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ファミレスで勉強中

2008年05月31日 15:22



 六法忘れて携帯で検索する始末です。便利な世の中になったなあ。コーヒー飲み過ぎて気持ちが悪い。胃痛ではなく動悸の方。やべー。
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風の悪戯

2008年05月30日 23:55

 風呂に入っていたら扉が開いた。おかーさんやめてーな~と言おうとしたけど、扉の向こうには誰もいなかった…。今日はずっと強風でした。窓を開けているわけでもないのに、家の中まで何かが吹き抜けているような気がします。

"From Hell"(2001) *

2008年05月30日 21:44

フロム・ヘルフロム・ヘル
アルバート・ヒューズ監督

ジョニー・デップ
ヘザー・グラハム
イアン・ホルム
ジェイソン・フレミング
ロビー・コルトレーン

★★★★★★★★

問題集の…

2008年05月29日 16:10

 正解番号が間違っている! やめてくれ~。解説&自前の知識で間違いだとわかるレベルのものだからいいけどさ…。

"FairyTale: A True Story"(1997)

2008年05月28日 00:07

フェアリーテイルフェアリーテイル
チャールズ・スターリッジ監督

フローレンス・ホース
エリザベス・アール
ポール・マッギャン
ビル・ナイ

 戦争に行ったまま帰ってこない父親を持つフランシスと、病気で死んだ兄の幻影ばかりを追い求める母親と話を頭から信じてくれない父親を持つエルシーが、現実世界に目をそむけてフェアリーテイルにのめり込んでしまうのは当然かもしれません。

 顔の潰れた軍人を外見で判断せず一目で心優しい人物だと見抜いたフランシス(とエルシー)に妖精が見えるという設定はGoodだけど、妖精が実在するかどうかはぼかしたままにするか、せめてエンドロールのあとにちょっと見せるぐらいにしておけばよかったのに、ところどころに出てくる妖精の姿が蛇足、しかも過剰すぎる。

 空想世界の存在の有無を観客に委ねた「パンズ・ラビリンス」の演出の方が一枚上手でした(作品としてはこちらの方が10年早いのですが)。

★★★★★★

シャロン・ストーン「大地震はチベットの報い」

2008年05月27日 16:15

 チベット問題関して中国政府を批判したかったのでしょうが、四川大地震で犠牲になった被害者の大多数は国政レベルの代表を選ぶ権利すら持たない(確か中国ってそうだよね)ただの一人民が大半だったのに。

 シャロン・ストーンはいろいろな社会運動を頑張っている人でそれは尊敬すべきところだけど、今回の発言はちょっとひどいですね。

できちゃった結婚について思うこと

2008年05月27日 14:51



 白桃のゼリーです。可愛かったので記念に撮影!

 できちゃった結婚をたびたび批判してきましたが、法律婚を重んじる日本の現状を鑑みるに最近それもアリかなと思うようになってきました。嫡出子と非嫡出子ではたとえば遺産の取り分が法で区別されていますし、最高裁もそれについては問題ないと判決しているのが現状です。書類1枚でそのような面倒を避けられるというのならば、「子供のため」の結婚も合理的だと言い得るのかもしれません。

 と、ここまでが日本のでき婚についての意見で、以下は欧米での結婚についての素朴な疑問。

 ハリウッドあたりでは正式に結婚せずに子供をもうけているカップルがけっこういて、たとえば「ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディには子供が2人いるけど、入籍はしていない」なんてフレーズをよく見るけど、戸籍の存在しない国で入籍もなにもないと思うんだけど。結婚宣言書とかが法的効力を持つわけ?

「千と千尋の神隠し」(2001) *

2008年05月27日 13:29

千と千尋の神隠し千と千尋の神隠し
宮崎駿 監督

柊瑠美
入野自由
菅原文太
中村彰男
玉井夕海

★★★★★★★★★★

"When a Stranger Calls"(2006) *

2008年05月27日 13:27

ストレンジャーコールストレンジャーコール
サイモン・ウェスト監督

カミーラ・ベル

★★

「ノロイ」(2005) *

2008年05月26日 02:56

ノロイノロイ
白石晃士 監督

松本まりか
アンガールズ
荒俣宏
飯島愛

★★★★★

"Twelfth Night"(1996)

2008年05月25日 21:50

十二夜十二夜
トレヴァー・ナン監督

ヘレナ・ボナム=カーター
イモジェン・スタッブス
トビー・スティーヴンス
ナイジェル・ホーソーン
ベン・キングズレー

 シェイクスピア原作の喜劇。十二夜とは12月25日から12日目あたる1月6日の顕現日の夜のことですが、それに関する行事が作中に登場するわけではない…とウィキペディアにありました。十二夜の初演日がこの顕現日だったためこういうタイトルになったと聞いたこともありますが、ま、そんなことはどうでもいいのです。

 生き別れになった「双子の」兄を探すために妹は男装して侯爵に仕えるうちにいつの間にかその侯爵を「女として」愛するようになり、その一方で侯爵が思いを寄せる女伯爵に「男として」好かれてしまうというストーリー。つまり双子の兄がいる素敵な男装の麗人が登場し、しかも主人公が実は女だということに周囲は誰も気づいていないのです。役者の顔がまるまる見える映画で説得力のあるキャスティングをするのは非常に難しいと思うのですが、舞台ならともかくよく映画化したなあと感心します。

 そのヒロインを演じたイモジェン・スタッブスはロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身の女優さんで、この映画の監督を務めたトレヴァー・ナンの奥様です。…と聞けばなんだか大人の事情を想像してしまいますが(別に古今東西珍しい話ではないけれど)、この映画は彼女なくして成り立たなかったと断言できるぐらい、男装が似合う(ラストのドレス姿よりむしろよかったぐらい)素晴らしいはまり役でした。

 私はシェイクスピアの原作を全く知らないので詳しく語る権利はありませんが、かなり原作に沿って忠実に製作されているようです。ただし時代設定のみシェイクスピアの生きた17世紀ではなく19世紀後半に移行。そういえば車が走っていたような…。

 現代的な目線で言うと、マライア、トービー、アンドルーによるマルヴォーリオへのからかい方はけっこう酷なものがあります。あれはイジメだ。やたらと方々から愛されるお姫様は結局顔と身分が肝なのでしょう。性格は結構我が儘だし脳内お花畑の呆け役のオリヴィアをよく知らないセバスチャンがオリヴィアを愛した理由(セバスチャンがオリヴィアに惚れたのは容姿のみ)は説明がつくのですが、ヴァイオラが近くにいたオーシーノ公爵に惚れたいきさつは描写が薄くてわかりかねます。あんなぐだぐだくよくよしているよれよれ公爵のどこがいい…。母性心がくすぐられるのか、いっそ顔に惚れたのか。

 道化役のベン・キングスレーは渋くていいんだけど、物語の水先案内人としてはちょっと出張りすぎのような気もします。オリヴィア姫のヘレナ・ボナム=カーター。可愛い。他のどの映画よりも人形のようで可愛い。大仰なドレスが自然と似合っていて素敵。見た目はフェミニンのお姫様なのに口を開くと娼婦館の女主人みたいなねっとりとした色気がいい。

★★★★★★★★★

"Return to OZ"(1985)

2008年05月25日 05:37

オズオズ
ウォルター・マーチ監督

フェアルーザ・バーク
ニコル・ウィリアムソン
ジーン・マーシュ
パイパー・ローリー

小学生の頃大好きだった映画。

CGがほぼ使用されていないファンタジーは
今の時代からすれば逆に新鮮ですね。

★★★★★★★

「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994) *

2008年05月24日 05:43

平成狸合戦ぽんぽこ平成狸合戦ぽんぽこ
高畑勲 監督

三代目古今亭志ん朝
野々村真
石田ゆり子
三木のり平
五代目柳家小さん

★★★★★★★★★★

「花とアリス」(2004) *

2008年05月24日 03:30

花とアリス花とアリス
岩井俊二 監督

鈴木杏
蒼井優
郭智博

★★★★★★★★

"The Sweetest Thing"(2002)

2008年05月23日 22:38

クリスティーナの好きなことクリスティーナの好きなこと
ロジャー・カンブル監督

キャメロン・ディアス
クリスティナ・アップルゲイト
セルマ・ブレア

これも見たことあったなあ…。

下品すぎる。下ネタ自体は嫌いじゃないんだけど、
この映画はストーリーがぺらぺらで全然面白くない。

セルマ・ブレアは身体張って頑張っていたけどな。

★★★★

"A Life Less Ordinary"(1997)

2008年05月23日 21:26

普通じゃない普通じゃない
ダニー・ボイル監督

ユアン・マクレガー
キャメロン・ディアス
ホリー・ハンター
デルロイ・リンドー
イアン・ホルム

見始めてから30分ぐらいしてようやく以前に1度見ていることに気がついた。
心に残っていない→つまらなかったことなんだろうけど、やっぱり面白くなかった。

「昔は男と女がいるだけで恋に落ちたのに…」と、
言いたいことはわかるとしても、この映画はいきあたりばったりでうるさいだけ。

★★★

"Secret Window"(2004)

2008年05月23日 21:19

シークレット ウインドウシークレット ウインドウ
デヴィッド・コープ監督

ジョニー・デップ
ジョン・タートゥーロ
マリア・ベロ
ティモシー・ハットン

なにかの二番煎じ。

ま、ジョニー・デップのファンなら楽しめるかもしれません。
デップのプロモーションビデオとすればたぶんそれなりの出来。

デップファンとはとても言えない私は脳内爆睡状態でした。

★★★

"Yeopgijeogin Geunyeo"(2001) *

2008年05月23日 21:11

猟奇的な彼女猟奇的な彼女
クァク・ジェヨン監督

チョン・ジヒョン
チャ・テヒョン
キム・インムン
ソン・オクスク

★★★★★★★

The Tales of Beedle the Bard

2008年05月23日 20:52

 ハリーポッターの作者が作中に出てくる作品を手書きで本にしてチャリティーオークションに出品し、それを米国アマゾンがン億円で落札しました。で、優勝賞品としてそれを読む権利が与えられるという作文コンテストを実施し(日本からも応募できたけど言語は英語のみ。一瞬それって不公平じゃね?と思ったけど、そもそも優勝して読める本が英語なんだから仕方ないよな。むしろ英語でよかったとも言えるかも)、つい先日その結果が発表されました。優勝したのは16歳のオーストラリア人だけど、上手いんだわこれが。結局のところこれがハリポタ最大の功績だよね、と納得した次第です。

 ハリポタ関連といえば、ダンブルドア校長がホモ設定は別にいいとしても、どっかのネット新聞の記事で「3回ベッドをともにした後捨てられた」とか書いてあってびっくりした。なにその詳細な裏事情…。

"Independence Day"(1996) *

2008年05月22日 20:45

インデペンデンス・デイインデペンデンス・デイ
ローランド・エメリッヒ監督

ウィル・スミス
ビル・プルマン
ジェフ・ゴールド
ブラムメアリー・マクドネル

★★★★

"Sleepless in Seattle"(1993)

2008年05月22日 20:44

めぐり逢えたらめぐり逢えたら
ノーラ・エフロン監督

トム・ハンクス
メグ・ライアン
ビル・プルマン
ロス・マリンジャー

★★★★

"Hollywood Homicide"(2003)

2008年05月22日 20:43

ハリウッド的殺人事件ハリウッド的殺人事件
ロン・シェルトン監督

ジョシュ・ハートネット
ハリソン・フォード
レナ・オリン ルビー
マスターP

殺人事件が発生しているのに犯人逮捕よりも副業の金儲けに忙しい様子が
いかにもハリウッド的で非常に面白い……らしい。わかる人が見れば。
だからハリソン・フォードのような大物の出演も可能だったらしいんだけど。

所詮、「内輪ネタ」なんだよね。

もちろん私にはちっともわかりませんでした。
ただだらだらしていて本当につまらなかった。

★★★

「陰陽師」(2001) *

2008年05月22日 05:57

陰陽師陰陽師
滝田洋二郎 監督

野村萬斎
伊藤英明
今井絵理子
小泉今日子
真田広之

★★★★★★

"The Craft"(1996)

2008年05月22日 04:29

ザ・クラフトザ・クラフト
アンドリュー・フレミング監督

ロビン・タネイ
フェアルーザ・バーク
ネーヴ・キャンベル
レイチェル・トゥルー

オカルトを本気で信じたい年頃ってあるよねと思うのですが、
そこで本当に魔法が使えちゃう?のがこの映画なのです。

まあコックリさんの世界ですよ。

★★★★

"Romance X"(1998)

2008年05月21日 19:57

ロマンスXロマンスX
カトリーヌ・ブレイヤ監督

キャロリーヌ・デュセイ
サガモア・ステヴナン
フランソワ・ベルレアン
ロッコ・シフレディ

 日本で流通しているエディションにはモザイクがかかっているのでよくわからないけれど、海外版の無修正版と見比べての感想は「モザイクかけたら意味ねーじゃん」ということです。公共性の高い映画館ならばともかく、個人が自宅で見るようなDVDにまでこういう修整をせねばならない必要性って一体何だろう。この作品における性はグロテスクであってこそ意味をなすものなのに、モザイクをかけることによって美化すらされてしまっているのが本当に残念です。

 映画そのものは女性の性に対する考え方を描いたモノドラマ。共感できるかどうかは個人の考え方によるところであって、国境そのものはあまり関係ないのかもしれません。R指定でその手のシーンが絶え間なく出てくるのにまったくエロくないのが逆にすごい。

 しかし主演のキャロリーヌ・デュセイは、特典映像のインタビューで見たところきらきらしたとても可愛い女優さんでした。化粧ってすごい。

★★★★★

母が五十路になって始めたこと

2008年05月21日 01:23

 寝る前に洗顔→化粧水→乳液→クリームという一連の流れをかかさずにやる。

 いやー私も20歳過ぎてから真面目に肌の手入れ始めたクチだからあまり大きなこと言えないけどさー、母を見ていると人間って予想外に丈夫なんだと思ったりもした。

 ちなみにおっかさんは私の基礎化粧品を使っております。

"The Princess Diaries 2: Royal Engagement"(2004)

2008年05月20日 21:40

プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウエディングプリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウエディング
ゲイリー・マーシャル監督

アン・ハサウェイ
ジュリー・アンドリュース
ヘクター・エリゾンド
ヘザー・マタラッツォ
クリス・パイン

何このパーフェクトディズニーワールド。
いやまぎれもないディズニー映画ですが。

国家としての将来が心配ですな。

★★

"Date with an Angel"(1987)

2008年05月19日 04:45

天使とデート天使とデート
トム・マクローリン監督

マイケル・E・ナイト
フィービー・ケイツ
エマニュエル・ベアール
デヴィッド・デュークス

 もさい邦題だな~と思ったら原題そのままなのか。もう少し他になかったのか。ちょうど1週間ぐらい前に近所のレンタルショップで置いていないと言われがっかりしていたところだったので、今日のテレビ放映はかなりラッキー。

 人を超えた存在を演じた女優さんは大勢いますが、ここまでの成功例もまた珍しいのではないでしょうか。エマニュエル・ベアールは今でも十分美しいけれど、この映画の彼女は格別。教会で天使像によじ登っているシーンは可愛いし、魚の如くポテトにつられているシーンは可愛いし、でっかい天使の羽とCG加工の後光が厭味じゃなく似合っていた。フィービー・ケイツに特に思い入れもないので、ただ単純にベアールの美しさにのめり込むことができました。

 ストーリーは特に語ることもないような単純なラブコメです。可もなく不可もなく、あまり心には残らない。CGはしょぼかったけど、時代的にはこんなものか…。

★★★★★★

ヘイリー

2008年05月19日 02:53

 ヘイリーがご近所のホールでコンサートするようなのですが、ヘイリー自身もさることながら、音響の素晴らしさで定評のあるホールなので非常に気になっています。

"The Princess Diaries"(2001)

2008年05月18日 19:21

プリティ・プリンセスプリティ・プリンセス
ゲイリー・マーシャル監督

ジュリー・アンドリュース
アン・ハサウェイ
ヘクター・エリゾンド
ヘザー・マタラッツォ

 誰もが1度は憧れる(?)「実は私は遠い国のお姫様だったの!」といういかにもディズニー的なストーリー。

 そこそこ面白かったはずなのに、非常に長く感じたのは大きな事件がなかったせいでしょうか。この手のお話は普通の女の子でいたいのよ!が定石だと思っていたので、そういう意味では少し意外な結末でした。しかし主人公が尊大すぎて最後まで共感できず仕舞だったのが残念。主人公の親友にしても気持ちはわかるけどちょっとね。思春期の少女の不安定さを表した演出なのでしょうか。

 アン・ハサウェイは可愛かった。でも演技はド下手だった。当時新人ということなのでまあ仕方ないか? それにしても、冴えない女の子から目の覚めるような美しいプリンセンスへの変身ぶりは見事でした。「デンジャラス・ビューティ」でも同じようなことをやっていたけど、レベルはこちらの方が断然上。これは不美人バージョンの方の作り込みが上手かったと思う。

★★★★★★