明治屋まで行ったのになかった。いったい京都のどこに行けば見つかるんだろう…。在日オージーはミートパイが食べたくなったとき一体どこで調達してんの?と真剣に考えた。つか今日寒すぎ(T_T)

 スウィーニー・トッドを見てから無性にミートパイが食べたくて仕方ありません。輸入食品店に売っているかと思ったけれど収穫なし。オーストラリアでは街角の至る所で売っていて当時はわざわざ買って食べようと思ったことなんて1度もなかったのに(在豪中ミートパイを買った記憶はない)、今はあのミートパイが食べたくてたまらない。ミートパイを持ってもう1度スウィーニー・トッドを見に行きたい。悪趣味ですか? ええ悪趣味ですとも。

 ちなみにオーストラリアのミートパイのお肉はラムか牛肉のはずです。でも私の手元の本には「ミートパイへの要望として最も多いのが『具が何なのかはっきり明示してもらいたい』」と書いてあった。はは。

 …がようやく治ってバイトから帰った日曜の夜、あまりの眠さに2階の自室にあがるのすら面倒だったので、親に怒られつつ和室に布団しいて寝た。ベッドになれているせいか翌朝は頭と全身が痛かった。

オーメン666 オーメン666
リーヴ・シュレイバー
ジュリア・スタイルズ
デヴィッド・シューリス
マイケル・ガンボン

ネバーランド ネバーランド
ジョニー・デップ
ケイト・ウィンスレット
フレディ・ハイモア
ジュリー・クリスティ
ラダ・ミッチェル
ダスティン・ホフマン
イアン・ハート

 本日の世界ふしぎ発見はユリウス・カエサル。彼の人生に特に興味があるわけじゃないけど、誕生日が一緒なので妙な親近感があったりします。ユリウスを英語にするとジュリアス(Julius)→7月のJulyはここからきているとか、7月13日の誕生石クリソベリル水晶はカエサルのお気に入りだったからとか、そんなのばっかりなんだよな。帝王切開(カエサル・オペレート)で生まれればもっと愛でたかったか。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
ティム・バートン監督

ジョニー・デップ
ヘレナ・ボナム=カーター
アラン・リックマン
ティモシー・スポール
サシャ・バロン・コーエン

 愛も憎しみも道を誤ればただの狂気。…ってことか? それより食肉偽装問題がタイムリーで笑ってしまいました。凄惨な内容につきR15指定なのですが、個人的には「スリーピー・ホロウ」の方が余程グロテスクだったように思います。ちなみにこちらはR12。

 親友と嫁を主役に据えて商業ベースに乗せられる映画を撮ることができる監督ってなかなかいないし、その主演のふたりは素晴らしい熱演ぶりでしたが、この組み合わせは当分いいです(でもヘレナをキャスティングしたのは作曲家の人らしい。ジョニーは知らない)。このふたり、雰囲気的に似たところがあるのか、並んでいるのを見るとぶっちゃけ絵として面白味がないような気がするんですが。小さくまとまってしまう感じ。

 私が言うと何の説得力もありませんが、その、ジョニーよりヘレナの方がよかった気がします(本当に説得力ないわ)。まあこの状況で中途半端なことをすれば言葉のタコ殴りにあうことは目に見えているので、素晴らしい演技はある意味最低条件だったかと。が、歌は声が薄くてイマイチでした。ジョニーも演技はよかったけれど、やっぱり歌は微妙だった(声が通る分得はしているけれど)。ただそれ以上にどの曲もかなり難易度高そうで、ふたり揃ってそれを歌いこなしていること自体はすごいなあと素直に感動しました。息継ぎのできなさそうなナンバーもあったし。そして主役のふたりはリックマン以下を完全に出し抜いていましたね。リックマンがどうのというわけではなく、いろんな意味で慣れって大切なのねということで。

 大した理由もなく無差別殺人を繰り返すトッドとお金儲けのためにその死体をパイのタネにするラベット、ロリコン・レイプ魔のターピン判事とここまで同情できないキャラクターがそろった映画もまた珍しいですね。大ぼら吹きのピレリが可愛いぐらいだった。悪趣味なストーリーなのでなかなかお勧めはできないけれど、映像美については一見の価値ありです。

 映画のあと、ミートパイが食べたくなって困りました。日本ではなかなか見かけないよね。

ピレリ
 サシャ・バロン・コーエンの出番少なすぎ…。

・ アカデミー賞 主演男優賞: ノミネート
・ ゴールデングローブ賞 作品賞(ミュージカル・コメディ部門): 受賞
・ ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門): 受賞
・ ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門): ノミネート
・ ゴールデングローブ賞 監督賞: ノミネート

 タイトルどおり。安いものに限定すればチョコレートは外国製の方が美味しい。外国製のチョコはどろっとしていてかなり甘いけど、慣れてしまうとこれしか食べられなくなります。

 オススメは三角のスイスチョコレートとm&m、それとワンカチョコレート(すごい名前だよねこれ)。ワンカチョコは『チャーリーとチョコレート工場』に出てくる製品を実現化したもので、映画見てから食べたくて食べたくていろいろ探したらところ、京都駅の地下街にある輸入食品店で見つけました。厚めの板チョコの中にパフとヌガーが入っていてかなり甘いめですが、病み付きになります。生産地はオーストラリアでした。



 大阪駅近辺でひと休み中。よ、よくばるんじゃなかった…。甘い(T_T)

 サーシャ・コーエンも綺麗だったけど、生ではペアのイナ&ジマーマンや申&趙の方がボリュームあってかっこよかったです。でもいちばん感動したのはエカテリーナ・ゴルデーワだな。現役時代は聞いた話でしか知らないけど。



 大阪公演最終日に行ってきます。ようやく発券してきました。内容のわりにチケットがバカ高いとの批判が多い本公演ですが、それでもサーシャ・コーエンは楽しみです。

 うちの朝顔はクリスマス前に枯れました。

 大学3回から使っているノートパソコンが何かみしみし言ってるんですけど。まさかそろそろご臨終? ぎゃーやめてやめて新しいのを買うお金なんてないよー(ノд<。)゜。

 某バラエティー番組で「国宝が多い県Top10」をあてるという問題が出た。最後の最後まで唯一答えが出なかったのが我が県・滋賀。

 母は「滋賀は文化財で溢れているんやで」とやけに自信を持っていましたが、第5位の欄(滋賀県)は最後の最後まで開かず、司会者には「ここは思いつかないような気がしますね」と言われる始末で、生粋の滋賀県人である母は大変がっかりしていました。

 お母さん、世間一般の認識では滋賀県=琵琶湖が関の山なのよ。源氏物語にも登場するような古式ゆかしき社寺仏閣があるのも事実だけど普通は知らん。

 ニキビはできるし歯茎は膿むしもう最悪(T_T)

 今年の目標は「長谷詣」。記憶にある限り実はまだ1度も参拝したことがない。こういうところには一人で行くのが私の流儀です。

 バイト先にエレーナ・グレボワと劉艶に似た人がいる。口に出して言いたいけれどきっと誰もグレボワや劉艶のことを知らないからなかなか言い出せない。


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