スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
マーク・ハミル
ハリソン・フォード
キャリー・フィッシャー

 ハリソン・フォードが出てきたあたりでギブアップ。なんか全然ダメだった。キャストが誰ひとりかっこよくないし綺麗じゃないのは世代による感覚のずれ?

 ★途中で挫折★

奥さまは魔女奥さまは魔女
ニコール・キッドマン
ウィル・フェレル
シャーリー・マクレーン

 最初の15分でギブアップ。世界観がまるで駄目だった。主役ふたりのバランスもなんだかなあ…って、ラジー賞のワーストスクリーンカップル賞ですか。納得。

 余談ですが、以前TBSで放映された日本版「奥さまは魔女」は思い出すだけでも寒気がするぐらい私の最大のトラウマです。あれがドラマとして成り立つ日本って一体、と当時本気で悩みました。

 ★途中で挫折★



 明日から4月なので桜色です。指輪も桜。葉桜だけど。

ナイト ミュージアムナイト ミュージアム
ベン・スティラー
カーラ・グギーノ
ディック・ヴァン・ダイク
ミッキー・ルーニー

 よくできた作品だけど適当な感想が思いつかない。完全にお子様向き。映画館で見たらもう少し迫力を体感できたのでしょうが…。2が作られるんでしたっけ? そのときはぜひ映画館で見たいと思います。

チアーズ!チアーズ!
キルステン・ダンスト
エリザ・ドゥシュク
ジェシー・ブラッドフォード

 理屈いらずの青春映画で、ミュージカルを見ているみたいで楽しい。3週間でどうこうできるわけないでしょ、という突っ込みはノーサンキューです。

 キルステン・ダンストといえば「スパイダーマン」のイメージが強いのかもしれないけど、個人的には「ヴァージン・スーサイズ」からこの「チアーズ!」あたりがいちばん輝いていたと思う。

ムーラン・ルージュムーラン・ルージュ
ニコール・キッドマン
ユアン・マクレガー
ジョン・レグイザモ
ジム・ブロードベント
リチャード・ロクスバーグ

 本場オーストラリアでは2001年5月公開。4回も映画館に足を運び、それまで映画嫌いだった私の認識をがらりと変えてしまった運命の一作です。DVDのプレミアム・エディションにサントラを2枚も持っているのに、パンフレットがないのは日本の映画館で観ていないから。

 3回目は西オーストラリアのブルームという町の屋根のない映画館で観ました。満点の星空がとても美しかったことと、パーティに行くかの如く着飾ったお客さんがとても印象的でした。娯楽としての映画の重要性を考えた瞬間でした。

オペラ座の怪人オペラ座の怪人
ジェラルド・バトラー
エミー・ロッサム
パトリック・ウィルソン
ミランダ・リチャードソン
ミニー・ドライヴァー
キアラン・ハインズ


 クリスティーヌも身勝手ですが、それ以上にファントムはやっぱり単なる悪人だと思います。映画見ても舞台見ても彼に同情する気にはなれない。

 初めて映画館で観たときは「豪華だな〜」と視覚的に満足したのですが、改めてDVDで見直してみると非常にアラの目立つ作品ですねぇ…。口パクがひどいです。ひどすぎます。ミュージカル映画が好きでいろんな作品を見ているし歌の別撮りはむしろ普通だと思うけれど、ここまでひどいと感じたのは今回が初めて。演技をする際口先だけで適当に歌うと臨場感が出ず、しかし本気で歌い始めると口と音が合わないなどいろいろな苦労があるようだけど、他の映画でできてこの映画でできない理由は一体何。せっかく歌唱力のある役者を集めているのに編集のせいでケチがつくのは非常にもったいないです。

 といっても、出演者は出演者で演技がryと思うわけですが。歌・演技共にバランスが良かったのはマダム・ジリー役のミランダ・リチャードソンだけでした。この人はイギリスの名女優ですね。カルロッタ役のミニー・ドライヴァーもなかなか。ファントム役のジェラルド・バトラーも悪くないはないけれど、声質の微妙さ以外にも今ひとつ何かが足りないんだよなあ。このファントム、ちっとも怖くないんだよ。クリスティーヌ、ラウル、メグあたりは演技が×でした。そのせいかこの映画、ドラマ部分が全然面白くないし何の感動もない。もっともクリスティーヌ役のエミー・ロッサムが当時17歳だったことを考えれば十分素晴らしいのかもしれませんが。

ハリー・ポッターと炎のゴブレットハリー・ポッターと炎のゴブレット
ダニエル・ラドクリフ
ルパート・グリント
エマ・ワトソン
レイフ・ファインズ
ミランダ・リチャードソン

 レイフ・ファインズの顔がフルCG! なんつー贅沢な使い方なんだw ミランダ・リチャードソンも化粧がけばすぎて誰かわからんよ〜。チョウ・チャン役のケイティ・リューングの評判がえらく悪いですけど、西洋から見たアジア美人はああいう感じなんだと思います。ルーシー・リューしかり。

 今作はシリーズ中ではいちばん好き。相変わらず豪快なストーリー改変がなされていましたけど、ハーマイオニーの慈善活動あたりはけっこううっとおしい内容なのでまあいいかなと…。でも魔法学園モノという印象は確かに薄い。個人的に残念だったのは、ドビーとウィンキーの省略と冒頭のクィディッチワールドカップが短かったこと。

 それにしても画面が暗いなあ。話の内容以上に視覚的な影響が大きい。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ダニエル・ラドクリフ
ルパート・グリント
エマ・ワトソン
エマ・トンプソン
ゲイリー・オールドマン
マイケル・ガンボン
ジュディ・クリスティ

 原作は3作目がいちばん人気のはず。映画の方は、シンプルで面白いけれど見方を変えれば世界観崩壊とも言える仕上がりだと思います。今作は監督が変わったのですがこの監督はたぶんハリポタに興味がなく、ビジネスライクで監督を引き受けたんでしょうね。原作ファンに人気あるエピソードがものの見事にカットされていた(笑)。ストーリーの流れは却ってわかりやすくなっているんですが。個人的には地図のエピソードより最後の手紙のシーンのカットが残念でした。

 今作からの新顔はゲイリー・オールドマン、デヴィッド・シューリス、エマ・トンプソンなど。エマ・トンプソンは何というか、スゴイ。アカデミー賞受賞2回の名女優がものすごいコスプレでw ゲイリー・オールドマンとデヴィッド・シューリスは単体で見ると別に違和感無いのに並ぶとバランス悪すぎ。というか、役柄を考えるとデヴィッド・シューリスはあと10キロ痩せてください。マイケル・ガンボンは仕方ないけど、確かにリチャード・ハリスに感じたカリスマはないなあ。ジュディ・クリスティは完全にカメオ。セリフもあったかどうか…。

ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋
ダニエル・ラドクリフ
ルパート・グリント
エマ・ワトソン
ケネス・ブラナー
ジェイソン・アイザックス

 人気があるのかテレビではしょっちゅう放映しているけど、個人的にはいちばん印象の薄い2作目…かも。子役の演技がちょっとだけ上達してケネス・ブラナー(自分大好きオーラらんらんのケネス・ブラナーは最高のキャスティングw)やジェイソン・アイザックスがいい味出していたなあ、という程度でした。あ、くりくりお目々のドビーは可愛かった。

ハリー・ポッターと賢者の石ハリー・ポッターと賢者の石
ダニエル・ラドクリフ
ルパート・グリント
エマ・ワトソン
リチャード・ハリス
マギー・スミス
アラン・リックマン
ジョン・ハート
ジュリー・ウォルターズ

 過去の日記によると、オーストラリアの公開初日に見に行ったようです。全然記憶にありません(笑)。 他の映画は何となく覚えているのに、これだけはまったく覚えていない。

 世界観作りは素晴らしい。クィディッチシーンをはじめとするCGも素晴らしい。リチャード・ハリス、マギー・スミス、アラン・リックマン、ジョン・ハート、ジュリー・ウォルターズ、ロビー・コルトレーン(よくもこれだけ揃えたもんだ…)といった大物俳優の演技も素晴らしい。だけど子供の演技が学芸会並み…orz 外見的イメージは見事なのに。表情の作り方が「ホーム・アローン」そのままでアメリカ映画だな…と思ってしまった。まあ監督のせいでしょうが。

春の雪春の雪
妻夫木聡
竹内結子
高岡蒼佑
及川光博

 竹内結子は嫌いだし妻夫木聡もイマイチ魅力が理解できないのですが、映像がいいというので見た。確かに映像は素晴らしかった。ストーリーは今更語るまでもないよくできた古典的なものなので普通に楽しめました。しかし長い割にキャラクターまで単なる「絵」でしかないのです。だから良くも悪くも映像美ばかりが印象的な映画。

アイス・プリンセスアイス・プリンセス
ミシェル・トラクテンバーグ
ジョーン・キューザック
キム・キャトラル

 スケートを始めて約半年で3Lzまで取得なんて真面目にフィギュアやっている選手が見たら怒りそうだw 実際は世界選手権に出場するレベルの選手でも3Lzは跳べない選手が大勢います。レベルの高い日本女子でも、試合でコンスタンスに3Lzを決められる選手となればたぶん7〜8人。それぐらい超ハイレベルなジャンプですが、それを「あの子頑張っていたから♪」といとも簡単に試合ですぱーんと降りちゃっていました。まあスポーツものにそういういちゃもんをつけても仕方ない。スポ根+親子それぞれの自立をテーマとしたストーリーはなかなか面白かったです。劇場未公開はもったいない作品。

 アメリカのフィギュア人気低下は実に深刻で、この映画はそういう宣伝を兼ねているのかもしれませんね。過去の有名選手や全米クラスの現役選手がいっぱい出演していました。

乙女の祈り乙女の祈り
メラニー・リンスキー
ケイト・ウィンスレット
サラー・パース
クライヴ・メリソン
ダイアナ・ケント

コヨーテ・アグリーコヨーテ・アグリー
パイパー・ペラーボ
マリア・ベロ
タイラ・バンクス
イザベラ・マイコ
ブリジット・モイナハン

 うーん、そつなく進んでいくしそこそこ面白いんだけど、何かが足りない…。最後のシーンはヴァイオレット自身が歌わないと、それまでの積み重ねが全部ダメになると思うんだが。ダンスシーンがいい。

穴
ソーラ・バーチ
デズモンド・ハリントン
ダニエル・ブロックルバンク
ローレンス・フォックス
キーラ・ナイトレイ

トゥー・ウィークス・ノーティストゥー・ウィークス・ノーティス
ヒュー・グラント
サンドラ・ブロック
デヴィッド・ヘイグ
アリシア・ウィット

 超ベタな設定・展開で軽くて観ている間はそれなりに面白いけど、鑑賞後の印象が薄いなあ。中身スカスカ…。

誰も知らない誰も知らない
柳楽優弥
北浦愛
YOU
韓英恵

スリーピー・ホロウスリーピー・ホロウ
ジョニー・デップ
クリスティーナ・リッチ
ミランダ・リチャードソン
マイケル・ガンボン
キャスパー・ヴァン・ディーン
クリストファー・ウォーケン

 スリーピーホロウ伝説を科学的に解明するストーリーかと思ってレンタルしたんだけど、首なし騎士の存在が前提になっていたのに拍子抜けをした5年ぐらい前(いやイカボットは一応科学科学で頑張るんだけどさ、半分ぐらいで首なし騎士は実在してました〜って結論早っ!と思った)。

 久しぶりに見て、ジョニー・デップ若い!とか、この頃のクリスティーナ・リッチは可愛いな〜とか、ミランダ・リチャードソン綺麗だわ〜とか、リサ・マリーが意味なく浮いているわとか、なんかそんなことを思いました。適当に上手くまとまっているし、わかりやすいし、グロが平気なら面白い作品です。

 明日バイトなので爪をはがしました。さっぱりした。パソコンも打ちやすい。やっほ!

 寝る前に愛用の香水を振ってから寝るのが最近の習慣ですが、昨夜は寝る前にパフュームを見たのに加えてどうも香水を振りすぎてしまったせいか、悪夢にうなされました。ふぉーぎぶみーまいそん!とか叫んでいるアラン・リックマンが夢に出てきて怖かった。自分の唸る声で明け方間が覚めました。やっぱりあの映画はトラウマになる。

不滅の恋 ベートーヴェン不滅の恋 ベートーヴェン
ゲイリー・オールドマン
ジェローン・クラッベ
イザベラ・ロッセリーニ
ヨハンナ・テア・ステーゲ
マルコ・ホーフシュナイダー




 …もどき。ずっと食べたかったので作ってみた。豆がないのはわかっています。目玉焼きじゃないのはわざとです。ソーセージの種類が違うのもわかっています。胡椒ふりすぎて辛かったけど美味しかった。焼いたトマトとマッシュルームははまるわぁ。

パフューム ある殺人者のお話パフューム ある殺人者のお話
ベン・ウィショー
レイチェル・ハード=ウッド
アラン・リックマン
ダスティン・ホフマン



 ずっとナルシスだと思っていたけど、ナルシスはフランス語で英語ではナルキッソスと言うらしい。とりあえず水仙がうちの庭に咲いていました。

 635条と641条の整合性がわからない。重大な瑕疵ある建物の建造を続けることの方がよほど社会経済上不利益に思えるけど。

635条: 建物の場合には、解除を制限する。これを認めると、請負人に莫大な損失を被らしめるだけでなく、社会経済上も不利益だからである。

641条: 注文者が不要になった仕事を完成することは、社会経済上不利益である。

 うーん、やっぱり635条の「社会経済上も不利益だから」という理由づけが理解できん。



 今週はこんな感じ。携帯は意外にいけるけどパソコンは本当に打ちにくい。

 でもやめられない。

魔女の宅急便魔女の宅急便
高山みなみ
佐久間レイ
戸田恵子
山口勝平

 もう何度も繰り返し見た作品なので、好きなシーンだけを選んで見たら40分位で終了した。どうも最近病んでいる疑いのある(笑)私でも、この作品は素直に鑑賞できました。

 ヨーロッパ行きたいなー。宮崎駿いわく、この作品の舞台は「第二次世界大戦を経験しなかったヨーロッパ」なんだってさ。具体的にはアイルランドやスウェーデンがモデルになっているらしい。

 オーストラリアにはジブリ作品の舞台になった何とやらが各所に存在するという話がオーストラリア在住の日本人の間でまことしやかに流れていたけれど、あっちの方は基本的に全部デマなんだよね。ジブリ作品を見てオーストラリアを訪れた日本人がそういう風な勘違いをしたというだけで。

 いらん。マジいらん。ファントムはあのまま生死不明だからいいんじゃないか!

 でもちょっとだけ気になるのも事実。



 線路内ではたまに見かけるけど、プラットホームにまで進出してきたのは初めて見た。犬好きだけど猫も可愛いなあ。



 両親の北海道土産。毎年リクエストし忘れて、今年ようやく買ってきて貰った。

さくらんさくらん
土屋アンナ
椎名桔平
成宮寛貴
木村佳乃
菅野美穂
永瀬正敏

 映像が綺麗で音楽が効果的に使用されていて(椎名林檎は大嫌いだけど)、ストーリーはあるんだかないんだか分からないような作品だった。そういうところがちょっとだけソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」に似ている。そういえばこの作品も女性が監督だった。

 木村佳乃と菅野美穂が身体を張っていました。土屋アンナはきっと両論賛否だろうけど、存在感があったし、個人的にはまあまあよかったんじゃないかと思います。

 それにしても、この映画がRG12と聞いて驚きました。しかも親同伴なら小学生でもOKだとか。日本の映倫ってホント甘いよね。せめてRG15にして欲しい。

リングリング
真田広之
松嶋菜々子
中谷美紀

 掃除終わったー!

 トトロに続く掃除のBGMはホラーマニアの弟の部屋から拝借したリングでした。久しぶりに見たけど、例のシーン以外は特に怖くもないしこれといった見所もない。女優の衣装や化粧に時代を感じました。

となりのトトロとなりのトトロ
日高のり子
坂本千夏
糸井重里
島本須美

 子供の頃は大好きだった作品なのに、久しぶりに見たらなんとなく戦時中の風景に見えてしまい、ノスタルジーを感じるどころか物悲しく思えてしまった。病んでいるのかなあ、私…。

 掃除も終わらないし。カビが生えている…!



 どうしても電話しなきゃいけないのに充電切れるし、さりとて電話番号がわからないしで充電器を買うはめになった。でもひとつ持っていると便利だなと思う。

ノボケイン 局部麻酔の罠ノボケイン 局部麻酔の罠
スティーヴ・マーティン
ヘレナ・ボナム=カーター
ローラ・ダーン
スコット・カーン

耳をすませば耳をすませば
本名陽子
高橋一生
小林桂樹
露口茂

 10代の頃はすごく好きだったけどなあ、今見ると恥ずかしい。夕日を前に「結婚しよう!」ときたか。若い、というか幼いって素晴らしい。

 絵的には素晴らしい作品です。現実味の溢れたしずくの自宅もいいですが、やはり見どころは聖司の家から臨む夕日です。何度見てもぞくっとする。実際問題としてあんなところの家は天災が怖くて仕方ないけどね。

 今日の世界ふしぎ発見の特集がドバイでした。冒頭の説明で「…このように、今日のドバイは『現代のアラビアンナイト』と呼ばれています」というナレーションが。

 それ、私の卒論のタイトルです。

 つまり誰もが思いつくような発想だったというわけでw 当時教授に笑われたんだけどな。