればいいのに、そこに女性刑事のトラウマ的な過去を絡めようとするから全体的にかえって安っぽくなってしまった感じ。少年たちを完全なメインに据えて、それを追いかける刑事も男にすればもっとぱしっと締まった内容のものになったかもしれないと思った。

 サンドラ・ブロックは好きな女優さんだしクールな刑事役がビジュアル的に似合わないというわけでもないんだけど、若い頃コメディに依拠しすぎたせいかイメージ的にもなんとなく違和感あるし、演技力そのものも引き出しが少ない気がするんだよね。演技だけなら若手のライアン・ゴスリングやマイケル・ピットの方がよっぽどよかった。

 邦題はやりすぎ。内容的には確かに<完全犯罪クラブ>を目指しているんだけど、それをタイトルにしてしまうのはいかがなものかと(実際に「全然完全じゃない!」という的外れな感想が氾濫してしまっているし)。原題の"Murder By Numbers"は「順序に従った殺人」とかになるんじゃないでしょうかね。

★★★★

奈良漬は60切れ食べないと飲酒運転の規定に引っかからないというが

2009年01月24日 17:56

 これを聞いて真剣に「やばいかも」と思ったw
 1回じゃなく1日だけどこの間それぐらい食べたんだよね。

京都旅行3日目【其の壱】 ~清水寺~

2009年01月24日 04:17

 一澤帆布に寄ったあと、お昼ご飯+休憩を兼ねて都路里の高台寺店へ。あんかけうどんとあんみつを頂きました。都路里高台寺店は本店や伊勢丹店より空いていてオススメです。ただし、メニューの種類は少ないような気がしないでもない。


 高台寺周辺から清水寺は歩いて行ける距離です。途中の産寧坂(三年坂)で転ぶと3年以内に死ぬという伝説があるのですが(これを聞いて真に受けたの当時私は小学1年生・笑)、このあたりはまだ風情が残っていていいなあと思います。清水坂の様子はホント悲しくなる…。

 
 清水寺は3~4年ぶりかな。拝観料がいるのでお客様がいない限り来ない場所です。


 冬の京都、夕暮れ時。


 かの有名な音羽の滝のお水はまだ飲んだことがありません(笑)。


 マンパワーっていつの時代も素晴らしい。

 このあと訪れる予定だった三十三間堂は拝観時間が終わっていました。冬の間の拝見受付時間は3時半までですって、さすが京都はやる気が無い(笑)。

 最後はポルタでのウィンドーショッピングにお付き合いしました。私自身は普段ウィィンドーショッピングを全くしないのですが、人のそれに付き合ってみる新しい店が発見できてなかなかいいものですね。

 今回京都の観光名所を歩いてみて感じたこと。以前日本在住の外国人が書いた文章で「日本の電線だらけの風景は醜い」というものを読んだことがありますが、本当に醜いのは修学旅行生や若者目当ての風情のない土産物が世界遺産の前に乱立していることだと思いました。地震と木造建築が共存する日本で古い建物を保つことが難しいのはいたしかたないでしょうが、新しく建てられる建物のセンスのなさには眩暈すら覚えます。あれが外国の方に見られるのかと思うとただただ恥ずかしい限り。

全米選手権&欧州選手権、開催中

2009年01月23日 02:50

 フィギュアスケートの話です。全米選手権がオハイオ州、欧州選手権がヘルシンキで行われているので、24時間いつでも何かしらの情報が入ってくる感じ。

 欧州選手権の女子はマイヤーが欠場なので、コストナーの3連覇で落ち着くのかなと思います。コストナーがコストナーらしいことをやってしまっても今のフィンランド勢ではまだ追いつけないかな、と。でもコストナー、歴代最強のフィンランド勢を目の前に完全にアウェイだねえ。

 全米選手権はまったく読めないのですが、大方が予想するフラットとワグナーはどちらか一方だけでいいです。2人目は違う選手をお願い。低迷中とはいえやっぱりワールド2枠は痛いな。そんでもって五輪まで2枠なんてことになったら悲しすぎる。

 そんなわけで私はどちらでもまだ始まっていない女子が最大のお目当てなのですが、とりあえず欧州選手権の川口&スミルノフペアのフリーだけは見ました。スロー4Sはお手付きで、1位とはかなりの点差を付けられてしまいましたが、盛り上がっていましたね。そういえば川口さん、とうとうロシア国籍を取得したとか。おめでとう、と言っていいものかどうか…。

 それにしても今のペアって大技先行でユニゾンがイマイチなことが多いね。でもまずジャンプを跳ばないと点数でないのが今の採点方法だから仕方ないか。
[ 続きを読む ]

とりとめのないこと

2009年01月22日 21:17

 近所のスーパーで呼び込みに来ていた販売員のお兄さんから、ディズニーのお弁当袋・ハンドタオル・ボディクリームの試供品(約20個)・絆創膏の試供品(約20個)という膨大な量のおまけを貰った。買ったものは300円程度のハンドクリーム1個。私が帰社する直前の客だったとは言え、なんだか申し訳ないです。

 生協の白石さんがけっこうかっこよくて思わず笑ってしまった。ニュースでちらっと名前を聞いただけだったので、男性だということも知らなかった。

旅行の写真を見るのは楽しいけれど…

2009年01月18日 23:41

 旅行中は普段の生活からは考えられないような失敗をすることが多く、それを思い出しては気分が悪くなる。旅行記を作成しようとしていつもくじけるのはそれが理由。そういう意味では、旅行を重ねるに比例して嫌なイメージの国が確実に増えていきます。綺麗な思い出しかないグアムやサイパンはそれだけシステム化された観光地ということなのでしょう。両方とも好きだけどね。

 ところで「旅は恥のかき捨て」という言い回しの意味を間違って覚えていたようです。
 旅の恥はかき捨て
 旅先では知る人もいないし、長く滞在するわけでもないから、恥をかいてもその場限りのものである。

 私は「事情が分からない旅先ではおのずと失敗が増えるもの」というニュアンスのものだと勘違いしていたのですが、字面そのまま、こんな無責任でありがちな意味だったんですね。この言葉を盾にどれだけの人間が海外で馬鹿をやらかしていることか…。

 そうそう、嫌なことを思い出して落ち込んだときは、大きな声で「楽しかったよね!」と言うと思考が中断されて楽になれます。是非お試しあれ。

"Dreamgirls"(2006) *

2009年01月17日 23:50

ドリームガールズドリームガールズ
ビル・コンドン監督

ジェイミー・フォックス
ビヨンセ・ノウルズ
エディ・マーフィ
ジェニファー・ハドソン
アニカ・ノニ・ローズ

★★★★★★

"Women Talking Dirty"(1999) *

2009年01月17日 23:36

Women Talking Dirty (原題)Women Talking Dirty (原題)
コーキー・ギェドロイツ監督

ヘレナ・ボナム=カーター
ジーナ・マッキー

★★★

"Night of the Living Dead"(1990) *

2009年01月17日 23:26

ナイト・オブ・ザ・リビングデッドナイト・オブ・ザ・リビングデッド
トム・サヴィーニ監督

トニー・トッド
パトリシア・トールマン
ビル・モーズリイ
ウィリアム・バトラー

★★★★

"The Amityville Horror"(2005)

2009年01月17日 23:04

悪魔の棲む家悪魔の棲む家
アンドリュー・ダグラス監督

ライアン・レイノルズ
メリッサ・ジョージ
ジェシー・ジェームズ
ジミー・ベネット

歴代ホラーの要素寄せ集め映画。
またマイケル・ベイか…。

★★

"27 Dresses"(2008)

2009年01月17日 22:51

幸せになるための27のドレス幸せになるための27のドレス
アン・フレッチャー監督

キャサリン・ハイグル
ジェームズ・マースデン
マリン・アッカーマン

 映画館に見に行こうと思いつつ見事に機会を逃したのですが、結果的にはレンタルDVDで十分だったという内容でした。

 典型的なラブコメです。あまり期待せず見てみたらそれなりに楽しめて後味も悪くないけれど、それ以上の何ものにもなりえない作品。女の子の憧れはウェディングドレスであって決してブライズメイドのドレスじゃないのよ!という絶対的な価値観を否定する理由もないし、なーんかまあいいんじゃないの?という感想が全てです。気になったことがあるとすれば、ブライズメイドというものに馴染みの薄い日本人が導入部分から「??」となったのではないかと…。

 キャストは地味。キャサリン・ハイグルってアメリカでは有名なTV女優だけれど日本人にとっては見慣れない顔だし好人気が出そうなタイプでもないし、ジェームズ・マーズデンは相変わらず負け犬の方が似合いそう(失礼!)なタイプだし、エドワード・バーンズは個性なさすぎで(表面上であったとしても)姉妹を振り回す魅力的な男には到底見えず。

★★★★★★

"Don't Come Knocking"(2005) *

2009年01月17日 22:30

アメリカ、家族のいる風景アメリカ、家族のいる風景
ヴィム・ヴェンダース監督

サム・シェパード
ジェシカ・ラング
ティム・ロス
ガブリエル・マン
サラ・ポーリー

★★

桂由美のブライダルコレクション

2009年01月14日 01:15

 予定もなければ相手もいないし、そもそもそんな気すらないんだけど、ちょっと着てみたいなと思ったウェディングドレス。けっこう変なデザインだけどこういうの好きw でも実際結婚式を挙げるとすれば、わりと普通のドレスを選ぶのが私です。

母とふたりで昼ごはん

2009年01月13日 00:30



 デザートが可愛かった。

 ○ ● ○ ●

 ししゃもの卵の詰まった部分が食べられないという知り合いがいます。でもししゃもの頭としっぽは大好きらしく、友人と飲みに行ったときししゃもを注文しては「頭としっぽを残してね~」とお願いするらしい。納得している本人たちはともかく、周りから見たら単なるイジメだw

"Nanny McPhee"(2005)

2009年01月12日 06:42

ナニー・マクフィーの魔法のステッキナニー・マクフィーの魔法のステッキ
カーク・ジョーンズ監督

エマ・トンプソン
コリン・ファース
ケリー・マクドナルド
アンジェラ・ランズベリー
トーマス・サングスター

 「メリー・ポピンズ」みたいなお話で、脚本は主演のエマ・トンプソン。

 徹底した子供向けのストーリーで、特に捻りもないままラストに入ってしまうのですが、個人的には最後まで飽きることなく楽しむことができました。タイトルロールのはずなのにひとりだけ浮いていたナニー・マクフィーは完全な進行役で、最後まで第三者的な立場だったのが少し残念かもしれません。

 イギリスの子供向けのお話ってイジメやおしおきが過激ですね。ハリポタなんかもうそう。子供たちが家政婦を磔にしたり、また子供にpleaseを言わせるため他の子供をダシに使ったりするのは、正直少し引いてしまいました(ちなみにハリポタはもっとスゴイ)。そういえば子供たちがよい子になっていくたびにナニー・マクフィーが綺麗になっていたのは何故だろう?

 原作がどのようなものかは知りませんが、全体的にもう少しクラシカルなデザインの方がむしろらしさが出たような気がしないでもないです。どぎつい色合いが「チャーリーとチョコレート工場」みたいでなんかやりすぎ、しかもいろいろ計算されつくされたチャリチョコと違い、なんとなく散漫な感じ…。あれがイギリスの子供のお好みなのかな(チャリチョコはハリウッド映画ですが原作はイギリスです)。

 父親役のコリン・ファース。コメディもできるのね。家政婦役のケリー・マクドナルドは「ネバーランド」や「ゴスフォード・パーク」に出演していたスコットランド出身の女優さんで、どう見ても10代にしか見えないのに公開当時で既に30歳というのに驚きました。可愛いのですが(どことなくケイト・ウィンスレットに似ているかも)、もうひとつ押しが弱い気がします。サイモン役のトーマス・サングスターは「ラブ・アクチュアリー」にも出演していたヒュー・グラントの従弟です。クリッシー役のホリー・ギブスが可愛かった。誰かに似ているなあと思っていたんだけど、そうだトム・クルーズの娘だ(もちろん赤の他人)。

 2が製作されるそうで、エマ・トンプソンはそれを理由にハリポタ最終作には出演しないとか。トレローニー好きなので残念です。

★★★★★★★