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足フェチ?

2008年10月27日 22:10

 死蔵していたパンプスを久しぶりに履いたところ、案の定両足の小指に靴擦れができてしまいました。とりあえず出先のコンビニで絆創膏を買って応急処置をしたものの、帰る頃にはそれでも我慢できないほど痛くて、自宅付近のバス停から家までの徒歩5分の道のりを人通りがないことをいいことに裸足で走り返ってきました。他人の目線が気になって街中で靴を脱げない日本社会に息苦しさを感じた1日でした。パースが懐かしいな~とか思ったりして。

 そもそも私は昔から裸足に対する憧れが異常に強く、家の中では真冬以外は裸足で過ごすことはもちろんのこと、小学生の時分にも大嫌いだった体育館での体育の時間も裸足で授業のときだけは楽しみにしていたぐらいです。漫画のお姫様の絵を見て「これが裸足やったらもっとよかったのになあ」と言って友達を唖然とさせたこともアリ。

 しかし、かといって靴を全否定しているわけでもなく、ファッション関係でいちばんお金をかけているのは実は靴。履きもしないブーツやサンダルを何足を靴箱の肥やしにしています。足に対するこだわりが強いのでしょうか。でもかかとのない靴スニーカー類には何の興味もなく、そして靴下は嫌い(履きますが)。爪先が好きなのか。でもブーツだと爪先なんて見えないし。

 ちなみにパンプスによる靴擦れ防止には、あらかじめ固形石鹸やロウを塗っておくといいみたいですね。今度試してみるつもり。
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"The Other Boleyn Girl"(2008)

2008年10月27日 20:50

ブーリン家の姉妹
ブーリン家の姉妹
ジャスティン・チャドウィック監督

ナタリー・ポートマン
スカーレット・ヨハンソン
エリック・バナ
デヴィッド・モリッシー
クリスティン・スコット・トーマス
ジム・スタージェス
アナ・トレント

 海外での評判がボロクソ(でもないか、今ひとつぐらい。でも酷評している人はこれでもかってぐらいこき下ろしている)だったということは事前に分かっていたのですが、興味ある素材だし、ストーリーそのものはまあまあ悪くなさそう?ということで、事前に前売り券を買ってけっこう楽しみにしていました。

 で、その感想をひと言にすれば、

 想像以上の駄作でした。としか言い様がない。

 いや~ホント酷かった。主役3人の演技もぼんやりとしていて冴えなかったが、それ以上に演出の野暮ったさに驚いた。とりあえず長い原作のうち絵にしやすい重要なシーン(というかスキャンダラスで下世話な興味をひきやすいシーン)を切り貼りしただけの、典型的な駄作って感じ。メリハリなく事件が多発する、1シーズン続きそうなTVドラマっぽいつなぎ方だと思ったらやっぱり監督はTV出身で、この作品が初めての長編映画だったようです。脚本は「クィーン」と同じ人。英国王室ものの御用達?

 どっかの映画情報サイトで「英国版大奥」と紹介されていましたが、映画の「大奥」同様衣装以外見どころがないという意味で正解ですね。しかも、そのサンディ・パウエルの衣装のバリエーションすら少ないんだから寂しいものです。

 で、出演者について。ナタリー・ポートマン(アン)の演技は中途半端なオーバーリアクションが空回り気味、そして何より顔立ちのせいかコスチューム・プレイが全然似合わない。あれじゃコスチューム・プレイではなくコスプレです。最悪でした。スカーレット・ヨハンソン(メアリー)は逆にコスチュームこそ似合うものの、終始お口ぽかーん…。見ようによっては愚鈍なメアリーにあっているといえばあっているんだけど、他の映画でも見たような表情で何だかなあ。エリック・バナ(ヘンリー8世)は単純に酷かった。ただ、さすがにクリスティン・スコット・トーマス(キャサリン・ハワード)とアナ・トレント(キャサリン・オブ・アラゴン)はいい雰囲気でした。

 それにしてもこれ、イギリス映画なんだね。ものすごーくハリウッドっぽい雰囲気だったけど。

★★★★★★

"Calendar Girls"(2003) *

2008年10月25日 16:23

カレンダー・ガールズカレンダー・ガールズ
ナイジェル・コール監督

ヘレン・ミレン
ジュリー・ウォルターズ
シアラン・ハインズ
ペネロープ・ウィルトン

★★★★★★★★

"The Sound of Music"(1965) *

2008年10月25日 16:23

サウンド・オブ・ミュージックサウンド・オブ・ミュージック
ロバート・ワイズ監督

ジュリー・アンドリュース
クリストファー・プラマー
エリノア・パーカー
リチャード・ヘイドン

★★★★★★★★★★

円高

2008年10月24日 21:03

 こんな記事を書いたことも今は昔…とでも言うべきか、米1ドルが92円にまで円高が進んでしまった。ユーロは116円、英ポンドは143円、豪ドルに至ってはなんと56円…。

 海外好きとしては思わず外貨に手を伸ばしたくなりますが、一時の夢でしょうね。日本経済的にはこのあとの動向が怖い。

"Gouttes d'eau sur pierres brûlantes"(2000)

2008年10月23日 16:06

焼け石に水焼け石に水
フランソワ・オゾン監督

ベルナール・ジロドー
マリック・ジディ
リュディヴィーヌ・サニエ
アンナ・トムソン

 この映画のことでした。いやぁ、「焼け石に水」とは最高のタイトルでした。ああいう状況に陥ったら確かにもう何もかも焼け水だわ。フランス語は分からないけれど英語でも焼け石に水は焼け石に水なんだね(ってことはたぶん日本語があとからできた)。

 色恋沙汰の面倒はホモもヘテロも同じで、結局恋愛なんて所詮恋愛でしかないということか。皆最高に身勝手で、後半はもう「あーあw」な展開だった。フリーの何がいちばん楽しいかって、この手のドツボにはまる恐れがないってことだな。途中のダンスシーンはやけくそ感に輪をかけていて笑ってしまった。気持ち悪いw

 にしても、若い男がなんとも気持ち悪いタイプだった。なよっとしていてちょっと美少年風の私はとにかく生理的にダメなんだけど、そういえば「ぼくを葬る」のゲイの片割れもこういうタイプだったなぁ。まさかオゾンのお好み?

★★★★★★

一期一会

2008年10月22日 22:54

 セパレートタイプの水着が欲しいんだけど、サイズがね…。上下バラ売りしているようなタイプはデザインが可愛くなーい。

 ○ ● ○ ●

 今さっき日付を見て、今日は小中学校の頃いちばん仲良くしていた子の誕生日だということに気がついた。Jちゃん、おめでとう。中学卒業と同時に私が引っ越して、大学1年の頃までは頻繁に連絡を取り合っていたんだけれど、今どうしているのかなあ…。本当に仲が良かったのに、物理的な距離ができると結構ダメになるもんね。年賀状でも書いてみるかな。今も昔の家に住んでいるかどうかすら知らないんだけど。

ヴァルキリー・プロファイルが好き(だった)

2008年10月22日 20:24

 3週続けての歯の治療が無事終了しました。

 親知らずの虫歯は今回は削って詰めたのみですが、治療しにくい場所なのでもし今後また虫歯になるようなら親知らずそのものを抜いてしまった方がいいと言われました。え、親知らずの抜歯ってものすごっく痛いことで有名な、あの親知らずの抜歯ですか?? …・・もうこのまま騙し騙し一生を過ごしたいorz

 ○ ● ○ ●

 その歯医者の待合室のテレビに偶然見たのが、ヴァルキリー・プロファイルの新作のCM。いやー、高校生のとき大好きだったRPGです。確か私が大学最後の年に新作が出たのですが、既にゲームをやらなくなって久しい頃だったので、弟のプレイをたまに後ろから鑑賞したりしていました。CGは凄かったけどストーリーは全然理解できんかった記憶が…。

 今回はニンテンドーDSがハードということ。と言われましても、私の中の最新ゲーム機種はいまだにPS2なので何がどう変わるのか見当もつきません。弟ですらゲームやらなくなったしなー。

養老孝子伝説

2008年10月20日 20:28



 釣の予定をしていた両親をひきとめて、3人で養老の滝に行ってきました。昨日の晩あまり寝ていなかった(たぶん2時間とか)ので、すっかり車に酔ってしまった…(アホ)。

 周囲は観光地としてそこそこ整備されていましたが、滝そのものは霊験あらたかな雰囲気でとても綺麗でした。

地獄少女が好き

2008年10月20日 03:58

 地獄少女というアニメが好きです。一期放映中に偶然テレビで見てはまってしまい、二期は最終回以外毎週欠かさず見て、1年置いたあとの三期(現在放映中)を楽しみにしていたのですが……、

 地獄少女 三鼎は面白くない。

 ストーリーにキレがない、主題歌がダメ、冒頭のナレーションに味がない。あいはぎりぎり許容範囲だけど、それでも以前の透明感というか神秘性が感じられないなあ。ジャパニズム特有の色気は一体どこに行ったんだ。

 やっぱり続きものは厳しいですな。個人的に二期は一期を上回った感があって(オープニングは一期がヨカッタ)、だからこそ三期も期待していたのですがこれは外したかも…とはいえまだ3回。もう少し見続けるつもりです。忘れて寝てしまうようになったら終わりだな。

 そーいや二期で不消化気味だったのが一目連の過去だな。骨女や輪入道はそーなのかーぐらいには納得いったけど、一目連は意味不明だった。これは三期に期待しておくか。たぶん何も触れられないだろけど。しかも今回藁人形増えているし…。

 ちなみにドラマも漫画も興味ありません。これはアニメだからこそ面白いと思うの。そもそも原作がアニメだしね。

地獄少女


 余談。アメリカでは日本製のアニメはAnime(not Animation)であり、Cartoonと呼んでダメだとあった。Japanese cartoonとCartoonの間にはなにやら線引きがあるらしい。

"Lake Placid"(1999)

2008年10月20日 03:58

U.M.A.~レイク・プラシッド~U.M.A.~レイク・プラシッド~
スティーヴ・マイナー監督

ブリジット・フォンダ
ビル・プルマン
オリヴァー・プラット
ブレンダン・グリーソン

あえてコメントするすれば、アメリカ版のポスターを見る限り
邦題のユーマは完全にあさっての方向を向いているようだね。

★★★

"World Trade Center"(2006)

2008年10月20日 03:53

ワールド・トレード・センターワールド・トレード・センター
オリヴァー・ストーン監督

ニコラス・ケイジ
マイケル・ペーニャ
マギー・ギレンホール
マリア・ベロ
スティーヴン・ドーフ

 9.11テロを映画の題材として扱うにはいくらなんでも早すぎるように思えますが…この作品の中心となるのはテロに巻き込まれた人の救出劇。政治的な内容が絡んでこないのでぎりぎりセーフかなと。

 ドキュメンタリー的な内容・構成なので、映画としては非常に間延びしています。各登場人物の心情を丹念に描くためには仕方なかったのかもしれませんが、途中でだれました。題材が題材だけに行きすぎた脚色は許されず、それゆえますます「映画」という形式をとった理由が見えづらい作品でした。

 当時オーストラリアで地に足のつかない生活を送っていた私にとって、9.11テロはいまだに夢の中の出来事。テレビで見たその光景は、まさに映画のようでした。

★★★★

「虹の女神 Rainbow Song」(2006)

2008年10月20日 03:10

虹の女神 Rainbow Song虹の女神 Rainbow Song
熊澤尚人 監督

市原隼人
上野樹里
蒼井優
酒井若菜

 「四月物語」+「花とアリス」÷3(←2ではないのがポイント)したような作品だった。見ていて恥ずかしいようなべたな青春映画に仕上がっていること自体はいいとしても、過去の岩井作品で見たようなシチュエーションばかりで新鮮味に欠けた。

 今回はプロデューサーの岩井俊二は蒼井優が(女優として)本当に好きなんだろうね。神聖化された盲目少女はやっぱり雰囲気が「花とアリス」だと思う。

★★★★★

「吉原炎上」(1987) *

2008年10月20日 03:01

吉原炎上吉原炎上
五社英雄 監督

名取裕子
二宮さよ子
藤真利子
西川峰子
かたせ梨乃
根津甚八

★★★★★★

久しぶりのオークション落札

2008年10月18日 00:36

 ずっと見たかったけれどどのレンタルショップにも置いていなかった映画のビデオをオークションで発見、無事に落札することができました。ちょっとえっちぃやつですが(笑)。届くのが楽しみです。

イタリアの大聖堂に落書きをした大学生が代償としてアルバイト代を寄付したとか

2008年10月17日 20:12

 …というニュースが特別な美談のようにヤフーに掲載されていました。へー、ふーん、あっそ……。

 前にも書きましたが、観光名所に落書きなんて絶対ダメですよ。周りの状況がどうであれ、自分を律して確実にやってはいけないことなのです。

 でもさー…当人たちを知っている周囲の人間なら確実に誰か特定できるような情報を全国に流して言葉で袋叩きにしているマスコミも一体何様? これじゃまるで見せしめじゃん。それに同調している一般人もマスコミに踊らされているって感じで何だかなあ。

イタリアの落書きってこんな感じ
(クリックで拡大。場所はヴェローナのジュリエットの家、銅像はシェイクスピアです)

 イタリアの遺産ってどこもこんな感じよ。だからと言って落書きがいいというわけじゃないよ、だけど日本の報道の仕方は集団ヒステリーみたいでなんか気持ち悪い。冒頭の学生さんたちの行動は評価されるべきだと思うけどね。

来月から名簿記載通知書の郵送が始まるってさ

2008年10月17日 04:27

 大方の世論に反して私は裁判員をやってみたい。少なくとも私のような人間は興味を持っておくべき制度だろうから、やってみたいと思う。裁判員制度自体に諸手をあげて賛成するわけじゃないけれどね。

 ○ ● ○ ●

 うちは家族全員が知識系のクイズ番組好きでよく見ているんだけど(いちばんのお気に入りはQさまのプレッシャースタディ)、ああいうのって意外に自分の弱点がわかってしまう。私の場合語学系が好きで理数系はダメ、というところは自分でもわかっていたけれど、歴史をすっかり忘れている反面、旅行好きが功を奏してか地理がけっこう得意だということに初めて気がついた。まあああいう番組の地理ってのは大方が観光地なんだけどさ。

二日酔い

2008年10月16日 18:23



 昼ご飯でした。一見すると冷麺ですが、中華麺の代わりに も や し を使用しています。もちろんカロリーカットが目的です(でもハムとか卵とかで結局相殺)。たれはポン酢+すし酢+胡麻油+ラー油。一般的にはすし酢など入れないとは思いますが、これは私の趣向です。

 今日から1週間休みなので、調子に乗って昨日の晩これを2本も飲んだらすっかり二日酔いになってしまいました。てゆーか自分、ダイエットはまずアルコール断ちから始めないと!

「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」(2008)

2008年10月16日 18:23

ドラえもん のび太と緑の巨人伝ドラえもん のび太と緑の巨人伝
渡辺歩 監督

水田わさび
大原めぐみ
木村昴
関智一
かかずゆみ

「ドラえもん のび太の雲の王国」がなかったことになっているのはさておき、
子供がこれを見て楽しむことができるのだろうか、という純粋な疑問が。

ドラえもんに違和感があってもジブリに影響されすぎていても
面白ければまだ救いようがあるのに、これは純粋につまらなかったです。

ドラえもんがジブリに影響されているというのもそもそも変な話だけどね。

★★

「名探偵コナン 戦慄の楽譜」(2008)

2008年10月16日 18:17

名探偵コナン 戦慄の楽譜名探偵コナン 戦慄の楽譜
山本泰一郎 監督

高山みなみ
山崎和佳奈
神谷明
茶風林
緒方賢一

2時間スペシャルと何の違いがあるんだ、これ。
映画として公開するからには何らかの差別化が必要だと思うんだけど…。

アメイジンググレイスを劇場の音響効果をもってして聞くと感動する!
とかじゃ弱すぎ。

7作目を最後に急につまらなくなったね。

★★★

"Grizzly Park"(2008)

2008年10月16日 18:07

グリズリー・パークグリズリー・パーク
トム・スカル監督

グレン・モーシャワー
シェドラック・アンダーソン三世
エミリー・フォクスラー
ズライ・エナオ

で、動機はなんだったの?

★★★

腹痛

2008年10月16日 01:53

 びみょーにお腹が痛くて便がゆるゆるなんだけど、その原因がわからない…。

中国産の冷凍食品

2008年10月15日 20:32

 生産地が中国のお好み焼きを買って父に叱られました。その商品については健康被害も出ていないみたいなので、もうちょっと様子を見てから食べます。

 と言うもの…自給自足で100%賄うというならともかく、今のご時世中国産を避けて通るなんて絶対無理なんだよ…。加工食そのものは国産でもその中で使用されている材料が中国産なんてザラだろうし、外食もなかなか避けては通れないでしょう。何より中国産の餃子から毒物が発見された直後に企業がいっせいに「国産」に切り替えたけれど、大量の国産品をどうやって早急に準備したんだろうね? 企業をどこまで信用できますか? …結局、あまり神経質になったら生きていけないなと思うのです。

 ちなみに我が家の場合、野菜は地元の農協で買ってきます。滋賀にしろ以前住んでいた大分にしろ、野菜は自給率が高いから安い。で、美味しいと思う。

虫歯が見つかりました、とか

2008年10月15日 18:49

 今日で歯医者通いも終わり!と喜んでいたのに、親知らずの1本に小さな虫歯が見つかったそうです…と言ってもあと1回(ぐらい)で済むようなのですが。以前にも言った通り私は歯医者で痛い思いをしたことはないので歯医者に対して恐怖心はないけれど、いかんせん行くのが面倒で面倒で仕方ない。あーあ、また水曜日に予定が詰まっちゃったよorz

 ○ ● ○ ●

 鍋と餅が嫌いの私にとって地獄のような季節がやってきたました。餅は所詮正月だけの存在感なので許せるとしても、鍋は下手すると隔週でお目見えするからホント悲惨。すき焼きもしゃぶしゃぶもちゃんこもその他も全部嫌だけど、いちばんの大敵は郷土料理である湯豆腐です。

 で、なーんで鍋料理が嫌いかというと、それは結局私が猫舌だからだと思うのです。熱いものを食べても味なんて全然わからずただ痛みしか感じないわけ。だからそもそもが味なんてほとんどついていない湯豆腐なんてその権化なのです。でもこういう感覚って猫舌の人にしかわからないかも。ちなみに辛いものが苦手な人も同じようなことを言いますね(舌が痛いだけで味なんてわからない)。逆にいえば冷めても味がする味噌鍋なんかはまだマシといえばマシかもしれません。

 ちなみにすき焼き嫌いは醤油+砂糖のこってりした味付けが苦手という、上記とはまた別の理由です。肉じゃがは平気だけどかぼちゃの煮つけを同じような理由でダメ。

 ○ ● ○ ●

 もう一発。リア・ディゾンが出来婚したとかなんとか。そーねー…芸能人の仕事ってのはたぶん一般人のそれに比べて行き先不透明だろうから、子供を作るタイミングを計っていたらいつまでたっても踏ん切りつかないんじゃない? ホラ、ハリウッドでも妊娠→降板なんてしょっちゅうだし!…とポジティブに考えてみた。

 が、無理だ。彼女はまだ若いし、何より日本では結婚→妊娠という順序を踏んでおかないとあとあと法律的に面倒なことになりかねない(それもどうかと思うが、現状では仕方ない)。この手順を守ることが日本では「けじめ」をつけるってことなんだよね。アメリカ人のリアはともかく、相手の男はその日本人でしょうに。

 …でもこういう常識も通じない時代になってきたな。私の周りでもなんやかんやで出来婚多いよ。婚約して入籍の時期を決めたあと、結果的に出来婚になったという人もいるけど。

This is Halloween

2008年10月11日 23:50

I changed this blog's template from a normal one to the Halloween version. Actually I LOVE Halloween! I have some Jack-o'-Lantern's ornaments, decorate it in my room and buy other new ones every year.

I read somewhere that Halloween is not related to Christianity directly. That reminds me, I really don't remember anything Halloween in Perth.

"The Net"(1995)

2008年10月11日 23:30

ザ・インターネットザ・インターネット
アーウィン・ウィンクラー監督

サンドラ・ブロック
ジェレミー・ノーサム
デニス・ミラー
ダイアン・ベイカー

んーと、母親すら無事だったんだから、その病院の医師や看護師や
その他の入院患者も無事でアンジェラのことを知っていたんじゃないの?

…何か見落としたかしら。

★★★★★

やりたいこと・やるべきこと

2008年10月11日 01:15

I always have a lot of things that I want to do.
However, I also have other things that I need to do.
Therefore, I need to set an order of priority on things.

私が書いたものではありませんが…。
こういう文章が書けるようになりたいなあ。

ビーフかチキンならチキンを選ぶ悲しい今日この頃

2008年10月10日 21:50

200810101814001.jpg

 ビーフもチキンも同じように好きだけどね。ビーフが選択肢にすらないのがちょっと寂しい(笑)。ホカッチャサンド、美味しゅうございました。でもものすごーく食べにくくて、人と一緒には絶対御遠慮したい一品です。

 WMC茨木は確かに駅から近いけれど、音響最悪なのでもう2度と行きません。往復2,000円払う価値はどこにもなし。大体「駅から近い」という点に関してもTOHO二条やWMC近江八幡の方が上手だしね。

"Tim Burton's The Nightmare Before Christmas Disney Digital 3-D"(1993)

2008年10月10日 21:26

ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニー デジタル 3-Dティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニー・デジタル3-D
ヘンリー・セリック監督

市村正親
土居裕子
三ツ矢雄二
大平透
園岡新太郎
土居裕子


 初めて映画館で日本語吹替版を見ました。梅田まで行けば字幕版もやっているのですが面倒だし(1駅だけどw)、NBCの吹替は皆「プロ」なのでまあいいかなーと。なんといっても市村正親がジャックだしね!

 子供の頃の短編アニメ映画を除けば、3Dは今回が初めてでした。けっこう期待して見に行ったのにそれほどのものではなく…orz というか、3D以前にWMC茨木の音響があまりにも悪さでがっくりしました。普段よく行くTOHO二条やWMC近江八幡とは比べものにならない貧弱さ。映像は確かに飛び出してきてましたね、うん。でも飛び出してこなくてもいいからもっといい音で見たかったよ。

 パペットのヘッドを1体につき最大100個も用意したという根性のストップモーション。技術的には素晴らしいのですが、一般受けに成功したのは正直不思議です。いろんなタイプの拷問シーンが出てくるので小さなお子様には見せない方が、って私が見に行ったときも子供いたけど(大人しくてとてもいい子たちだった)。本編にイマイチ関係ないサリーと博士のどうでもいいシーンをカットして60分でいいと個人的には思ってしまいます。サリーの横べたの顔がどうしても好きになれないんだよな。ちっとも可愛くない。サリーがいなければ拷問シーンがきれいさっぱりなくなり、まっとうな子供向けに…なんて言ったらマニア(多いらしい)に怒られそう。

 監督はヘンリー・セリックです。それで間違いありません。

★★★★★★

"The Taming of the Shrew"(1967)

2008年10月10日 09:56

じゃじゃ馬ならしじゃじゃ馬ならし
フランコ・ゼフィレッリ監督

マイケル・ヨーク
エリザベス・テイラー
リチャード・バートン
ナターシャ・パイン
マイケル・ホーダーン

タイトル通りバタバタとやかましい映画でした。面白さとしては今ひとつ。

あまりにも見事な夫唱婦従の結末に清々しささえ感じてしまいました。
まー原作はまさにシェイクスピアだしこの映画自体も1967年制作なので、
そのことに関して文句をつけるのは野暮というものです。

主演のエリザベス・テイラーは本当にお美しい。
リチャード・バートンは当時実際に夫婦でした。
このあと離婚してまた再婚したんだってさ。

★★★★★