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"Ghost World"(2001) *

2008年06月30日 03:45

ゴーストワールドゴーストワールド
テリー・ツワイゴフ監督

ソーラ・バーチ
スカーレット・ヨハンソン
スティーヴ・ブシェミ

★★★★★★★
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"La Fille sur le pont"(1999) *

2008年06月30日 03:39

橋の上の娘橋の上の娘
パトリス・ルコント監督

ヴァネッサ・パラディ
ダニエル・オートゥイユ

★★★★★

胃がむかむかして寝付けない

2008年06月29日 23:26

 昨晩は大雨でしたが、窓を全開にして下着姿で寝ていた私はおそらく風邪をひいたのだと思います。……馬鹿だ…。今日1日倒れなかったのは奇跡。

引き続きエレクトーン

2008年06月28日 18:15

 今は9級の「いつも何度でも」を練習しています。メロディとカデンツァは何とかなりそうだけどあろうことかベースに手こずっています。ベースの場所が分からない! エレクトーンを習っていた頃「よく足まで動くね~」なんてしょっちゅう驚かれましたが、今はその質問者の気持ちがわかります…orz

 今の目下の目標はパイレーツ・オブ・カリビアンのメインテーマを弾くことです。パイレーツ・オブ・カリビアンの映画自体はイマイチだけど曲は大好き。でもいちばん簡単な楽譜でも7~6級なので今の私にはかなりハイレベルです。

"幸福時光"(2000) *

2008年06月28日 18:15

至福のとき至福のとき
チャン・イーモウ監督

チャオ・ベンシャン
ドン・ジェ
フー・ピアオ
リー・シュエチェン

★★★★★★★

"Dark Water"(2005)

2008年06月28日 00:11

ダーク・ウォーターダーク・ウォーター
ウォルター・サレス監督

ジェニファー・コネリー
アリエル・ゲイド
ジョン・C・ライリー
ティム・ロス

「仄暗い水の底から」のリメイク。

和製ホラーのハリウッドリメイクって面白くもなければ怖くもないという
どうしようもないものが多い中、これはまあまあ楽しめたのでよかった。

まだオリジナルを見ていないので、ラストの微妙さがもともとなのか
脚色された結果なのかはちょっとわからないが。

キャスティングが渋い。ティム・ロスかっこいい!

★★★★★

スパゲティミートボールが食べたいの

2008年06月27日 23:28



 通販の商品が大量のぷちぷちした梱包材で包まれていた。再利用するあてもないので足で踏んでみた。おもしろーいw

 スパゲティミートボールが食べたいのです。だけど作るのは面倒なのでどこか外で食べたいんだけど、どこで食べられるかしら。アメリカ料理のレストランって意外に少ないもんだ。うーん、やっぱり作った方が早いのかな。

"The Notebook"(2004) *

2008年06月27日 21:08

きみに読む物語きみに読む物語
ニック・カサヴェテス監督

ライアン・ゴズリング
レイチェル・マクアダムス
ジーナ・ローランズ
ジェームズ・ガーナー
ジョーン・アレン
ジェームズ・マースデン
 
★★

無花果

2008年06月27日 04:24



 無花果の木の下を通るたび、緑の匂いがします。今年も夏がやってきた。

「時をかける少女」(2006) *

2008年06月27日 03:26

時をかける少女時をかける少女
細田守 監督

仲里依紗
石田卓也
板倉光隆
原沙知絵
谷村美月

★★★★★

"The Company"(2003) *

2008年06月26日 02:19

バレエ・カンパニーバレエ・カンパニー
ロバート・アルトマン監督

ネーヴ・キャンベル

★★★★★★

"4 Inyong Shiktak"(2003) *

2008年06月26日 01:56

4人の食卓4人の食卓
イ・スヨン監督

チョン・ジヒョン
パク・シニャン
ユソン
キム・ヨジン

★★★

"Wrong Turn"(2003)

2008年06月26日 01:45

クライモリクライモリ
ロブ・シュミット監督

エリザ・ドゥシュク
デズモンド・ハリントン
エマニュエル・シューキー
ジェレミー・シスト

こういう音で怖がらされる映画は
やっぱり映画館で見ないとね~。

おしまい!

★★★

"As Good as It Gets"(1997) *

2008年06月25日 18:26

恋愛小説家恋愛小説家
ジェームズ・L・ブルックス監督

ジャック・ニコルソン
ヘレン・ハント
グレッグ・キニア

★★★★★★

"Janghwa, Hongryeon"(2003)

2008年06月25日 07:11

箪笥箪笥
キム・ジウン監督

イム・スジョン
ムン・グニョン
ヨム・ジョンア
キム・ガプス

筋書きを整理してよく考えたら悲しいストーリーだけど、
それ以前にやり過ぎ感があってわかりにくいのがね…。

三重人格者の主人公+家には幽霊がふたりって。
謎と伏線を散りばめれば面白くなるってもんでもないよ。

★★★★★

"The Invisible Circus"(2001)

2008年06月25日 07:07

姉のいた夏、いない夏姉のいた夏、いない夏
アダム・ブルックス監督

キャメロン・ディアス
ジョーダナ・ブリュースター
クリストファー・エクルストン

「誰かが死ななければ何をしてもかまわない」とは浅はかだね。
間接的に追いつめられる人のことにまで考えが及ばないのか。

まあヨーロッパの風景が美しかったのでその点はよしとしよう。

それにしてもこの映画のキャメロンはイマイチすぎる。
妹役のジョーダナ・ブリュースターの方が好印象だった。
わざともさくなっていたけど、そこがまた可愛いかった。

★★★★★

日本の短大生がフィレンツェの大聖堂壁に落書き

2008年06月24日 23:38

 …という見出しがヤフーのトップを飾っていましたが(ココ)、この馬鹿どもを擁護する気は全くないことを前提に、イタリアの世界遺産ってホントに落書きだらけだったよということを言いたい。自分の記憶にあるのは同じくフィレンツェのドォーモとヴェローナのジュリエットの家(写真)。落書きだけでなく噛み終わったガムもべたべた貼られていた。落書きは英語そのほかヨーロッパ各国の言語に始まって日本語韓国語中国語アラビア語、もう様々。ぞっとしました。

 私が言いたいことは、この短大生たちが世界遺産に落書きしたのは事実だとしてもそれを非日常的事実のように伝える記事はどうかということです。

メロンジュース

2008年06月23日 18:19



 このサイズで480円は高い! けど美味しい。嘘みたいに美味しい…!

"The Wings of the Dove"(1997) *

2008年06月23日 01:44

鳩の翼鳩の翼
イアン・ソフトリー監督

ヘレナ・ボナム=カーター
アリソン・エリオット
ライナス・ローチ
シャーロット・ランプリング

★★★★★★★★★

"Nae Yeojachingureul Sogae Habnida"(2004)

2008年06月23日 01:43

僕の彼女を紹介します僕の彼女を紹介します
クァク・ジェヨン監督

チョン・ジヒョン
チャン・ヒョク

同じ監督+主演の「猟奇的な彼女」がとてもよかったので期待して見たけれど…。
泣かせようとする意図が見え見えの上、ひとつひとつのエピソードがわざとらしすぎて、
つまらないを通り越してもはや滑稽でした。

極めつけはラストに登場する主人公の新しい彼氏。あれは興醒めのひと言。

"Scoop"(2006)

2008年06月23日 01:35

タロットカード殺人事件タロットカード殺人事件
ウディ・アレン監督

ウディ・アレン
ヒュー・ジャックマン
スカーレット・ヨハンソン
イアン・マクシェーン

 ウディ・アレンの作品は展開が読めなくて結末に意外性があって面白いのです。個人的にはウディ・アレン本人さえ出ていなければもっといいのですが。スゴイ人だというのはわかるんだけど、ごめん顔も例のスキャンダルも生理的に無理。

 そういえば昔ウディ・アレンがケネス・ブラナーを「後継者」として指名したとか聞いたのですが、何となくわかる気がする…。天才様は自分と若いおなごが大好き。

 話がそれましたが、ミステリーとしてはひねりが足りないけれどコメディとしてみるならよかった。いずれにせよ、スカーレット・ヨハンソンのための作品です。

★★★★★★

"Quiz Show"(1994)

2008年06月23日 01:31

クイズ・ショウクイズ・ショウ
ロバート・レッドフォード監督

ジョン・タトゥーロ
ロブ・モロー
レイフ・ファインズ
ポール・スコフィールド
デヴィッド・ペイマー

 この程度の八百長は今も日常茶飯事的に行われているような気がするけど、ここまでの大騒動になってしまったのはそれだけの社会的影響力が当時あったということなのでしょうか。時代の先端を行く最たるものがテレビだった時代の話だし、そういう内部問題に対する耐性が市井になかったのかもしれません。何か事件が起こったときにその背景に人種や学歴の問題が浮かんでくるところがいかにもアメリカです。

 でもテーマの割に人間の心情の描き方が希薄だったのが残念。新旧チャンピオンを演じたジョン・タトゥーロとレイフ・ファインズはそれでも演技が良かったのでかたちになっていたけれど、検事役は本当に印象が薄かった。顔すら思い出せない。

 それにしてもレイフ・ファインズに後光が見えた。笑っちゃうほどかっこよかった。人間って不公平だなと本気で思った。

★★★★★★★

聞くに堪えない判例

2008年06月22日 22:27

 憲法や刑法を勉強しているといろいろな判例が出てくるけど、尊属殺法定刑違憲事件と勘違い騎士道事件だけは聞くに堪えない。1度しか読んでいないのに(ありがたいことに)忘れられない。

STAGEAといっても日産の車ではなく

2008年06月22日 21:32

 気晴らしに少し弾いてみようとここ4~5年は蓋も開けていなかったエレクトーンの楽譜を買ってきました。私は一応6級持ちですが、買ってきた楽譜は9~8級というわかりやすく言えばいちばんレベルの低いものです。長年のブランクに加えてもともと練習嫌いだったので、このレベルの曲ですらつっかえつっかえでなんとも情けない限りです。

 ところで現在はいろんな動画サイトで上手な人の演奏を鑑賞することができる楽しい世の中ですが、STAGEAってほんとスゴイ! 私が習っていた頃はEL全盛期で、私が所有しているエレクトーンもEL900なのですが、STAGIAは根本的に音の重厚さが違います。もう正式に練習を始めるつもりもない私ですらあのエレクトーンは羨ましい。

"Un fil à la patte"(2005)

2008年06月21日 21:45

恋は足手まとい恋は足手まとい
ミシェル・ドヴィル監督

エマニュエル・ベアール
シャルル・ベルリング
ドミニク・ブラン
サラ・フォレスティエ

 おフランスはえっちですね~というのはある種の偏見だと思っていた頃もあったけど、事実だ事実。ポスターからしてコレだもんな~。真剣に見ていなかったせいもあって話の流れがよくわからなかったけど、画面がおしゃれだしコメディエンヌなエマニュエル・ベアールは可愛かったし、そこそこ楽しめたので満足です。尺も80分と短くてお手頃。

 エマニュエル・ベアールといえば「天使とデート」の神々しいまでの美しさが人気のようですが、私はここ10年の彼女の方が独特の影があって好きです。「8人の女たち」のメイド役もよかった。「ミッション:インポッシブル」ではハリウッド的なつまらなさに染まってしまっていて残念だったけれど。

 それにしてもフランスの女優さんはみんなすっぱり脱ぐなあ。女性の裸は芸術であり賛美の象徴ということなのか、女優とは所詮そのような下賤な職業ということなのか…。

★★★★★

"Siworae"(2000) *

2008年06月20日 22:37

イルマーレイルマーレ
イ・ヒョンスン監督

チョン・ジヒョン
イ・ジョンジェ
チョ・スンヨン
キム・ジム

★★★★★★

眼鏡壊したぁ

2008年06月20日 18:09

 ベッドの上に置いてあった眼鏡を踏みつけた。そもそもそんなところに置いた私が悪いのですが。幸いフレームがない部分でレンズを支えている糸?が切れただけなのですぐに眼鏡屋で直してもらえましたが(しかもタダ!)、予定はすっかり狂ってしまいましたorz

"Atonement"(2007)

2008年06月19日 04:11

つぐない
つぐない
ジョー・ライト監督

ジェームズ・マカヴォイ
キーラ・ナイトレイ
ロモーラ・ガライ
シアーシャ・ローナン
ブレンダ・ブレッシン
ヴァネッサ・レッドグレイヴ


 邦題は「つぐない」より「贖罪」の方がよかったのに。「つぐない」じゃ内容に反して軽く思えてしまう。偶然が重なった結果とはいえ、ほんの「いたずら」が結局人ひとりの人生が完全に狂ってしまったって怖い。

 前半はちょっとノスタルジックで、後半の戦争シーンは生々しく悲惨。しかもその後半はやたらと長々しく感じる構成で、悪い意味でとても2時間の映画には思えなかったです疲れました。しかし音楽のリズムに合わせて打たれるタイプ音の重低音がどーんと足もとに響いて、かっこよかった。映画館ならではでした。

 私、この作品でキーラ・ナイトレイがアカデミー主演女優賞にノミネートされたとばかり思っていたので「どこがそんなによかったんだろう…」と不思議に思いながら見ていたのですがこれは完全な勘違いで、実際は13歳のブライオニー を演じたシアーシャ・ローナンがアカデミー助演女優賞にノミネートされていたのですね。彼女は本当によかった。キーラはいくらなんでも痩せすぎ。食べても太らない体質らしいですが、それでも昔はもっと健康的な体型だったのになー。ああいう体型でのラブシーンは正直見ていて痛々しいです。ジェームズ・マカヴォイはあんまり好きなタイプじゃないけど、日本で人気が出そうなタイプかもね、ちょっとヒュー・グラントみたいで。

★★★★★★★★★★(2015年1月に変更)

"Juno"(2007)

2008年06月19日 02:38

JUNO ジュノ
JUNO/ジュノ
ジェイソン・ライトマン監督

エレン・ペイジ
マイケル・セラ
ジェニファー・ガーナー
ジェイソン・ベイトマン

 16歳で妊娠というテーマを軽いコメディタッチで描いた作品。日本で同じテーマを扱うとするならば、もっとシリアスで悲惨な内容にしかなり得ないでしょうが…そんな私も根っからの日本人なのか、この作品のジュノの軽さが「前向き」ではなく「軽薄」に感じてしまったのでありました。

 それでも、「自分が育てるのは無理だから素晴らしい里親を探す」という信念を最後まで曲げなかったのは予想外でもあり、好印象。あんな中身のないどうしようもない男を選んでしまったのも子供らしいな、という見方ができなくもないです。ジュノの父親以外のすべての登場人物に見えやすい欠点が備わっているのは、むしろ製作者の意図によるものなんでしょうね。

 ジュノ役のエレン・ペイジ、評判通りのいい演技。どうしても母親になりたいヴァネッサ役のジェニファー・ガーナーもこっそり(?)いい演技。脚本はじめ、キャラクターも役者も女性に軍配が上がる作品でした。

 音楽には興味がないので、よくわかりません。

★★★★★★★★

映画日和

2008年06月18日 18:04



 気分が晴れないので映画見に京都まで来た。四条通りのパン屋さんで夕御飯です。マンゴーヨーグルト美味しい~♪

 1本目の「ジュノ」はなーんか微妙でした。これから2本目の「つぐない」行ってきます。