噂の?エヴァ・グリーン映画デビュー作。AVコーナーと銘打たれた(笑)ピンク色のカーテンの向こう側に置いてありました。さすがにこの歳になるとこういう場所をうろつくのも恥ずかしくないですね。AVコーナーのいちばん手前の棚に置かれていました。ちなみに「
ロマンスX」もここにあった。
若者3人が主役で1960年代後半のヨーロッパ(フランス)が舞台となれば内容の想像も容易につくというものです。この時代を若者の陰鬱は案外現代に通じるものがあるのかもしれない。The Dreamersとは絶妙のタイトル。
エヴァ・グリーン目当てでレンタルしたのですが、個人的にエヴァも含めてキャストがダメな作品でした。身体を張って頑張っていたマイケル・ピットとルイ・ガレル(初めて見ましたが)は根本的に苦手なタイプ…。エヴァは容姿こそ綺麗なんだけどおでこのそばかすの多さにう〜んです。「
中国の植物学者の娘たち」を見た直後だからこそそう思うのかもしれません。露出度は高いけれどフランスの女優だから別にこんなもんじゃないの?って感じ。マリオン・コティヤールの日本未公開作品も似たようなもんだし。