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西国第十二番札所 「岩間寺」

2012年09月05日 12:20

ラストは滋賀に戻って岩間寺へ。



ここも山中にあるお寺ですが、先日の豪雨で
山肌が顕になった部分が道中に点在にしていて、
天気を心配している身としては結構怖かったです。

観音正寺に似ているな、というのが最初の感想。







まあ静かな山寺という趣で、
遠くに見えた雨雲が怖かったから朱印を貰ったあとは
お参りもそこそこにすぐに下山してしまったのですが。

帰宅してから岩間寺をネットで検索したところ、
なんかいろいろトラブルがあるみたいですね。

私は完全にスタンプラリー感覚なので
とやかく言える立場じゃないですけど、
確かにここ拝観料いるの?とは思いました。
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西国第二十番札所 「善峯寺」

2012年09月05日 06:30

善峯寺は以前に1度行こうと思ったのですが、
向日町駅に着いた時点でバスが既にないという
とんでもないミスを犯してあえなく断念。

タクシーで強行しなかったのは正解でした。
向日町駅からけっこう距離ありましたね。







善峯寺といえば、有名なのが「落ちないお守り」。
それに関連して、各種合格祈願絵馬も大盛況でした。
ボロ儲けしてんだろうなあ、と思ってしまう私はひねくれ過ぎでしょうかね。

天然記念物の「遊龍の松」。
うん、スゴイ。



ちょっと高いところに登ってみましょうか。

西方から臨む京都市です。
お天気イマイチだけどいい眺め!





昔住んでいた場所も見えました。



明かり取りの窓かな? 風流。





青葉の綺麗な最後の季節となりました。
土曜日だというのに人もあまり多くなく、
なかなかいい時間を過ごすことができました。

西国第二十一番札所 「穴太寺」

2012年09月05日 05:59

夏休み最後の1日を利用して
3つのお寺をいっきに廻ってきました。



まずは京都府亀岡市の穴太寺から。



バスだと最寄りの駅から1時間に1本、
でも今回は車で! やっぱ楽だね。





いい意味でのどかな感じのお寺さん。
参拝客はほぼ三十三箇所巡り関係者と
見受けられました。

御朱印所に置かれていた御朱印帳袋と
駐車場隣接の茶店で「枝豆こんにゃく」を
購入して、次のお寺さんにGO

西国第三十一番札所 「長命寺」

2012年08月14日 03:59

そしてそのまま長命寺へ。

高校時代の通学に使っていたバスの終着点で、
だから名前ばかりよく知っていた長命寺。



参拝は今回が初めてです。

とてもじゃないけど下から石段を登りきるほど
体力はないので、ぎりぎりまで車でいきました。
参拝していた人すべてがそんな感じでした

いや、石段そのものより暑さがね…。

本当は安土城跡とかも行きたかったんだけど、
あまりの酷暑っぷりに急遽中止しましたもん。







ここから望む琵琶湖は最高



私が夏が好きな理由はこの写真の雰囲気なんです。
うまく説明できないけど、この清涼感が大好き。


さ、次は(たぶん)勝尾寺です。

それと、万葉集ゆかりの地を少し廻りたい。

額田王の歌碑がそこそこ近くにあるのですが、
その前後周囲を関係をいろいろ調べていたら、
高市皇子・穂積皇子・十市皇女・但馬皇女に
魅了されてしまったり(乙女的な意味でw)、
中1のときに額田王と大海人皇子について
ラノベもどきのレポート書いたことがあるけれど、
今更ながらにこんな話だったのか…と思ったり。

つまり、今のマイブームは万葉集とお笑いだ。

西国第三十二番札所 「観音正寺」

2012年08月09日 05:15



今回は車で参上!

35度を超す真夏日だけどさすが土曜日そして西国三十三箇所札所、
なかなかの人出でした。



本堂に至るまでの道に格言を記した32本(だったか)の立札が
等間隔に掲げられていましたが、どれも正論で面白かったです。

1993年に失火で消失、現在の本堂は復元されたもの。
確かにここで火事になると万事休すという感じだなー。





これはちょっとした不思議世界だ。



ここから見ゆるは蒲生野。
後の天武天皇が額田王と出会ったという場所です。

中1の夏休みの社会の宿題で
このふたりの出会いについて書いたレポート、
殆どラノベのような内容だったにも関わらず
非常によい点数を貰った記憶が。

妄想海外旅行記か日本時間旅行記を書けという、
今思えば凄まじい宿題でした。
今の私なら確実に前者を選んでいたことでしょう。



にゃんこもお疲れ。

西国第七番札所 「岡寺」

2012年08月08日 04:25



では岡寺に向かいます。



道に迷い最初に出てきたのはこの場所…
この奥を抜けていけばそのまま岡寺だったのですが、
それに気づかずその後20分近くうろうろする羽目に。



ここの受付、感じ悪すぎて笑えました。
まあね、これこそ史上最強の殿様商売だもんな




時間もなかったので拝観はあっさりで。

この時点で飛鳥駅に戻らないと自転車の返却時間に
間に合うかどうか微妙だったのですが、
どうしても行っておきたかったのが石舞台古墳。



これぞ明日香村。
私の幼い頃の思い出がある場所ですよ。

中に入りたかったな、時間なくて断念したけど。

帰りは下り道だったので楽に飛ばして、
返却時間にはギリギリ間に合った

石舞台古墳の中には入れなかったし、
天香久山もどこかわからなかったし、
橿原神宮の参拝もできなかったけど、
概ね満足できた今回の奈良旅行でした

次は彼岸花の咲く秋に。

西国第六番札所 「壺阪寺」

2012年07月26日 07:17

奈良は日帰り旅行できる距離ですが、
時間を有意義に使いたくて今回は1泊しました。



宿泊は橿原ロイヤルホテル。
立地もいいし、ホテル自体もやや古めだけどよかった。
ただ、橿原駅周辺はちょっとガラが悪かったような?



橿原駅前にあった青銅(?)板。
私は持統天皇のこの歌が百人一首の中で一番好き。
でも時間がなくて香久山には行けなかった。残念。

もしかしたらホテルから見えたのかも?
まあ今更嘆いても仕方ありません。


この日の予定は概ね明日香村探索でしたが、
とりあえず最初に壺阪寺に向かいました。



壺阪山駅までは順調に到着。
しかしその後が…バスがない!

仕方ないのでタクシーで移動です。
ちなみに帰りもバスの時間が不都合で
飛鳥駅までタクシーを利用しました。

この交通費が今回最も痛かったよ…。




それで壷阪寺ですが。



ここは日本じゃない。

うん、よく言えばここは日本じゃない。

そして正直なところ、バブル期のテーマパークにも見えなくはない。



不信心な人間で申し訳ない。

こんなメンタルなので、
「まよけばし」はもちろん渡り忘れました。


西国第八番札所 「長谷寺」

2012年07月26日 04:32

気づけば早1週間経ってしまいましたが、
先週の奈良旅行の続きを。


法起院を後にし、長谷寺までは徒歩で5分ぐらいでした。



目的でもなければ普段は神社しか参らない私ですが、
長谷寺は別格で、数年前にも1度参拝したことがあります。

玉鬘や鉢かづきが頼った長谷の観音様。



なんかね、本当に心が洗われる感じがするのですよ。
長い登廊を経て本堂に足を踏み入れた頃には
小さな悩みなんてどうでもよくなってしまう。

そんな感じ。

観音様のお顔をじっくり拝借することはしないのですがね。







と、その中途にあった紀貫之の歌。



この歌は百人一首にも入っていますが、
諳んじることができるにもかかわらず
長谷ゆかりの歌とは失念していた…。

次は必ず牡丹の季節に。



三輪素麺って有名だよね、というノリのお昼です。
飛んでもない時間にお願いしてすみませんでした。

西国番外札所 「法起院」

2012年07月21日 00:16

奈良県の西国三十三箇所を制覇すべく、
1泊2日で奈良県南部をまわってきました。

1日目は桜井市から。

法規院はとりあえず長谷寺周辺ということだけ調べておいて、
あとは現地で探すといういかにも私らしい計画でしたが、
長谷寺の道中にわかり易い案内板が出ていて助かりました。



お参りは形式的に済ませて、
汗が引くまで休憩させて頂きました。

35度ぐらいの炎天下にもかかわらず、
いい風が吹き抜けていて木陰は涼しかったです。



西国第三十三番札所 「三室戸寺」

2012年07月07日 03:54

昨日に引き続き、今日も西国三十三箇所巡りです。

三室戸寺は3年前の誕生日に行こうとして
時間がなくて断念した場所であります。



ここは拝観料が必要。

で、



ここに辿り着くまでそこそこ長い山道があるのですが、
凄まじい雷雨に見舞われまして、写真はありません。

でも平日かつ酷い天気にもかかわらず、なかなかの人出でした。



そして!



小雨の中あっちふらふらこっちふらふら
狭い境内を探しあぐねてようやく見つけた
宇治十帖の碑石「浮舟」。

3年前はこれがお目当てだったんだよなー。
拝観時間に間に合わなかったんだけど(笑)。

また、三室戸寺といえば紫陽花が有名です。
でも時期を若干外してしまったせいか、
ご自慢の与楽園の紫陽花は色褪せ始めていました。

 

その代わり、蓮はなかなか。

 
 

参拝後はバスで京阪宇治駅へ。



宇治橋からの眺め。
私の中では喜撰橋の印象ばかり大きかったけれど、
宇治橋の方が遥かに有名なのね…知らなかったけど。



宇治でもうひとつやりたかったことは、
幼い頃両親に何度も連れて行って貰った
茶店を訪れることでした。

が、どうもなくなっていたみたいです。

もう20年も前だから仕方ないけど寂しいなー。
ここほど強く記憶に残っている店も他にないから。

 

宇治十帖の「東屋」と「夢の浮橋」。
これで宇治十帖を訪ねると合わせて7つになりました。

あと3つはいつになるだろう(笑)。