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「るろうに剣心 伝説の最期編」(2014) *

2014年11月13日 07:53

るろうに剣心 伝説の最期編るろうに剣心 伝説の最期編
大友啓史 監督

佐藤健
武井咲
伊勢谷友介
青木崇高
蒼井優
神木隆之介
土屋太鳳
田中泯
高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介
藤原竜也

★★★★★★★★

'14/11/12 TOHOシネマズ二条<スクリーン9>
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「るろうに剣心 京都大火編」(2014)

2014年10月12日 20:45

るろうに剣心 京都大火編るろうに剣心 京都大火編
大友啓史 監督

佐藤健
武井咲
伊勢谷友介
青木崇高
蒼井優
神木隆之介
土屋太鳳
田中泯
高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介
藤原竜也

↑エイプリルフールに登場したるろうにくまモンポスターでごじゃる。


 とうとう3回目…しかもTOHOでの公開が終了していたから、ポイントとか何も関係ないTジョイでがっちり1800円で観てきた。もちろん後悔はしていない。面白かったよ! もう1回ぐらい行ってもいいかな!

 …さすがに次はDVDにしようかと思います。


 3回目ともなれば初見では絶対気がつかないようなところに目が行くもので、葵屋!葵屋の内装に釘付けになりました。すごいねあのセット。障子や行灯の透かし模様に始まり、手ぬぐいや前掛け、ちらっとしか映らない座布団のカバーにまで全てが葵模様が入っていた。気づく人ほとんどいないだろうに、細部のこだわりに製作者の情熱を感じたよ。

 同じ意味で、新井家の内装もそう。千代紙で作ったハンギングトイめっちゃ可愛いかった。剣心が買ってあげた風車もちゃんと置かれていたしね。

 あとは…剣心はことあるごとに薫の方を見ているとか。びっくりするぐらい薫ばっか見ていた。「結局女かよ!」という志々雄の嘆き、そして唐突感のあった後編ラストのプロポーズも密かに納得できる流れができていたのね。

★★★★★★★★★

'14/10/11 Tジョイ京都<シアター6>




7月末に訪れた日吉大社。

新井赤空と剣心の別れのシーンはここですね。
一瞬神社でなにやってんのwと思ってしまった。





適当感溢れる写真で我ながら残念…。

社務所にるろ剣のポスターが貼ってありましたよ。
今から思えば写真を撮っておけばよかったなあ。

「るろうに剣心 伝説の最期編」(2014)

2014年09月30日 22:24

るろうに剣心 伝説の最期編るろうに剣心 伝説の最期編
大友啓史 監督

佐藤健
武井咲
伊勢谷友介
青木崇高
蒼井優
神木隆之介
土屋太鳳
田中泯
高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介
藤原竜也

志々雄
     VS 剣心
           & 斎藤
                & 左之助
                      & 蒼紫


これは卑怯すぎるwwwww
往年のRPGかよwwwwww




前編では京の町に群がる影武者志々雄軍団、
そして剣心のゴザル節を真っ向から完全否定して
観客の心を見事につかんだ志々雄氏ですが、

→ 剣心   「よお、先輩」
→ 斎藤   「お久しぶりだね、斉藤さん」
→ 左之助 「なんだお前?」
→ 蒼紫   「誰だお前は!」
→ 左之助再び 「お前はなんなんだーっ!!」

という、今回も素晴らしいボケツッコミを披露していました。
天才か。

しかしこのシリーズ、1作目の観柳「全部脱げ!」(・∀・)といい、
最高潮の胸熱シーンでちょいちょい面白コントを挟んできますね。
素晴らしいですね。

ま、隣に控えているねーちゃんはエエ女だし、
他の部下達もアクが強くていろいろおもろいし、
志々雄は総じて優秀な敵キャラでした。


比古清十郎役の福山雅治、1回目に観たときは
なんというミスキャスト\(^ω^)/と思ったが、
今回はまあアリか…ぐらいの気持ちに収まった。

原作をよく知らない私がミスキャストに感じたんだけど、
原作知っている人からすればハマっているのだろうか。

('14/10/07)

★★★★★★★★

'14/09/30 TOHOシネマズ二条<スクリーン10>





キティちゃんにもなったよ。
るろうにキティでごじゃる

「るろうに剣心 京都大火編」(2014)

2014年09月24日 20:37

るろうに剣心 京都大火編るろうに剣心 京都大火編
大友啓史 監督

佐藤健
武井咲
伊勢谷友介
青木崇高
蒼井優
神木隆之介
土屋太鳳
田中泯
高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介
藤原竜也


「何がゴザルだ!その口調はやめろおぉぉ!」

 斎藤一と観客の8割が思っていそうなことを見事言ってのけた志々雄△


 原作も映画1作目も覚えていないという真っ新状態だった前回と違い、さすがにウィキペディア+レンタルコミックの最終巻(←?)を読みとりあえずの知識を詰め込んでいきました。

 蒼紫と操の関係てゆうかそもそもアオシって誰だっけ?という疑問の解決に始まり、江口洋介は斎藤一という役柄(!)であること、神木隆之介は沖田総司ではなく瀬田宗次郎という役名(!!)であることなどいろいろ理解していったよ!新井夫妻や伊織はなんとなく記憶にあったのに、斎藤一も瀬田宗次郎も15年ぶりぐらいに記憶に蘇ってきた。そして四乃森蒼紫はそもそも知らなかった

 原作の結末を知ってから伊織に風車を買ってあげたり「死んでも取り戻す!」と啖呵切ったりする剣心を見たら、不覚にも感動してしまったのはここだけの秘密です。でもあの子、ダークサイド臭がぷんぷんしてそれはそれで泣ける。

('14/10/07)

★★★★★★★★★

'14/09/23 TOHOシネマズ二条<スクリーン7>

「るろうに剣心 伝説の最期編」(2014) *

2014年09月24日 20:32

るろうに剣心 伝説の最期編るろうに剣心 伝説の最期編
大友啓史 監督

佐藤健
武井咲
伊勢谷友介
青木崇高
蒼井優
神木隆之介
土屋太鳳
田中泯
高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介
藤原竜也

★★★★★★★★



'14/09/23 TOHOシネマズ二条<スクリーン1>

約20年の時を経た結果

2014年09月21日 04:24

映画、しかも2作目でハマりました。

リアルタイムで原作を読んでいたくせにww


で、完全版を揃えようかと思ってみたものの
予想外に高くしかも方々で在庫切れなので、
とりあえずなんかよくわかんないけれど
新しそうなこちらを買ってみました。




これ、パラレルストーリーなんだね。

評価が低いのは本編好きからの反感でしょうが、
とにかく絵が超綺麗だったのでどうでもいいや。
私の愛する高荷恵がモブキャラだったこと以外はw
薫や操も好きよー。特に特筆版の薫は性格が大人で(・∀・)イイ!!

で、とりあえず諦めた本編もいずれ買う気なのですが、
単行本の大人買いで何が困るって、そりゃ置き場ですよ。
だから気になる漫画もけっこうスルーしてきたんだけど
(目が痛くなるので電子書籍とかはパス)、
最近になってようやくレンタルという方法に気づきました。

でも漫画は気が向いた時に適当に読みたい質だから
期限までに読み切るってのもなんか違う気がするんだよなあ。

「るろうに剣心 京都大火編」(2014)

2014年09月18日 07:39

るろうに剣心 京都大火編るろうに剣心 京都大火編
大友啓史 監督

佐藤健
武井咲
伊勢谷友介
青木崇高
蒼井優
神木隆之介
土屋太鳳
田中泯
高橋メアリージュン
福山雅治
江口洋介
藤原竜也

【ストーリー】
 冷酷で残忍な元人斬り・志々雄真実(藤原竜也)が復活した。元新撰組三番隊組長で今は明治政府の警官である斉藤一(江口洋介)をはじめ、明治政府は様々な手を尽くすが一向に歯が立たず、犠牲となる警官が増える一方だった。最後の手段として志々雄の討伐を頼まれた緋村剣心(佐藤健)は、居候先の神谷薫(武井咲)に別れを告げ、一路京都に旅立つ。

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 1作目はなかなか面白かったしせっかくなので2作目も観るか、ストーリー全然覚えていないけどまあいっか★…という非常に適当なノリで映画館へ。途中までも普通に面白く観ていたのですが、伊織という赤ん坊のために買ってあげた風車を剣心が吹きながら走るその姿を見た瞬間、ホンモノの剣心がいる…!と目からウロコが落ち、私の中で何かが弾けました。連載当時にジャンプを読みながらもるろ剣には大して興味を持っていなかったけれど(でも弓道を始めるきっかけになった漫画でもある。剣道じゃなくて弓道)、私の中の剣心のイメージはまさにあんな感じ。すごいなあれ。三次元であんな表現が可能なのか。

 さて、今回は原作では京都編にあたる部分です。とは言え私、前述通り原作には特にファンというわけではなく、操という女の子と刀鍛冶の新井夫妻と伊織の存在をおぼろげに覚えている程度だったので、映画用のシナリオに特に違和感もなくすんなりと入ってきました。ほとんどファンタジーのような展開ですが、ストーリーとしては筋が通っていると思います。面白いかどうかは…まあ少年漫画だな、と。るろ剣はもともと「幕末の動乱期に運命を翻弄された少年が大人になったあとの贖罪物語」という割と重いテーマで、そのあたりを掘り下げたらもっと哀愁漂う深い内容になりそうですが、そもそもアクション映画としての仕上がりなのでそんな尺の余裕あるはずもなく。

 というわけで、最大の見所はやはりアクション。剣心があまたの敵にひとりで立ち向かいばったばったとなぎ倒していくシーンがどれもかれも爽快で、これはもう映画館の大画面で見ておくべきものだと思います。演者は言うに及ばず、コリオグラファーの底力にただただ圧倒されました。しかもアクションシーンとストーリーを同時に展開させることに成功しているので、鑑賞中は脚本の穴(というか、漫画原作ならではの滑稽さ?そんなわけあるかwってやつね)を見逃させるパワーまで感じました。このあたりは先日見た「フライト・ゲーム」もそうだったな。

 剣心役の佐藤健は女顔のイケメン・そこそこ小柄・運動神経抜群とつくづくほんまもんの剣心。連載終了から15年を経て実写化されたのは彼が世に出てくるのを待っていたから、とかクサイこと言っちゃいたくなるぐらいハマっていました。

 出番の割に印象に残ったのが新井青空で、おどおど情けない感じがすごくよかったです。どこかで見た顔だと思いつつ全然思い出せなかったんだけど、帰ってからwikipediaでキャストを調べたら新井青空→渡辺大で驚きました(渡辺大の顔を忘れていた自分にもびっくりだがw)。最近は妹ばかり注目されがちだけど、お兄ちゃん上手いよね。

('14/10/07)

★★★★★★★★★


瀬田の宗ちゃんな神木隆之介くん。ハマり役。

'14/09/16 TOHOシネマズ二条<スクリーン9>

「るろうに剣心」(2012)

2012年09月22日 16:34

るろうに剣心
るろうに剣心
大友啓史 監督

佐藤健
武井咲
吉川晃司
蒼井優
青木崇高
綾野剛
須藤元気
田中偉登
奥田瑛二
江口洋介
香川照之

【ストーリー】
 幕末最強の維新志士としてその名を轟かせた緋村剣心(佐藤健)。しかし鳥羽・伏見の戦いを最後にその姿を晦まし、その後は不殺を誓って全国津々浦々あてのない旅路を彷徨っていた。そして明治11年、流れ着いた東京では「人斬り抜刀斎」が世間を騒がせおり、その裏では武田観柳一派による新型阿片の製造が進んでいた。

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観柳「脱げ!全部脱げ!脱いでひれ伏せーっ!」(・∀・)
アホやったなーwしかもこれ、香川照之のアドリブって…ww


 公開当時、おのぼりさん気分全開で六本木ヒルズのTOHOシネマズで鑑賞。そして2作目の京都大火編が予想外に面白かったのを契機に、DVDで1作目を見返しました。

 1作目の時はよく実写化したなという感心こそあれ、そこまで深く印象に残ることもなく…だったけれど、おそらく

・アクションシーンでのスローモーション多用が気に入らない
・江口洋介の必殺技に(゚д゚)
ラスボスの妖術wwwそれはさすがにwwww


が個人的なマイナスポイントだったような気がする。そうだそうだ、思い出したわ。

 妖術ねぇ…あれだけ突飛なことをしているのにそこ気になる?と言われたら反論しようがないんだけど、でもダメだあれはダメだ笑ってしまうwwハリポタかよwwwwしかも薫ちゃんってば自力で回復するしwwwなんでよwwwwww…って感じでテンション下がったんだわ、確か…。今見てもうーん?だし、正直。

 スロモとワイヤーアクション(江口洋介のねw)の件は京都大家編でも伝説の最期編でも気にならなかったので今更どうでもいいです。単純に私が極度のスロモ嫌いってのが大きい。でもまあ、続編でスロもが減ったということはやっぱり不評だったのかもしれない。ワイヤーアクションも自然になっていたし、万事めでたし。


 るろ剣は一応連載当時にリアルタイムで読んでいたものの正直そこまでファンというわけでもなく、メインキャラクターと印象的なシーンを少し覚えている程度なので、原作との相違点などはほぼわからない状態でした。だからこそ、私にとっては純粋に面白かったのです。監督の言う「原作に忠実にではなく誠実に」という意気込みがよく伝わってくる内容でした。原作に思い入れがある人の感想が悲喜交々になるのはよくわかるけれど、映画は映画のみで内容を完結させる必要があるので、そのためのストーリー改変は仕方ないというもの。原作付き映画の命運は古今東西においても相違ないものです。

 にしても、少年漫画の実写化なんて企画の段階でなんで気づかなかったんだよーと言いたくなる作品が多い中、これは本当に完成度(再現度じゃないよ)が高かった。2時間強に詰め込んだ結果平坦なストーリー展開になってしまったことは否めないものの、そんなことが気にならないぐらいの世界観。とにかく剣心役の佐藤健(タケルさんなんですね。ずっとケンさんだと勘違いしていました)のハマりっぷりが奇跡的だった。剣心が実在したらこんな感じなんだろうな、と納得がいくもの。左之助の再現度もすごかったなー出てくるまで存在そのものを忘れていたけど。薫や恵は若干イメージが違ったものの、違和感というほどでもなかったしふたりとも可愛い。蒼井優が芸達者のは今に始まったことじゃないけれど、武井咲も要所要所の表情が印象的でいいなあと思った。なお、斎藤一あたりは登場してもなおキャラそのものに覚えがなかったので感想割愛です。


 そういえば、「回想の中で抜刀斎に許嫁を殺されて号泣していた白い着物の女性が蒼井優(=恵)なのかなあ」という感想を見かけた。原作を全く知らないとそういう見方もできるのかといい意味で目から鱗だった。あれは雪代巴だよね。

('14/10/07)

★★★★★★★


ただ↑の薫ちゃん、ピンクの着物は似合っていない。
薫というより武井咲にもっと似合う色があると思う。


'12/09/16 TOHOシネマズ六本木ヒルズ<アート>