"Charlie and the Chocolate Factory"を読んでいます。しかし映画ですら途中で挫折したのに読破できるかは甚だ疑問。映像化の感性が自分に合わなかったとかじゃなく、純粋に話がつまらなかったが挫折の原因だからねえ。映画は、妖精がチョコレートをかき混ぜているとかいうくだりでダウンしました。

 これを読み始める前はハリポタを英語で読んでいたんだけど、原書版と翻訳版では登場人物の印象が全く違って驚きました。台詞から読み取れるキャラの深さが日本語版ではちっとも表現できていないのね。といっても、日本語でフランス語訛りの英語をどのように表現するかはかなり至難の業だとは思いますが。まあでもそれ以前の問題か。


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